西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 いまの発言は、署名国ということはやはり法的にはいえないというようにとってよろしいのでございますね。
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 そうしますと、前愛知外務大臣のいわゆる国際会議において決定されるというような発言がございましたが、これは根拠がなき発言であったというように受け取ってよろしゅうございますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 少なくともこれもやはり法的にはそういうことはないということははっきりしておると思います。 それから最後に、先ほども申しました主要国ですね、こういったものが決定するんだという考え方、これも根拠はない、こういうように認識しておりますが、政府はやはりそういうようにお考えかどうか、その辺どうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 大臣の御答弁からまいりますと、法的にはどこがどうするということはあり得ないということが明確になっておるわけであります。結局結論としていえることは、台湾の帰属の問題というのは、結局カイロ宣言、ポツダム宣言によって、台湾は中国に帰属した事実を各国がそれぞれ自主的に認めるということ、そうしてこれを法的におのおのが裏づける、実際問題としてはこれしかないのではないか、こういうように考えますが、こういう考え方はどうお考えになるでしょうか…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 政府としては、結局発言する立場にないというところでとどまっておられるわけですが、現実問題としては私は、署名国ないしは主要な国、そういったものが自主的に認め、そして法的に裏づけをしていく、これしかないというように認識をするわけであります。そこで外務大臣は非常に慎重に、この点については政府統一見解も非常にバックをされて、いまやまるで貝のからの中にとじこもって、そこから一歩も出ないぞというような姿勢でございました。われわれとしては…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 それは外務大臣少しおかしいのじゃないですか。少なくともここで——これは本会議だったと思いますが、明快にこれは総理がお答えになっておることであって、この台湾の領土について言及をなさっておるわけです。認識とはここにはおっしゃっておらなかった。それならばこれは取り消していただかなければいまの発言とはだいぶ食い違いが生ずるように私は思います。しかもこの点で、外務大臣との間には見解の相違はないというように総理は念を押しておられるわけで…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 見通しとは御答弁にはないわけなんで、明らかに、従来の経緯から見て中華人民共和国政府の主張するところは理解できる、とまず理解をされておる。その上で、日中国交正常化がなった時点で台湾は中華人民共和国の領土となる、この点では外務大臣との間に見解の相違はない。見通しだから——いままで私かお話ししてきておりますように、領土については全然発言権がないんだ、こういうように言っておられるわけですから、その点は同じ位置に属する問題でありまして…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 時間が参りましたので、これは若干立場の変わった質問になるのですが、次回の質問のためにお聞きをしておきたいのですが、これは一つの仮定でございますから、その立場をお聞かせ願いたいと思いますが、中国は一つである、こういうふうにわれわれは政府の見解も聞いております。これからそういう立場に立ち、さらに台湾は中国の領土の一部である、そして中国を代表する唯一の正統政府は中華へ民共和国であるという立場にかりに立った場合には、そういう立場をわ…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 外務大臣から除外されるのは、これは常識的に言っても、単純な理論から言っても、これは当然のことであろうと私も思います。そうなると、日米安保並びに一九六九年の共同声明は明らかにこの日中国交正常化の基本的な姿勢である、中国は一つ、台湾は中国の領土の一部、そして中国を代表する唯一の正統政府は中華人民共和国であるという立場をとるということは非常にむずかしい。むしろ日米安保条約並びにこういった共同声明がさわりになっておるということも逆に…
第68回 衆議院 外務委員会 第4号
○西中委員 終わります。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○西中委員 私は、自民、民社、公明の三党を代表いたしまして、提案の趣旨を説明いたします。 本委員会における協定審議の過程において種々なる問題点が指摘されました経緯にかんがみ、本委員会として次の決議を行なわんとするものであります。 決議案の文案を読み上げます。 非核兵器ならびに沖繩米軍基地縮小に関する決議(案) 一、政府は、核兵器を持たず、作らず、持ち込まさずの非核三原則を遵守するとともに、沖繩返還時に適切なる手段をもつて、核が沖繩に存在…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 私は公明党を代表いたしまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 今回の沖繩返還は、長い異民族の支配にありました沖繩県民の長年の悲願であり、同時に全日本国民の大いなる願望でありまして、日本人としてだれ一人この返還を望まない者はないと思います。この協定の批准を前にして、政府は核抜き本土並みというこの返還の内容をうたっておりますが、われわれは、この政府のおっしゃることがほんとうであれば、これはその正しいと信ずるおのおのの政策…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 信頼をしておるということでございますが、それは後ほどまた論議をいたすとして、午前中もいろいろと委員から質問があったわけでございますが、今回の返還交渉の基本的な姿勢についての、基本的な、また法律上の問題としての論議が展開されておったようでございます。これは重ねてやることを避けますが、政府は、沖繩返還をもっぱら米国政府の恩恵的、好意的によるかのごとき宣伝を、ないしは演説をしておられた。返還されるその態様、内容いかんにかかわらず、…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 交渉の過程においてこの程度に落ち着いたということであれば、これは政府としても努力したんだ、こういう言い方も成り立つとは思いますけれども、しかしながら、実態がそれに沿っていないというところに問題があります。午前中の論議を見ましても、私は、ことばはそれはあっても実態がないという、こういう問題であろうと思います。 そこで、具体的に私は御質問をこれから進めてまいりたいと思うのでありますが、沖繩が今日まで非常に御苦労された。それはもう…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 そうしますと、あたたかく迎えるということの内容は、一つは、今日までにこの沖繩県民が受けました数々の人権問題または補償に関する問題、こういう問題がございます。これを具体的にはっきりとした形で補償し、それに報いていくということが一つの形でありましょう。もう一つは、今後の対策でありましょう。私は、いまその過去の問題について、ほんとうに本土と沖繩の格差を埋めるという点では、精神的にはいかんともしがたい。問題になるのは、何といっても第…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 調査の上適切な措置とは、一体どういうことをさしておるのか、これは具体的にどういう形でなされるかということがはっきりしなければ、これは沖繩県民だって安心できないですよ。私は先ほども言っているように、四条一項の規定そのものは筋が通らない。施政権下におけるいろいろな問題もあるわけです。また、外務大臣が言われたように数々の問題がございます。一部復元補償、人身補償についてはございますけれども、漁業権、その他通損補償、または入り会い権、…
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 調査をしてというお話がございますが、これに対する調査費はついておりますか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 ことしはどうなんだ、ことしは。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 来年なんと言って、この協定はいま問題になっている。県民が非常に不安になっているわけです、なぜそれを早くつけないのですか。少なくとも琉球政府から、各党にわたって、こういうような漏れた部分がたくさん来ているじゃありませんか。総理府、見ているでしょう、これは。どうですか、総務長官
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 だから、これについては特別措置なり何なりして、早く調査するのがあたりまえじゃないですか。先ほど私が言ったのは、あたたかく迎えるというなら、これを具体的にやることが大事なんだ、口先じゃだめだということだ。これについてはいろいろといわれておる。私はあえて申しませんけれども、この請求権について何だかんだと政府はなかなか応じない、こういう話も聞いておる。しかも、非常にのんびりして、来年の予算でというような姿勢で長年の御苦労におこたえ…