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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 具体的に一刻も早くこれはお願いをいたしたいわけであります。 そこで、私は、このHEに関連いたしまして、毒ガスの撤去がすでに終わっておるわけでございますが、この毒ガス撤去について輸送中の事故は何件あって、どういう事故であったか、簡単にお知らせ願いたい。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 私も聞いております。そのほかに、たとえば毒ガス倉庫とか、その近辺とか、いわゆる基地内における事故は報告されておりますでしょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 ウキギが死んだのは大事故かどうか知りませんが、私は——輸送が第三船でしたか、十二日目です。本年七月の二十八日ですか、このときに、相当な事故が、基地内、すなわち知花弾薬庫毒ガス倉庫付近であったと聞いておるんですが、その点はお聞きになっておりませんでしょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 これは琉球政府にも報告がなかったので、やむを得ないかと思います。政府の責任とは言いません。しかし、核兵器に対する、その撤去についての安全性という問題は、これは非常な関心事でございます。そういう意味合いで、私がキャッチいたしました事故を簡単に申し上げますと、この毒ガス撤去の倉庫のごく近いところであります。そこで約一千坪の火事がこの二十八日に起こっております。そのときの消防隊の出動は、午前十一時五十分から午後四時にわたっておりま…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 守られておらないという事実は、これは間違いないです、おっしゃったとおりだから。しかも、琉球政府から抗議はいたしておりますよ。それでもずっとこれは続いておるのです。一番多い日は二十九機です、輸送中に。私は、こういう事故があったということについて、日本本土の政府はわからぬ、琉球政府にも報告されない——飛行機の件は琉球政府でもわかっております。これが輸送の計画を明らかにしたところの、毒ガスの撤去に関する米軍の姿勢です。こういう危険…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 促すぐらいでは、現地にいる沖繩県民は安心できないです。計画まで明らかにして、琉球政府の職員も大挙毎日毎日手伝いに出て、なおかつこういう事態がはっきりとしておらない。私も実際問題、この毒ガス撤去のときに天願桟橋の上のほうで見ておった。真上を飛行機がどんどんおりてくる。何も守らない。まるで沖繩をベトナムか何かの戦場のように、神経が麻痺しておるんじゃないか、そう思うしかない。先ほどHEについて申しましたけれども、そのHEは、一つは…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 その具体的な方法が知りたい。県民が知りたがっているのは、具体的な方法を知りたがっている。安全撤去について、そうして核の点検について、この具体的なものが出てこなければならない。具体的にはどうされるんですか。この点をもう一度御回答願います。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そうすれば、具体的には何の方法もとれない、あかせない、こういうことですか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 それでは沖繩県民に対してはこの点では何ら答えられない、こういうことであろうと思います。しかしながら、本日の新聞を拝見したわけでございますが、メースB基地について、防衛施設庁は幹部を派遣されて現地を視察された。これは核及びそれに付随したランチャーの存在ということがこの基地の態様であったわけでありますが、このように現実に、野党がやいやい言うじゃないか、行ってみようじゃないか——入れたんでしょう、防衛庁長官、この点はどうなっている…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 核につきましては非常な関心がございます。私、先ほど示せばよかったのですが、火事の現場と毒ガスの倉庫と走路については、この地図で明解にしております。 総理、赤いところを見てください。非常に近いでしょう。こういう状態です。 それで、これより方法がないとおっしゃるならば、私はもう一歩話を進めまして、安全性ということはともかくとして、核があるかないかという問題もまだ残っているわけでございますが、これがもしも最後まで、返還時まで明快に…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そうしますと、この非核三原則は日本政府の政策とうたってありますが、佐藤内閣の政策でありますか、それとも、佐藤総理はいつまで総理をされるのか知りませんが、ポスト佐藤も引き継がれる政策と解釈をしてよいのでしょうか。その点はどうでしょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そうしますと、これは自由民主党が政府にある限りは続く政策だ。そうしますと、続くという保証はどこにあるといえるのでしょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 政策ですよ。政策である限りは、変更はある、変わらないという保証なんかないでしょう。いつの日にか非核三原則の政策が、これは事情が変わったからといってなくなった場合には、日本の国に核を置かないという保証はなくなるわけですから、われわれ心配なのです。保証があるかないかということを私は聞いておるのです。どうでしょうか、その点は。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 絶対に変わらないとすれば、われわれ野党もこれには賛同いたしますので、これは日本の将来のためにも、人類の永遠の平和のためにも、国会で決議したっていいでしょう。これは明らかな保証じゃないですか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 やはり非核三原則の国会決議を拒否されるということは、政策変換の可能性はあるということにはこれは間違いない、そう思わざるを得ません。国民はやはりそういうような受け取り方をせざるを得ないです。事は核の問題です。これに何のちゅうちょがあるのでしょうか。もう一度だけこれを答えてください。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そういうあいまいな答弁は、われわれは将来この核の保有について保障になったとは思いません。それはいまのところ政府としては受け入れる姿勢がない。ですから、今後の問題についてまた政策転換、変わってしまえば、おのずから共同声明の日本の政策に背馳しないということにうまく合致してきて、核を置くのが正当化されるという可能性はあることは、理論上おわかりでございますね。外務大臣、どうでしょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そんなばかなことがありますか。非核三原則というこの立場が佐藤内閣にあるから歯どめになるというお答えなんですよ。変われば歯どめがなくなるということじゃないですか。その点どうなのかという、理論的には。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 質問にお答えいただけないですね。時間も非常になくなりましたので、これ以上追いかけません。 しかしながら、ここで私は基地の問題について少しお伺いしておきたいのであります。 A表におきまして、いわゆる二4(b)の適用によりますところの基地がございます。この点についてどういう法的根拠をもってやられたか、詳しく御説明をいただきたい。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 これは三カ所ですでに再契約を拒否いたしております場所があるわけです。名護市の久志、川田、安波というところがございます。こういう三つの訓練場が契約を拒否したわけでございます。そして復帰の時点におきましても、これは基地としての使用はないわけなんでございますが、これを新しくA表に入れたということは、基地の拡大という問題につながるわけでございますが、その辺、防衛庁長官はどのようにお考えですか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 過去にやったからというだけでですか。そういう事実だけでA表に入られたという意味ですか。