西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 最初に、国際民間航空条約に関する議定書の御質問をいたしたいと思います。 このニューヨークで署名された議定書の問題でございますが、これは一九七一年の三月に招集されておるその会議でこの議定書ができたというふうに書かれております。そのもう一つのウィーンのほうですね。これは一九七一年六月、この間わずか三カ月しかないわけでございますが、定期総会の前の臨時総会が期間的にいって非常に狭まっておるという、この臨時総会はそうすると、定期総会に…
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 そうしますと、定期総会には間に合わないということですが、ニューヨーク議定書、ウィーン議定書をつくるのは、説明では締約国の増加というようなことが書かれておりますが、この議定書をつくるについて、国が増加したという以外に特別の理由が何かあったのかどうなのか、その辺のところ……。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 現在の理事国及び航空委員会のメンバー、これはどういうような構成になっておるか、御説明をお願いいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 理事会とか航空委員会で、日本は今日までどのような活動をされたのか、おもな実績について説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 これは直接関係があるのかどうかちょっとわかりませんが、現在ベトナム戦争が激化しておるわけですが、民間航空がチャーターされてそういうところにどんどんと入っている、特にアメリカ兵の輸送にチャーターされておる飛行機がある、こういうように聞いております。これは実際問題どの程度のものなのか、把握をなされておるのかおらないのか。それからそれに関して、そのチャーター機に日本人スチュワーデスが乗っておるということですが、これは何名ぐらいが関…
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 そういう人たちがベトナムに行った場合には、現在の攻勢が南ベトナム全域といっても言い過ぎでないぐらい式がっておるという実態からいきますと、生命なり安全性の保障というものについては非常にあいまいな、むしろそういう点では何の保障もないというような実情であるように聞いております。これについては、国際間で何らかの規制はあるのかないのか、またそういう話は出ておるのかおらないのか、この点どうでしょう。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 確かに契約は民間会社との個人の契約でございますから、たてまえとしてはそういうことになるでしょう。しかし問題がこういう戦争にかかわることでございますから、非常に問題があるのじゃないかというふうに私たちは考える。今後これについて一つの例でございますが、今後のために何らかの提案なり話し合いなりないしは条約なり、そういう面については全くお考えになっておらないのか。またはこれからそれについては少し考えなければならないというふうにお考え…
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 ちょうど大臣が来ていただきましたので、国際民間航空機関での中国代表権の問題はどうなるのか。WHO等の問題がすでにございましたが、これに対する考え方、それから代表権については、どういう態度をとっていくつもりなのか、その辺の御説明を願いたい。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 見通しということでございますが、日本国としての態度は大体おきめになっております。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 そうしますと賛成の場合もあり得るということでございます。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 それでは所得に対する祖税に関する二重課税の回避等の問題について御質問いたします。 これは現在まで日本としては、二十数カ国ということでございますが、租税条約によって先進国との間の租税関係はおおよそカバーされておる。しかし発展途上国、先ほども若干話が出ておりましたが、将来わが国と経済的に非常に密接な結びつきがあるのではないかと考えられますアフリカ諸国等についてはどうなっておるのか、また今後の見通しはどういう状況であるか、その辺の…
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 昨年のわが国の脱税は百億とかなんとかいりような記事が載っておったように記憶しておりますが、外国人の場合の所得の正確な把握ができておるのかどうか、それから徴税状況というものは一体どうなっておるのか。特に地方税については徴税漏れが多いのじゃないかというよりに考えますが、その辺の事情を御説明いただきたい。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 その点についていままでに実態的に調査されたことがございますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 第七条では、外国企業の利得はわが国にも恒久的施設を通じて得た者に限り課税することができるようになっております。実際に企業の利益をはっきりと把握ができるのかできないのか、君たちはこの点は非常にむつかしいのじゃないかというように考えておりますが、その辺の見解をお伺いいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 それから、わが国においては外資系不動産会社の営業は認められておらないというように思っておりますが、沖繩は、これは本土復帰しておるわけですから当然同じような形になると思いますが、その辺はどういうようになるのか、また個人の非居住者についても土地の譲渡研得の特例は通用されるのかどうか、この辺について質問いたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第16号
○西中委員 最後の質問でございますが、長者番付が出ております中で、土地成金といいますか、そういうものが非常に出ておるということでございます。それで、外人にはこういう例はないのか、要するに、外人が土地の譲渡売買をやってもうけておるというような例はあったのかなかったのか、その辺はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第15号
○西中委員 御本人にじかにお尋ねします。いままで論議がありましたのでもう一切省略いたしまして、一点だけ聞いておきたいのですが、うそかまことかというのは私個人の考えとしては第二義的な問題で、楢崎君が何回もおっしゃっているように、内容の問題、政策論の問題として重要である。これは大いに論議をしていかなければならぬと思っております。 ただこの問題で先ほどぎりぎりのところまで時間があればやりたいというお話がございました。それはどの程度のものなのか…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 五月の十日からバードウイークが始まっているわけでございますが、現在日本の生活環境というものは、御承知のように緑がどんどんと奪われていっている。そうして公害が日本列島に大きく広がっておる。こういう状況の中でこのような条約が結ばれてわけでございますが、このままいきますと、環境庁も熱心にいろいろとやっていただいておるようでございますけれども、公害のほうはむしろ輪をかけておるというのが実情だろうと思います。したがいまして、河川なり海…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 そういう構想なり計画をどんどんと今後進めていただくというわけでございますが、現在鳥は事実上は減っておるということは、いろいろと報道はされておるわけですが、現状程度に保護をするためにはどのくらいの保護区なり狩猟禁止区域なりというものを設定すればいいのか、またその他どういう対策を——いま一つ例をあげていただきましたが、そういう面について長期の計画というものは立っておるのかどうなのか、その辺はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 今後絶滅する、ないしは日本に来なくなるような渡り鳥、予想されるようなものは何かございますでしょうか、当面あったら少し教えていただけませんか。わかりませんか——渡り鳥または日本にいる鳥で絶滅の危機に瀕しているというようなもの、どの程度あるか。