西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 どうも私は、援助とおっしゃるから、予算が関連して要るんじゃないかというように受け取ったわけですが、いまのお話ですと、絶対にあり得ない、こういうことで一応の安心はします。しかしアメリカ側からもしもこの移転について何らかの財政的な援助をお願いしたいという要求が出た場合は、外務大臣、どのような態度をとられるでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 この前質問をいたしましたときに、吉野さんだったと思いますが、沖繩の米軍基地の縮小について六千五百万ドルというものが一応話題にのぼった、こういう御答弁がございました。これは外務大臣、やはり日米安保の関係で払わなければならない、こういうお考えだろうと思いますが、その点はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 そうしますと、私たちは当面、少なくとも沖繩交渉の段階のお話し合いの中にほかにもこういったものがまだあるんじゃないか、こういうふうに感ずるわけですが、ほかに財政的な負担を負わなければならないと予測できるようなことはございますでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 将来のために私は重ねて念を押しておきたいのですが、VOAについて移転の援助は断わると先ほどおっしゃいましたが、これは当然のことであるし、財政的にもそういうことは無理なんじゃないかというように私は考えております。そういう関係で支出をするということは無理な話ではないかというふうに思いますが、その点はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 質問時間も参りましたので、以上で終わりますが、これは次の機会でけっこうでございますから御答弁をいただきたいのです。 というのは、先日の原子力協定の審議の際に、わが党の同僚委員から質問をいたしました。そのときに、アメリカ、イギリスは核防条約の当事国になったのだから、日米、日英の原子力協定の付属文書に規定されているような協議を米、英とわが国との間で行なったかという質問をいたしました。これに対して政府側は、やっていない、こう御答弁…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 ベトナム戦争が激化いたしまして、四月上旬以来横須賀の空母コンステレーション出港、その後岩国からの海兵隊及びファントムF4出動、さらにはスカイホークの二個中隊出動、その他米陸軍相模補給廠での戦車の修理、佐世保における駆逐艦の修理補給作業、広の弾薬庫からのベトナムヘの出港、こういうような矢つぎばやの日本本土における在日米軍基地の動きというものは非常にあわただしい状況になっております。先ほど防衛庁長官は、日本の米軍基地は静かである…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 この論議はしばらくおきまして、時間もわずかでございますので具体的な問題に入りたいと思います。 B52が沖繩に飛来をしてきたという情報がございました。その際に政府が発表いたしましたのは台風と気候状況が非常に悪い、こういうような発表があって、現地の米軍は給油のため、こういう食い違った報道があったわけであります。これはあまりにも違い過ぎる。少なくとも関連性のある話で誤解があったとかなんとかというならわかるのでありますが、全く異質の…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 矛盾もないというのは外務大臣の一方的な言い方だと思います。受け取るほうは非常なショックです。この辺はアメリカの言明というものはしばしば疑わしい問題がある。いい例でいけば、かつてのトンキン湾事件、これは典型的な例だろうと思います。当時米上院でも、北ベトナム側は、これはトンキン湾事件のときはこの事実を否定した。また、米上院では、全くの捏造であったということが最終的に暴露をされております。すなわち、当時米軍はトンキン湾海上にあった…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 B52については、沖繩県民が、かつていわゆる県民運動としてかちとって、世論の盛り上がりによって米軍としても考えざるを得ないという過去の経過がある。いわんやまだ返還されて旬日のうちにこのB52が飛来した。外務大臣としては事前に通告を受けておられたと思いますが、その瞬間少なくともそういうことを政治的に配慮して、これは非常にまずいことだ、すぐに空中給油が絶対不可能だという確認をした上で、これはOKを出すのが、私は道理だと思いますが…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 そうしますと、今後天候が悪いという理由があればいかなるときも全部了承されるわけですね。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 そうしますと、場合によっては再び来るということもあり得るということでございますね。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 話を変えますが、ベトナム戦争で実際に戦闘作戦を行なった軍隊または航空機、軍艦、これは日本に来る場合は事前協議の対象ではなく、自由である、こういうような政府見解でございますが、まことにこれはわれわれとしては納得しがたいものでございます。従来の戦争であっても、また自衛行動による戦争であっても、また安保理事会ないし総会等の決定による軍事的制裁行動であっても、戦争というその性格には私は変わりはないと思います。これは国際法的にも一応一…
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 距離の遠い近いの問題じゃない。いま申し上げておるのは、在日米軍が絶対攻撃されない聖域であるというように、こういうようにお考えなのかどうなのかということを聞いておるのです。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 私は現実論を言うているわけじゃない。要するに聖域であるかないか。いまのお話しですと、聖域であるというふうに判断されておるのかどうか、この点もう一ぺん……。要するに北ベトナムとしては絶対法的に考えてこれを攻めるべき場所ではないというふうに考えるべきものだ、政府はそういう見解をとっておるのかどうかという点です。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 そうすると椎名外務大臣の答弁は変更したということでございますね。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 そうすると椎名元外務大臣は法的には詰めた話をしておられなかったということになりますね。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 そういういいかげんな答弁はおかしいですよ、ほんとうに。少なくとも国会においてきちっとこれは敵性があるというふうにはっきり申しておられるのです。外務大臣はしないとおっしゃるなら、今度は敵性を持たないという法的根拠はどうなりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 これは自衛権の問題になります。 それで時間がおそくなってからあとまた、二十分いただけるそうですから、そのときに続けてやるとしまして、B52に対するKC135の給油についてお伺いしたいと思います。これは簡単にお願いします。 空中給油の往路は事前協議の対象になるのかならないのか、帰路は事前協議の対象になるのかならないのか、確認の意味でもう一ぺん聞いておきます。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 空中の給油をしなければ航空機というものは爆撃に行けないわけです。それを事前協議の対象にしないというのはどういう理由によるのでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第18号
○西中委員 それは一方的で、国民はだれひとり納得してないだろうと思いますね。少なくともこの給油がなければ爆撃ができないという点になれば、これは密接な戦闘作戦行動といっても私は言い過ぎではない、このように考えます。 そして、ここでお尋ねしておきますが、福田外務大臣は戦闘作戦行動と密接な補給活動は事前協議の対象となるというふうにお述べになっておりますが、この戦闘作戦行動と密接な補給活動とは何をさすのでしょうか。その辺はどうでしょうか。