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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 お答えにならないので、同じく佐藤・ニクソン共同声明の台湾条項も論理的には消滅するのではないかと思いますが、その点はどうでしょうか。

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 きょうは初めての質問でございますので、これぐらいでおきますけれども、いろいろとむずかしい点はあろうかと思いますが、いま政府は積極的に中国との国交回復を進めるという姿勢でございますから、なおこの点も早急にお詰めをいただきたいというような気持ちでおります。 それから次は日中国交回復をする方式についてでございますが、現在政府はどういうお考えであるのかという点でございます。いろいろといわれておることは、一つは共同宣言方式ということで…

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 相手のあることでございますから、どういう形になるか、これはまだはっきりしたことはないかと思いますが、この問題を国内的に目た場合に、いま申し上げたいろいろな方法、大きく分けますと、一つは国会の承認を求める方式、これは共同宣言とか平和条約という形になりますでしょう。それからアデナウアー方式ですと、これはどうも国会の承認を経ないで、一応国交肝正常化するということになろうかと思います。その辺は大臣としては国会の承認を得る形にしていく…

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 時間も参りましたので、問題が変わりますが、政府は横浜での米軍戦車の輸送阻止問題で、米軍戦車を国道十六号線を使用して、そして横須賀港に戦車を送るというような方針をお考えである、今週中にも輸送に踏み切りたいというようなそういう報道がございました。この点については現在どういうようになっておるか、お伺いしたいと思います。

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 それは国道十六号を使用するということはほぼ固まったというお考えでございますか。これは地元のいわゆる基地の拡大利用というような意味で、かなり批判的な面もございますので、こちらのほうを使うというようなお考えは固まっておるという意味でございますか。その上でアメリカと交渉しておるということでございますか。もう一ぺんその点を……。

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 ここで地位協定の第五条二項では「合衆国政府所有の車両」——少し飛ばしますが、「合衆国軍隊が使用している施設及び区域に出入し、これらのものの間を移動し、及びこれらのものと日本国の港又は飛行場との間を移動することができる。」これは移動自由の権利でございますね。それから地位協定の三条一項では、「日本国政府は、施設及び区域の支持、警護及び管理のための合衆国軍隊の施設及び区域への出入の便を図るため、合衆国軍隊の要請があつたときは、」「…

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 私の聞いておるのは、地位協定の五条二項を根拠にしてアメリカ側が要求をしてきた場合に、いわゆる村雨橋の補強、これを直してくれ、戦車が通れるような力のあるものに橋を直せというように言ってきた場合には、それを受け入れなければならないという義務はあるかないかという、この問題です。 時間がもうございませんから、あと二点一緒に御質問をしておきますが、地位協定の合意議事録第三条の関連の第二項、米軍は、自分の手で橋を補強して戦車を通過できる…

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 要請を受けていないのじゃなくて、これは条約局長でもけっこうですから、いまの三点、明快にお答え願えませんか。条約上の解釈としては一体どうなるのか。米軍側の要求が出た場合にはどういうようになるか。当然のものだというふうに判断せざるを得ないものなのかどうか。むしろ義務が生ずるのかどうかというところに、いま私の聞いておる論点のあれがございますので、お答え願いたいと思います。

公明党1972/08/10

69衆議院 外務委員会 第2号

○西中委員 時間が参りましたが、ちょっといまのお答えもおかしいと思うのです。関係法令の範囲内というのは、「施設及び区域に隣接し又はそれらの近傍の土地、領水及び空間において、」となっているのですから、いまの答弁、ちょっとおかしいのじゃないかと思いますが、その点どうでしょうか。

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 先ほどもお話が出ておりましたが、キッシンジャー大統領補佐官が九日に来られるということで、日本側としては米ソ、米中、こういった会談について何らかの報告を受けられると思います。日本側としてはいま問題になっておるのは沖繩基地の態様、日米安保体制、安保条約の洗い直し等の問題があろうかと思います。で、この辺われわれとしてはアジアの情勢の変化、いわゆる緊張緩和ということもございますので、重大な関心を持つわけですが、新聞報道では、佐藤総理…

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 外務大臣は、自主防衛力を増強し、将来は米軍に帰ってもらうというようなニュアンスのお話をされたようなことを書いてございますが、これは安保体制を堅持という立場に立っての御発言だろうとは思うのですが、新聞報道で有事駐留、改定するということでしょうが、こういう問題も出ております。それから友好条約的なものにするという考えもあろうかと思います。さらにまた、考え方を変えれば、現在世界情勢が三極化、または冷戦構造の破綻ということで、今日この…

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 きょうは今回の国会の最後の質問になろうかと思います。時間が短くて、いろいろ聞きたいことがございますので、簡単にひとつよろしく……。 あと項目的に幾つかお伺いしておきたいのですが、台湾条項につきましていろいろな国会論議が今日まであったわけです。サンクレメソテの日米首脳会談の終了後の記者会見で、佐藤総理はこれは消滅した、こういうお話があって、その後直ちに外務大臣のそうではないのだという御発言があった。それから三日の今度はプレスク…

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 その際に、台湾条項の消滅について同じ考えを米政府も持っているというようにお答えになったように書いてありますが、その点はどうでしょうか。実際問題としてこういうことは確認された事実があるのかないのか。

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 次は、日中問題で一つだけ聞いておきたいのですが、ことしの二月四日の予算委員会で北山委員の質問に対しまして、佐藤総理は訪中されるニクソン大統領に、「十分日本を理解していただくように北京政府にもよく話してください。これは私、最も時宜を得た方法じゃないかと思う。」要するにアメリカ大統領に何らかの依頼をしたのじゃないか、こういう質問に対しての総理の答弁だったと思います。これはアヒルの水かきじゃございませんけれども、こういうことで何ら…

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 それからこれも先日の報道でございますが、沖繩の空港に、那覇だろうと思いますが、B52が台風の来襲に備えて再び来るのではないかという情報があった。これに対して外務省はアメリカ大使館に問い合わせをした、こういうようなことが報道されておりますが、これについては結局はどうであったか、その辺の事情を御説明いただきたいと思います。

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 この前の質問で外務大臣は、今後台風によって緊急にどうしても嘉手納に来なければならぬ場合も絶無とは言えない、こういう意味の御発言がございました。私はこの点について、そういう姿勢であれば、過去の例もございますように、それを一つの口実として将来また駐留することが当然あるのじゃないか。まあ、これは否定されておりますから、その問題はおくとしまして、そういう危惧を持っておるわけで、はっきりしておきたい点があるわけです。要するに台風という…

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 いうなれば、グアムはB52の基地で、それだけの設備がないということは私は考えられぬと思う。これは外務省として一ぺん責任を持って調査をしていただきたいと思うのですが、どうでしょう。

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 それから、台風が理由であるならば、たとえば去年一年間十回にわたって台風がグアム島周辺を襲っております。ですから、少なくともこのときにはどこかへ避難をしなければならぬ。沖繩へ来てなければどこへ避難しておるのか。その辺は外務省として掌握、把握をしておられるかどうかお伺いしたいと思います。

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 それから先日の五月二十日の場合でも、グアム島は晴れ、沖繩はにわか雨、こうなっておるわけですね。こういう点で問題が起こったわけですが、外務省としては再確認をされましたか。どうでしょうか。

公明党1972/06/07

68衆議院 外務委員会 第21号

○西中委員 にわか雨程度で給油ができないなんということを言い出しますと、これはしょっちゅう理由はついてくるということになりまして嘉手納空港へ来る。参考までに申しておきますが、去年一年間台風のグアムを通ったときには沖繩は晴れが三回、あとは曇り、雨が降ったのはたった一回だけだ。こういう状況の中においてすらB52は嘉手納に来てないわけなんですね。返還が行なわれたとたんにこういう理由をつけて駐留する。しかも政府はこういう場合はしかたがないじゃな…