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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 いまの御説明を聞いておりましてもわかりますように、大臣もよくお聞きおきいただきたいと思うのですが、まず第一番目の問題は、これは共同廃棄ができる地域はまだいい方なので、その力もないようなところは、これにすでに行き詰まっておる。第二点の問題点は、実績がゼロである。第三の絹製品の新しい商品技術等の開発、この措置につきましても、従来の制度にのっとってというような非常に甘い対策しか打たれておりません。そして第四番目、たくさんの産地が…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 ですから、ここで大臣にお考えいただきたいことは、この緊急対策が単なるペーパープランであって、現実の絹業界には大して役に立たなかったのではないか。また、融資を百億という目標にしても、実際は使われない、使う余力がないのだ、こういう実情だということを私は言いたいのです。この点についてどうお考えになりますか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 ですから、私は一つはやはり現状認識というものについて非常に甘いものがあるのではないかというように思うわけですね。少なくとも、繊維全体がよくないことはよくわかりますけれども、とりわけこの絹業というものは、一元化輸入等の問題があって、また二国間協定の問題があって、他とは非常に違った要素を含んでおるわけですから、その辺のところを十分配慮をして対策をお願いをいたしたい、こういうように思うわけでございます。 そこで、糸の問題について…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 通産省も御検討いただけますか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 この価格の決定ですが、現在蚕糸業振興審議会繭糸価格部会、こういうところで決められておるようでございます。以前の状況でございますと、農家サイドといいますか、農林省サイドというか、そういうメンバーで決めていかれるのも一つの方法だろうと私は思うのです。しかしこういうように状況は変わってきましたから、消費者の立場というものについての意見も反映されなければならぬと思うのです。現在消費者の方は委員何名中何名が消費者側でありますか。その…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 まあ、見方によってこれはいろいろ変わると思うのですね。しかし、明らかに消費者側と感じられる人は西陣織物工業組合、日本絹人繊織物工業組合副会長、それから京都織商組合理事長、大体この辺ではないかと私は思います。あとは第三者的な立場の人が若干含まれてきて、どちらかと言えば、消費者の方か、農林省の方か、生産者の方かというような判断のむずかしいところです。もう少し状況の変化とあわせてこの委員の編成がえを考えられた方がいいのじゃないか…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 時間もありませんから、次に参ります。 二国間協定についてお伺いしたいと思います。 日韓生糸絹織物貿易取り決め交渉は十日、十一日に行われたわけでございますが、現在機業の皆さん、機屋さんは、少なくとも国内市況が回復するまでは絹織物、絹縫製品の輸入等は停止をせよ、強い要求でございます。また、たとえそれがもしも無理な要求とするならば、少なくとも輸入数量をうんと抑えてもらいたい、こういう要求が強いわけですね。日本の国内の絹織物業者が…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 いずれにしても、総枠において抑える、これは一つのねらいでございましょう。もう一つは、絹織物や二次製品、これがふえますと、機屋さんは困る。簡単なことですけれども、それだけに生糸の輸入を枠をうんとふやしていただく。総枠で、その中で生糸をうんとふやす、これが何といっても交渉の大きなポイントでなければならない。また、そういうような要望が非常に強いわけですね。それからもう一つは二次製品、これがどんどんふえてくる、こういう状況でござい…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 その点がまた新たな問題として目に見えてきておる段階でございますから、交渉の中で少なくとも新しい議題としてのせてこのような努力をお願いしたいと思いますが、その点どうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 次に、実需者売り渡しについてお伺いをしたいと思います。 これはとかく昨年の実績の中で批判の多い、要するに計画的でないとか、糸が悪いとか、いろいろ問題がございました。この五十二年度ではどういう計画なのか。さらにはまた、この実需者売り渡しの数量の問題、これは要望が非常に強くて、できれば四万俵してもらいたいというような声が強いわけですが、その点について御答弁をお願いしたい。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 一応の心づもりとして、農林省なり通産省としてお話し合いになって、来年はこういうふうにしようじゃないかという一応の計画はあるのではないかと思うのです。その点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 それから保税生糸は、これは枠の中に入るのか、入らないのか。これはせっかく好評な一つの制度といいますか扱いになっておるけれども、これがふえればそれだけ実需者売り渡しの分が減るという、非常に痛しかゆしという、こういう面があるわけですね。協定の中に入ると困る、こういう希望があるわけですけれども、その点はどうなんでございましょう。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 時間もなくなりましたので、三点まとめて御質問します。 一つは、蚕糸事業団、これは農林省の方のおつくりになった事業団ですから、農林省の方ばかりがやるのはあたりまえと言えばそれまでなんですが、少なくとも絹業についてのいろんな施策もしていくという背景がありますから、通産省ないしは絹業界の代表をこの役員の中につけ加える気持ちはないかどうか。 それから、生糸一キロ当たりに二百五十円の手数料というか、これは生糸相場に対応してのお金でご…

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○西中委員 私は、主にエネルギー問題についてお伺いをしたいと思います。 政府は、このほど、昭和六十五年を目標としてエネルギー政策需給見直しを策定するということを正式決定したようでございますけれども、その基本的な姿勢についてまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○西中委員 この計画の設定に当たりましては、一つ前提となるべき問題を十分考えておかなければならないと私は思います。それは、現在エネルギーが非常に危機的状況にある、将来を展望した場合に問題が多い、不足するんじゃないかといった認識が高まっておるわけであります。このこと自体は私も異議をはさむものではないわけでございますけれども、この言葉の裏に、いわゆる産業界の要請というものに対して全面的にこたえていこうという強い意思が働いておるのではないかと…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○西中委員 私の申しておることは、端的に申しますと、非常にエネルギーを消費する産業構造で、そしていろいろな物をつくって海外へぼんぼん輸出をするということで日本が生きていく。それはそれなりの一つの筋でありますけれども、いつまでも十分なエネルギーが確保できるわけじゃないのですから、その点で、産業構造の見直しをした上でエネルギーの政策を立てるのがいいのじゃないかという意味でございます。 この論議をしておりますとまた長くなりますので先へ進みます…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○西中委員 妥結の時期は、見通しとしては一体どうなっておるのですか。 結局、この問題は、天然ウランの濃縮という、いわゆるアメリカに対する契約の問題もあるわけですから、それなりの日にちというものが三カ月たってきたわけですから、影響が出てくるんではないかと思っておりますが、その辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○西中委員 次に、アメリカの核再処理問題について御質問をいたしたいと思います。 現在アメリカ側は核の拡散防止ということを念頭に置いた厳しい政策を打ち出してくるような背景が非常に頻々と伝えられておるわけであります。いわゆる使用済み核燃料の再処理技術開発という問題については認めないとか、また、三年間繰り延べするとか、いろいろと厳しいことが言われておるわけであります。 そこで、当然、わが国としても、今日まで核燃料のサイクル確立のかなめとして自…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 商工委員会 第5号

○西中委員 正式な交渉という段階ではないのでしょうけれども、いまもお話にあったように、現在こういった核の担当をしておられるアメリカのシャインマンですか、こういう方がおいでになっております。ですから、外務省なり関係各省としては一応いろいろの接触をしておられると思いますが、これは来るべき首脳会談の予備折衝という印象で受けとめていいのかどうか、その辺のところはどうでしょうか。 つけ加えますと、要するに、日米会談でこの問題が、細かい技術的なこと…