西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 先ほどお話しの五十二年度の一千万円の計上されました予算は計画書作成だけに充てられる金なのか、それとも、この報告の繁雑なものについても考えておられる一千万円なのか、その点はどうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 いずれにしましても、今日まで零細な企業が非常に多いわけで、こういう事務手続のために組合等が大変な人件費を使ってやらなきゃならない。これは負担になっておるわけですね。ですから、できる限り簡素化していただきたいというのが希望でございます。十分の御検討をいただきたいと思います。 そこで、一つの例を挙げますが、私は京鹿子しぼりの例を検討しましたが、この振興計画、予算は一体どれくらいになっておるのか、それから資金、自己資金、借入金、そ…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 いまのお話を聞いておりましてもわかりますように、かなりの計画を立てておるわけでございますね。それに対して補助というものが非常に少ない。当然、この計画の中にはいろいろと工場を直したりというようなものが含まれておりますから、私はこれを全部補助の対象にせよという論議はいたしませんけれども、しかし、いずれにしても、この伝統産業のねらいというか、そういう面からいくと非常にお粗末と言えば悪いですけれども、微々たる補助になっておるというの…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 個々の協同組合等に直接関係のある補助金は、いまのお話によりますと、四条一号の後継者育成、すなわち研修費だけということでございますね。 ところで、伝産法の条文からまいりますと、振興計画の内容で要求しておることは九項目にわたっておるわけでございますね。しかし、補助金を出されたのはこの後継者育成だけで、しかもそれが研修費だけで、あとの八つの項目に対してはこのお金の手当てがほとんどなされておらぬというのが実情です。これはおいおい何と…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 研修費のことでございますけれども、講師の謝礼及び教材費というふうに聞いておりますが、講師の謝礼はどのくらいの謝礼を出すような補助になっておりますでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 何時間しゃべるか知らぬけれども、これでは余りいい講師は呼べないと思いますね。しかも、結局これは組合の負担としてかなりのお金を出して講師を招かなきゃならない、こういう負担増につながっておるわけでございます。九項目のうち金が出ているのがたった一つだけで、これがまたわずかなお金です。これは全く実情に合わないのではないかと思います。こういうことで後継者が育成できるとお考えなのでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 こういう細かい問題を申し上げたのは、実は私の本意ではないのです。あとの八項目、こういった問題も含めまして、要するに膨大な計画を立てなきゃならない。毎年毎年計画変更した分を報告しなきゃならない。大変な負担をかげながらこれくらいの国の処置である。あと全部お話しをしていると時間もございませんが、たとえば四条四号の「需要の開拓に関する事項」は、これは業者の努力も必要でありましょうけれども、何ら手助けがなされない。 それから、これは六…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 大臣、いままでのやりとりをお聞きになっておりましておわかりと思いますけれども、四十九年からですから、まだ二、三年という短い期間でございまして、私はそう厳しいことを申し上げるつもりはまだございませんけれども、現実としてはこういうようにほとんどメリットがない。しかも、計画はどんどん大きなものを立てた。しかし、これは口は出すけれども金は出さぬというような形にいまはなっておる。こういう実情でございますので、この伝産法に関する助成措置…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 この伝統工芸品というものは、いまも大臣がおっしゃいましたけれども、単なる産業論理、生産向上、こういうものとは全く異質の問題でございますから、国民金融公庫にしても同じ論理で金融審査をされるということであれば、これは実際上は有効性がないわけなんです。そういうことも含めまして御検討いただきたいということを申し述べておきます。 そこで、話は第三点目に移りますが、先日ある新聞を拝見しておりましたら、「二十一世紀のエネルギー源のホープと…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 ただいまの御意見はこちらの発表よりは若干古いわけでございます。先日の日本学術会議では、トリチウムはマウス、ラット等の生殖腺に影響を与えた、突然変異を誘発するとの研究結果が報告をされておるようでございますが、この点はどういうように御判断をなさっておるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 このトリチウムが大気中やまた海水中にどんどん排出されて、累積したものがどういう結果を魚や人体等に与えていくのか、この辺のところは少し不確定な点も多いのではないかと思うのです。 そこで、お聞きしますけれども、再処理工場にはトリチウムに対して何らかの予防措置をなさっておるのかどうか、人体に対するもの、さらにまた環境破壊、環境公害というような面の処置がなされておるのかどうか、御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 まだ研究の段階でございますから、そう確定的なことはだれも言えないと思います。したがいまして、危険の可能性を予測するということもやはり大事なことだと思うのです。現実にこの報告の中には若い研究者はこういった点で非常に心配をしておるということがございますから、この点については安全対策上からも十分なる配慮をして、研究の推進という面で将来に大きな禍根にならないように処置をとっていただきたいと思います。 最後に御答弁をいただきまして、終…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 最初に、中小企業の下請代金支払いの遅延について御質問いたしたいと思います。 現在、長期の不況のために企業の倒産は依然高い水準で推移をしておるわけでございます。一月の倒産は民間調査で千二百八十五件、負債額は二千二十億円、前年同月比件数で一九・二%、負債金額で五二・八%の増加と、このような厳しい状況でございます。その原因としては、販売不振、累積赤字、売掛金回収難など、いわゆる不況型倒産が五二・八%で、半分以上を占めているというよ…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 一応九月までのデータのようでございますけれども、このペースで行くと例年よりも非常に多いと判断してよろしいのでしょうか。どうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 そういった違反例について、その後どのような改善または保護措置を講じておられるのか、御説明をいただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 中小企業庁にお伺いをいたしたいのですけれども、支払遅延等防止法の第六条では、中小企業庁長官は、この問題について親事業者が遵守しないという、いわゆる違反の疑いを持った場合には公正取引委員会に措置をとるように求めることができるようになっておりますが、中小企業庁として公正取引委員会に措置をとるよう求めた実績はどういう形になっておるのか、お伺いをいたしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 こういう法律があるわけですから、中小企業者、下請業者が非常に厳しい経済事情の中で苦闘しておるのですから、したがいまして、中小企業庁としてももう少し本腰を入れるということがやはり望ましいのではないかと私は思います。 先ほどのお話によると、昭和五十年で三千七百十二件という違反事例が出ておって、悪質で措置請求をしたものが五十年は十六件だけである。また、五十一年も、わずか半年で二千百五十四件のうち、今日まで中小企業庁として措置請求を…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 五十一年に入って七件ですから、どれだけの努力が実っておるのか、これはいまの御答弁はちょっと承服しがたいものがございます。 それでは、第九条では、親事業者に対してその報告をさせたり、事業所への立入検査ができるとありますが、この点について中小企業庁としてはどういう実績があるのか、お伺いいたしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 いずれにしても、先ほどの公取に対する処置を求めた件数というのを見ましても、中小企業庁としてはこの点についてもう少し中小企業者の立場に立って厳重な監視体制を強化されたいと私は思うのです。それでなければこの法律の条文というものは空文化しているのではないかというような思いを私はいたしております。 本来、かねてから、この法律そのものがざる法ではないかというような悪評もあるわけでございますから、この点について厳重な運営をしていくという…
第80回 衆議院 商工委員会 第7号
○西中委員 そこで、下請代金について具体的な面でもう一つお伺いしたいわけですが、第二条の二で、納品後六十日以内にお金の支払いをするということになっておるわけでございますが、これは現在の非常な不況の中で、下請業者がこういう支払いの長期の期間というものが非常な負担になっておるということが実情でございます。したがって、この点については、期間を六十日ということではなくて短縮するということも中小企業の一つの対策として必要な段階ではないかと思います…