西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 そうしますと、今度の三号機、四号機は、京都府からその書類を求められますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 三・五キロの近接地帯で必要があるかないか、どのようにお考えになりますか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 知事の同意が必要だという考え方の基本の中にあるものは、安全性ということが何といっても問題なんです。もっともっと離れている地域でもいろいろな協定が結ばれたりしておるわけでしょう。これでも必要がないとおっしゃるのですか。その点についてもう一度答弁してください。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 そうすると、意見を聞くのに反対されたらどうなるのですか。隣接の知事が拒否したらどうなるのですか。お答えください。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 隣接府県の知事が拒否をした場合はむずかしい、審議会としても受け入れられないだろう、こういう判断ですね。 そこで、今度は、地元の舞鶴が拒否をした場合はどういうことになるのでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 そうしますと、実際に近接しておる市民の意向というものは間接的にしか反映されないというシステムですね。私は、こういうシステムについてかなり疑問を持っておるわけです。一号機、二号機は、言うならばつんぼさじきのうちにでき上がってきた、三、四号機についても反対の意向は示しておるけれども、何ら法的に保障がないから、また対抗手段がないから、恐らくこのままできるだろうという、こういう非常な無力感が舞鶴にはただよっているというのが事実であり…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 陳情等をお聞きになっておるようですけれども、大体これはナシのつぶてというのが通例でございますが、現実に舞鶴市におきましても一号機、二号機と同じようなことになるのじゃないかと思うのですが、これの対抗手段というものは事実上何もないというのが実情でございます。 その一例を挙げてみたいと思いますが、着工に至るまでの過程で、後になる場合もあるかもしれませんけれども、安全協定なるものが地方自治体と電力会社と――あるいは県とか漁業組合とか…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 常々、原発は安全だというように電力会社は宣伝にこれ努めているわけですから、隣接市町村が電力会社に対して要求すれば、この協定を結ぶのが当然の筋ではないかと私は思っております。 関西電力の場合は当該市町村とだけしか協定を結んでいないが、隣接市町村と締結しておる例はほかにございますでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 隣接ですよ。他の府県で、もう一度正確に御答弁ください。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 隣接市町村と原子力発電所との距離はどのくらい離れておりますか。幾つかの例を挙げて教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 浜岡原子力発電所の場合は、これは各役場までの距離ですが、御前崎が五・九キロ、相良が九・五キロです。それから島根発電所の場合は松江市まで五キロです。大体、およその距離はそんなところでございます。 ですから、舞鶴市におきましても安全協定を結ぶのが当然妥当ではないかと私は思いますが、舞鶴市に対して関西電力は拒否をしているというのが実情でございます。 経過を簡単に申しますと、四十六年、市会で、安全操業を確認ができるまでは操業停止とい…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 ですから、今日の国民感情から言って、電力会社は神経を張り過ぎるくらいに張って、配り過ぎるくらいに配って、そしてこれくらいのことは応ずるということが当然妥当な線だと私は思います。 ですから、こういうように拒否をして通るものならば、やはり対抗上何らかの義務づけを政府は考えるべきじゃないかと思いますが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 ただいま指導するというように言っていただきましたので、非常にありがたい気持ちでおりますけれども、これは役所の方から、政府の方から関西電力に何とかきちっと伝えていただきたいと思います。これを要望しておく次第でございます。 同時に、発電用施設周辺地域整備法によりまして、電源立地促進交付金、原子力発電安全等対策費等につきましても、高浜町が六億数千万円、舞鶴が一億三千余万円、もちろんこれは行政上どこかで線を引かなければならない、これ…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 いま私が申し上げましたことは、いろいろと法律上の問題や制約があることはよくわかっておりますのでこれ以上突っ込みませんけれども、しかし、非常に近い地域、しかも他府県、こういう状況についてはもう一度御検討いただければな、と、このように思うわけでございますが、大臣、どうでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 ここで、私は、次の点についてお伺いをします。 伝統的工芸品産業の振興に関する法律についての御質問をいたしたいと思いますが、これは施行されましてから日にちも年数もまだそうだっておりませんので、実績についてはそう十分なものが出ていないということは私もよくわかるわけでございますし、いろいろとネックもあろうかと思います。そして、この法律が施行されて、現状において伝統産業工芸品に従事している人たちにとっては、これはありがたい法律だとい…
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 認定を受けて振興計画が出ておらないというのはどれくらいあるでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 京都府の場合は十一品目、これが指定されまして、振興計画はまだ一品目しか出ておらないというように聞いておりますが、その点は間違いないかどうか。そして、その進行状況が非常に悪いわけでございますけれども、その理由はどういうところにあるのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 いろいろおくれておる理由はあると思いますが、その一つに、計画書の作成が、非常に繁雑で複雑だという声が非常に高いわけでございますけれども、この点はどうお考えになっておりますでしょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 その計画書ですが、簡素化するつもりはございませんか。非常に大変なんですよね。
第80回 衆議院 商工委員会 第10号
○西中委員 それについて、また毎年の報告書を出しておりますね。これがまた大変な複雑な手間のかかる作業でございまして、協同組合につきましては非常な負担になっておるのですが、この点はどうでしょうか。