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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 この種の質疑におきましては、いまのようなお話、つまり、行政指導、運用上の問題を大体口にされるわけでございますけれども、毎年毎年三千件も四千件も違反事例が出るということは法律上もやはり問題があると私たちは考えるわけでございます。したがいまして、いまの現金比率の法制化と、それから期日の短縮も含めまして、この法律の強化を考える必要があるのではないかと思いますけれども、大臣はどのようにお考えになるでしょうか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 いまのお話は、違反事例に対応してこういう考え方がやはり基本になっていると思うのですね。実際問題としては、親事業者に対して下請事業者が、この支払い条件はおかしいとか悪いとか、また苦しいものを押しつけられたとかいうようなことで、公的な立場で発言をし報告をするというケースは、言うならばこれは氷山の一角ということですね。ほとんどが泣き泣きがまんをし、やりくりをし、死にもの狂いでやっておるというのが実情です。私が言っておるのは、そうい…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 計画の作成は毎年行われておるけれども、去年の例でいきますと閣議決定が七月二十日ということになっておりますが、本年は大体いつごろを考えておられるか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 予算が執行されて何カ月かたってからこういう方針をお出しになる。その辺でも実効の上で非常に問題があるのではないかと私はかねがね思っておるわけですが、これはやはり予算の通過した直後くらいに——これは技術的に非常に困難な問題もあるかと思いますけれども、その時期にやることがその一年間の一つの方針を打ち出す時期としては適切ではないかと私は思っております。 いままでの慣例的な七月というのは、これはいろいろな作業があるから当然その辺になる…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 受注の確保に関する法律の第三条には、「組合を国等の契約の相手方として活用するように配慮しなければならない」として、配慮せよというように規定されておりますが、この点についての実績はどうなっておるのか、御説明いただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 去年の実績はわかりませんか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 官公需の中小企業向けの実績を見ますと、過去十年間、これは昭和五十年から四十一年の間の問題でございますか、大体六・七%——数字に若干の誤差はあるかもわかりませんけれども、昭和五十年で三二・六%というような形になってきたわけでございますね。一方、地方自治体では六〇%から七〇%近い。こういう実績でございます。 ですから、国等については地方自治体の半分くらいということでございますけれども、政府は目標はどれくらいに置いてやっておるのか…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 ただいまもお話がございましたように、たしか総理だったと思いますけれども、一応五〇%という目標を示しておられるわけですが、この目標を達成するにはどれくらいの年数でやろうとしておられるのか。大臣、その辺の決意はどの辺にございますでしょうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 毎年一%に達しない伸びというのが今日までの実情ですね。先ほども申し上げましたように、十年間で六・七%程度、毎年〇・七ぐらいのところをうろうろしているわけですから、この五〇%の目標を達成するためには現状からいけば十年でも無理であるという形になっております。 ですから、この五〇%というのは非常に当てずっぽうないいかげんな答弁であったのか、それとも本気でこれをやるつもりなのか、その辺のところをもう一度御説明いただきます。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 そうすると、いままでの五〇%の目標というのは、通産省としては、総理が何と言おうとそれは無理な話なんだという御見解ですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 総理の御答弁が五〇%というようなことが出ておりましたから、そういう点では若干の違いがあるということだけはっきりさせておきたいし、また、これからも質疑をしたいと思います。 そこで、公共事業の件数を調べてみましたが、件数からまいりますと、個人、中小企業は数の上では非常に件数が多いということが確かに言えると思います。しかしながら、請負の契約額という点からまいりますと、国、公団、事業団、政府企業というものについてはやはり圧倒的に大企…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 ただいま申し上げたような形で、各省とも極力分割直接発注といった形で中小企業に発注をふやしていただきたいと思います。 そこで、現在、地方自治体では、先ほど申し上げましたように七割近い中小企業への発注比率になっておりますが、自治省の方にお伺いをしたいのですが、現在そういう地方自治体の実態ではありますけれども、地方公営企業についてはこの形にはなっておらない。要するに、国等について三十数%というのと同じように、地方の公営企業はやはり…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 私は、ここで、各月別の工事件数なり発注の契約なり、いろいろながめておりましてちょっと気になったのですが、毎年二月から三月——これは会計年度の終わりでございますからいろいろな影響があるのだろうと思いますが、二月から三月、これを比較しますと、三月がかなりの率ではね上がる。要するに、今年度の予算執行がもう終わりだということで駆け込んでくるのではないかという印象を受けるわけですね。一例を挙げますと、国の事業でいくと、五十一年度の場合…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 いま御説明のように、中小企業に対しては、この時点では、二月から三月にかけてはほぼ同じようなベースで、若干上がるという形になっているわけです。ところが、大企業の方だけはほんと三倍も四倍も発注がふえておる。 質問のもとへ戻りますけれども、こういう点からいきましても、官公需に対する閣議決定の計画はやはり急がなければこういうような弊害も出てくるのではないかと思うわけでございますが、大臣の所感を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 ここで話が変わりますが、日米の首脳会談が行われたわけでございますが、今日までテレビの問題や貿易収支の不均衡の問題という点についていろいろと同僚議員から質問があって、私はその答弁から考えてみますと、かなり厳しいアメリカ政府の姿勢ではないかと受けとめておりますが、通産省としてはこの点についてはどういう受けとめ方をしておられるか。 それから、使用済み核燃料の再処理の扱いについてはこれからの継続協議というようなことが報ぜられておりま…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 再処理の方はどうなんですか。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 時間も参りましたので、せっかくおいでいただいておりますから独禁法について……。 この問題は、すでに五党の修正案が過去衆議院を通過して、そして参議院で廃案という経緯がありまして、その上で福田総理も今国会で決着をつけたいという御意向を表明されておりますね。ところが、まだ国会には提出をされておらないということでございます。あとの審議日程を考えましても、いよいよこれはタイムリミットが来ておるのではないかというように私ども考えるわけで…

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 連休もあることですから、非常に厳しい状況であろうと私は思います。ですから、少なくとも三月中というのが望ましい形ではないかと私は思いますが、そういう可能性はどうなんでしょうか、もう一度お願いします。

公明党・国民会議1977/03/23

80衆議院 商工委員会 第7号

○西中委員 終わります。

公明党・国民会議1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○西中分科員 私は、繊維産業、とりわけ丹後筆の絹織物業者が今日非常な不況に襲われている点について、大臣のこれに対する処置をお伺いをいたしたいと思います。 御承知のとおり、丹後は最大の絹織物の産地でありますけれども、不況そして先行きの不安によって全般的に節約ムード、消費の冷え込み、こういったところから特に呉服の需要は著しく減退しております。それに加えて、生糸の一元化輸入、さらには外国産の絹織物の輸入の急増等によって、糸高製品安、こういう事…