西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 せんだっての当委員会でも御質問いたしました点について、時間がなかったものですから途中でやめたわけですが、外務大臣は沖繩におけるB52のベトナムに対する爆撃戦闘作戦行動、この往路は地上給油で事前協議である、だが帰路は戦闘作戦行動ではないから事前協議の対象にはならない、こういう解釈がございまして、これは非常に論議がなされましたが、私はいまだに釈然としておらないわけで、そういうことははたして国際的に通ずる問題なのかどうなのか、こう…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 これについてはいろいろと問題があるのですが、一点だけ念を押して聞いておきたいと思うのですが、そういう見解でございますと、戦闘作戦命令を受けて発進するB52、こういったこと、それからそのほかの艦船とか、陸上部隊等も同じような問題になろうかと思いますが、それぞれが戦闘作戦行動の任務の終了は一体どうなのか、いま非常にあいまいで、帰りと行きというような言い方をされておりますが、どこまでが戦闘作戦行動で、どこからそうでなくなるのか、そ…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 そうしますと、投げ終わった時点で北ベトナムの領域におっても戦闘作戦行動ではなくなった、こういう解釈になりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 そうしますと、対抗する相手方の戦闘機や航空機が攻めてくる、こういう範囲においては全部戦闘作戦行動になる、そう理解してよろしいのでございますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 いま言うておるのは、B52の場合に爆弾は全部落とした、これから帰ろうというときに、相手方の飛行機が追いかけてきた、この範囲でものを言っているわけですが、その点はどうですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 これは仮定の問題ですが、沖繩に給油をするために帰ってくる、先ほどの論議ではこれは事前協議の対象にならないということでございますが、かりに現実問題起こり得ない問題は、別といたしまして、沖繩上空まで追いかけてきた場合は、これはやはり事前協議の対象になる、いわゆる戦闘作戦行動である、こう解釈できると思いますが、先ほどのお答えからいけば。それは理論的には間違いないでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 いまグアムとおっしゃいましたが、沖繩の場合はどうですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 ですから、仮定の問題としてお聞きしておるので、沖繩ならどうなんですか。やはり戦闘作戦行動は継続している、グアムと何ら違いはないと思いますが、どうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 やっと回りくどいのにお答えいただきましたが、そうすると、海兵隊なら海兵隊がやはり追っかけられて沖繩の軍港に入った場合でも同じことがいえますね。相手方がずっと攻めてきたということになれば、どうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 考えられないとおっしゃいますけれども、現実問題として、海兵隊が輸送船団に搭乗しておる、北側からそれを攻める、これは公海上であろうとどこであろうと攻める、これは戦闘作戦行動になりませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 時間もありませんから、海兵隊のほうはまた別の機会にしまして、B52は、先ほどそのように認識しておられる、少なくとも、そうなると、帰路は全部事前協議の対象にならない、これは戦闘作戦行動でないなどということは、非常に大ざっぱな判断ではないか、これは非常に矛盾だろうと私は思っております。そう言えば、またそうじゃないとおっしゃるから、それ以上お話いたしませんが、そういう点では非常に問題が多い、矛盾がある、こういう考え方に私は立たざる…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 現実問題としての話で、先ほどからおっしゃっておるようで、先ほども吉野局長がはっきり答えられましたように、これは起こり得た場合には、当然戦闘作戦行動が行なわれておる、こういう段階に、部分に含まれてしまうと思います。 もう一つの見解といたしまして、少なくとも旧日本軍等では、戦闘作戦行動というものは、基地に帰投して、指揮官に任務終了の報告を行なって初めて終わるというのが、これはもう常識的なものじゃないか、こういうようにも思うわけで…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 その場合に、帰路は問題がないんだという言い方をされておりますが、そうしますと、戦闘作戦行動はもう終了したんだ。爆弾を落としてそれで終わりなんだ。この時点で相手方が反撃してきた場合には、これは違法ということになるのでしょうか。その点はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 先ほどグアムに帰る、こういう立場でものをおっしゃっておりますが、現時点においてはなるほどB52は沖繩には駐留しておらない。しかし一つの仮定としてB52が沖繩に駐留した場合、ベトナムから帰ってくる、そしてKC130がその途中でもしも給油をするという場合には、これは事前協議の対象になるでしょうか、ならないでしょうか。もう一ぺん申しましょう。沖繩からたち、帰ってくるのも沖繩である。途中で給油をする場合、これはどうなるでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 これは問題が変わりますが、過日外務大臣は、ベトナムの戦争の激化に際して、米軍のベトナム戦争介入は北からの侵略に対する自衛権行使であるというように答弁をされておる。これは何回もなさっておると思います。そうしますと、外務大臣の御認識は、北ベトナムは侵略者であるという御認識であるわけですか。どうでしょうか、その点は。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 それでアメリカの自衛権行使として、北ベトナムのダムの堤防、工場、鉄橋等の爆撃は陸戦法規に確立されている戦時目標主義の逸脱ではないか、このように私たちは考えるわけです。一言で言えば、陸戦法規が禁止しておる無差別の攻撃であるというように私たちは考えるけれども、その点は御見解はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 国連で判定すべき問題だとおっしゃっても、これは実際上はあり得ないことだろうと思います。その論議はこの前もやりましたので省略いたしますけれども、そういう現実性のない答弁をされても非常に国民としてはわからぬわけですね。現実問題としては、今日までベトナム戦争については議題にも上がっていない。それが、国連できめるまではこっちは言うべき立場でないんだというような、ほんとうにあり得ないことを答弁としておっしゃっておるというのは、私は非常…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 それではVOAについて若干のお伺いをしておきます。これはアメリカ局長にお願いしたいのですが、過日私はいわゆるVOAが五年の期限で継続して置かれるということで御質問をいたしました。その中で、私は聞いておかなかったのですが、吉野さんが御丁寧にお答えいただいた中で、いささかの疑問を持った部分がございます。それは何かというと、VOAの撤去についてお答えになっている段で、二年後には先方と協議をする。「その協議の過程において先方はどこど…
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 そうしますと、この援助は単に協力というような軽いものであって、財政負担の関係のあるものではない、こういう御見解でしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第20号
○西中委員 これは、私は聞いておらないのに、吉野さんの頭のすみにあったということで、何らかの話し合いはあったのでしょうか。