西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 これは埼玉県浦和市のサギ山のサギなんでございますが、これが来なくなったということで地元の小学生、中学生等が再び来るようにしてもらいたいというような運動を起こしているようでございますが、この点は御存じかどうか。またそれに対して御存じであれば、何らかの対策なり調査なり研究なりはなされておるのかどうか。その辺はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 これは四日の新聞報道ですが「レジャーの名で残虐を売る」、鉄砲弓というのですか、それでウサギなんかとか鳥をねらい撃ちをするというような、こういう報道が実はあった。実際問題としては商売としてこれが行なわれておるということですね。それで、これは業者のほうにすればいろいろとそれなりの言い分はあるようでございますが、囲いの中にそういう鳥を、そして生きものを、羽をちぎったり、いろいろとあまり動かないようにしてこういうことをしておるという…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 それは強く行政指導で何とかならないかというような考え方もあるんですが、その点はどうでしょうか。法律をつくらなきゃならないのか、それとも行政府に処置はできる可能性はあるのか、それとも業者の自覚に待つしかないという態度でいかれるのか、その辺の明快な御見解をいただきたい。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 あわせて、保護鳥がやはり商売の対象になっておる、こういう報道も実はあったわけですね。大きなデパートでマガン、メジロなど、輸入品だということで売っておるというような報道でございますが、これに対しては、輸入品だから問題ないんだというような考え方でどうも取り扱いをしておられるようですが、こういうことは、実際上保護鳥でもあるし、こういう条約が世界的にこれからどんどん結ばれていくとすれば、やはり、たとえ輸入であろうとも問題はあるのでは…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 これは環境庁にお尋ねをするんですが、外国の鳥を輸入することについては、いまのところは法律はない。それが輸入であるかどうかは先ほどおっしゃったように証明書を発行するという。ところが、これは業者の組合が自主的に発行する証明書である。こういうようになっておるようですが、これでは業者が自分で自分の証明をするという非常に奇妙な状態です。これについては環境庁が指導をしたということになっておりますが、その点は間違いございませんか、どうでし…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 その点は今後何らかの形で業者にまかせないで、環境庁なら環境庁でチェックをするというお考えはないのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 大臣がおいでになりましたので、日本の公害を見れば世界の公害は予想できるというぐらいに日本は非常な公害を生み出しているわけであります。言うならば公害大国、公害先進国とも、言われております。それで世界各国から、公害の実験場でもあるというわけで大ぜいの記者が取材に来ておるようでございます。結局のところ鳥というのは非常に繊細な生きものでございますから、鳥が住めないところ、これはもう人間もあわせまして住めないところ、まあ一つのものだろ…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 これに関連して、山陽新幹線の開通に伴って野鳥の生息状況は非常に変化をしておる。有数の野鳥友の会の調査では、鳥の数は開通前に比べて十分の一に減っておるというようなことが報告されております。人間がこれだけ集中いたしまして、日本の経済活動その他において新幹線は当然これは必要なものという判断は私も十分理解をしております。しかしながらこういう状況になりますと、鳥がそういう状況であるということはやはり人間もかなりの影響を受けておる、また…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 先ほども少し話が出ておりましたが、十分の取り扱い、これが厳正に行なわれているかどうかということは、非常に重要な問題で、特に猟銃、それから空気銃等の問題がございます。数年前だったと思いますが、新宿でも空気銃で主婦が撃たれた、そして死亡したというような事件がありました。こういうふうな事件はかなりの数あるんじゃないか、このように私は推測をいたしておりますが、この方面の事故件数、販売の規制、免許等についてはどのように行なわれておるか…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 それではここで、この条約そのものについての御質問をいたしたいのですが、その前提として、これは今回アメリカと日本国政府との間で結ばれた条約ということでございますが、日本との関係でいきますと、ソ連や中国との間の渡り鳥というものもかなりあるんじゃないか。これは保護条約の話が出ているのではないかというように思っております。この点は外務省としては今後どういうようなお考えを持っておられるのか、御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 三条の一の(a)「私設の狩猟場」ということが述べられておりますが、これはどういうことなのか。 それから(b)、「人命及び財産を保護するため」ということは、どういうことをさしておるのか、御説明いただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 それでは六条のあ(c)の「特異な環境を有する島」とはどういう島であるのか、日米両国のどことどこをさしておるのか。 それから一緒に言ってしまいますが、七条の「この条約の目的を達成するために必要な措置をとる」とは、どういうことをやらなければならぬのか。この辺の御説明をお願いいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 この条約と関係のあると思われる国内法、特殊鳥類の譲渡等の規制に関する法律ですが、これについては公害対策特別委員会において議決された際に附帯決議が付されておるわけですね。それについて最後にお聞きをしておきたいのですが、まず第一点はアメリカとの共同研究計画、保存対策、関係各国との同種条約の締結の促進をうたっておる。いままでお答えいただいた部分もございますが、これらについては政府はどのような御見解をお持ちか、これが一点。 第二点は…
第68回 衆議院 外務委員会 第14号
○西中委員 終わります。
第68回 衆議院 本会議 第27号
○西中清君 私は、公明党を代表いたしまして、一昨日発表されたニクソン米大統領のベトナム強硬政策に対し、またこれに関する諸問題を含め、総理並びに外務大臣に御質問をいたします。 ニクソン米大統領は、去る八日、北ベトナムの全港湾に対する機雷の敷設と陸上補給を阻止するための砲爆撃の続行をおもな内容とする新たなベトナムへの強硬措置を発表したのであります。米政府のかかる強硬措置は、パリ会談によって平和的解決をすべきであるとの国際世論を全く無視した暴…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 先ごろより種々の報道がされております沖繩の那覇空港におけるP3の移転について、本来ですとこれは言うまでもなく沖繩復帰と同時に移転を完了すべきものである、こういうものでございますが、その点についていささかの疑念が出てきたのでございます。この辺の事情はどういうふうになっておるのか、正確に御説明を願います。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 いま理由としてあげられたのは普天間の工事の問題、予算の問題それから新しい事態の変化、大体三つだったと思います。しかしながらこの問題はさきの沖繩国会におきまして政府としては完全返還、こういう目玉商品ともいうべき大宣伝でやられた問題であって、いまさらこういうことでおくれたからできないんだというようなことは、当然国会に対する御答弁の上からもまた国民に対する信頼の上からも非常にまずい問題であろう、このように私は考えるわけでございます…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 そうしますと、工事は一カ月半ぐらいでできるということだと思います。いまこれがおくれるということでございますが、この工事の問題については一カ月半で済むということですね。もう一度その点を確認しておきます。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 かさ上げだけで工事を終われば飛行機は移動できるということには間違いない、そういうふうに理解をいたします。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 そうするとその後の事情として変わってきたというのは、地元の歓迎しないムード、こういうこと以外に何かございますでしょうか。事情が変わってきたとおっしゃったのですが、その事情はどういう点が変わっておるのかということです。