西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 使用中もそうですが、たとえば東富士の演習場というものも一時使用ですが、この場合は当然刑事特別法も適用されるのではないかというふうに、私たちはいままで認識しております。だから私が言いたいのは、この滑走路を使っているという期間中には、やはりそのようになるのではないかということを言っているわけですが、その点はどうでしょう。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 これは非常に都合のいい解釈をして適用されておるように私は思わざるを得ない。いまの御説明ですと、飛行機が飛んでおりてくる、この滑走路を使用している間だけが二4(b)で、間は違うということです。この二4(b)で使用する那覇空港というのは一瞬一瞬のうちに変わっておるということですか、もう一度御説明願います。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 共同使用ということばで、その辺はあいまいにせられては困るわけです。一4(b)は一時使用。共同使用というのは一体地位協定のどの条項を適用してお話しになっているのですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 するともう一ぺん確認をいたしますが、二4(b)を適用しておるのは、たとえば六カ月なり一年おくれる、その間P3が駐留しておる。その間二十四時間全部毎日毎日かかるのか。飛行機が飛んでおるとき、おりておるとき、こういうときだけなのか、この辺のところを明快にしてもらいたい。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 まことに都合のいい解釈をおとりになったようでありますけれども、そうすると、これは新聞等で伝えられておる一定期間、たとえばその概念が六カ月以内であるということが述べられておりましたが、その辺は全然無関係になるわけですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 そうしますと、一年ということもあり得る、すなわち駐留が長引けばこの適用でずっと行けるという判断でございますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 時間が参りましたので、これ以上追及いたしませんが、この最後の四項目の四十六年の申し合わせといいますか、合意した二4(b)の解釈というものもまだ非常に疑問が残っております。それでUC45、UB26、これは十数機居すわるんだ、便乗残留だ。これはわれわれも国会においても今日まで知らされておらなかった、そういうものがあるということがわからなかった。その辺は非常に不満があるわけです。こういうものは今回の先ほどの予算の問題とも現実問題と…
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 そうすると、返還協定の交渉の段階ないし沖繩国会等においてはこの飛行機はあったけれども話はしなかったというだけのことなんですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 私は、そういう点では予算とも関係ないように思いますし、要するにいま撤去しようと思えばできる飛行機ではないか、一歩譲ってP3を置いたとして、そのまま残留するのを認めたとして、少なくともUC45、UB26はいかにも国民には便乗残留という印象が非常に強いわけであります。これについては絶対認めない、さらにはP3も認めないというような交渉をされる意思はございませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第13号
○西中委員 時間も参りましたので最後に一つだけお聞きしておきたい。VOAでございますが、これについては種々の論議がなされております。そうしてこれに関する取りきめもあったわけでありますが、要するに合意議事録でVOAは五年以内にこれはどこかへ移すというものと、それから別に、最後のほうに、予見されない事情により代替施設が五年の期間内に完成されないことが明らかになったときには、日本政府はVOAの継続について十分な認識を払う、こういう表現が実はご…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○西中委員 三木先生、たいへん御苦労さまでございました。 先ほどから委員の方がお聞きになりまして、その意図されているところは非常に敬意を表しておるわけでございます。特に、またたいへんな決意を持って政府与党説得をしていきたいというお考えもうかがわれまして、私たちも先ほど先生のお示しの原則というものについてのお考えは全く同感の立場にいるわけでございます。いま私が聞こうと思っておったことに曽祢先生からもお聞きになりまして、ダブるようでございま…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○西中委員 どうもありがとうございました。
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 沖繩の返還も旬日のうちに迫りましたが、一方ではベトナムにおいて北爆が激化いたしておるわけでございます。こういう背景から、いわゆる沖繩の基地について返還後どういう態様になるかということは非常に国民の不安とするところでございます。従来の政府の答弁は一貫して、日米安保条約及びその関連の取りきめのワク内に入るということでございますが、事実問題として、これは非常な疑点があるということはだれしもが危惧いたしておる重大な問題だろうと思いま…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 ただいまの御答弁ではございますけれども、サイミントン委員会におきましては、「返還後のヴィエトナム戦争継続と米国の沖繩基地の使用」という項におきましてジョンソン次官が証言をいたしております。それでここでは「次に第四項で言及するのはヴィエトナムについてである。注意いただきたいのは、もし、平和が「沖繩返還時に至るも実現していない場合には、両国政府は、南ヴィエトナム人民が……を確保するための米国の努力に影響を及ぼすことなく沖繩の返還…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 予想はしてないということですが、実際問題として海兵師団とかまたF4とか、こういったものがいろいろと行動を起こしておるというそういう背景も伝えられておるわけであります。しかも、返還時においてこういう状況が急激な変化をするという保証もいまのところはないわけであります。アメリカ軍が現在行なっておるこういうことが急激に低下をして、何ら問題がないというような状況になるという判断もあるいは一つの判断かもしれませんけれども、常識的に考えて…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 ないとすれば、実はまことにふしぎだという考えは依然として残るわけであります。それはそれとして、防衛庁長官もお出になるそうですから、先ほど楢崎委員からも質問がありました岡崎・マーフィー協定についてお尋ねをしておきたい。ということは、本来は私は共同声明の第七項にあります原則、いわゆる沖繩の問題について、日本が負っておる基本的な義務というものを考えていけば、当然これは再協議というものも行なわれなければならぬというふうに認識をしてお…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 この中で、「北海道上空」ということがございますが、せんだっての新聞報道では、これは例示であるというようなことを防衛庁の見解として言っておったように思います。この解釈は間違いございませんか。
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 そうしますと、これは日本本土すべてに適用されるということでございますから――死んでおったか死んでないかは別問題として、現在復活されようとしておるわけでございますが、これは日本本土全部に適用されるわけでございますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 もしこれが本土に適用されるとするならば、明らかに事前協議が空洞化するのじゃないかという疑念を私たちは持っております。そこで先ほどの御答弁の中でもございましたが、沖繩に適用するというのは一年限りだ。そしていまのお答えで日本本土にはこれは事実上はないんだということでございます。こういう重要な問題についてしかもわれわれ国民としては死文化しておったという認識下にあったこの岡崎・マーフィー協定が復活をするという、これは自動的に有効であ…
第68回 衆議院 外務委員会 第11号
○西中委員 一年間とか沖繩に限るということについては、何か文書がございますか。