虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 御心配の点は、一部私も理解できるところがあります。 ただ、私が参りまして、そして新しい庁舎に参りましたら、ちょっと話が広がりますけれども、あそこに慰霊碑があるんですよ。慰霊碑に参拝をいたしました。千七百四名の方が殉職されていらっしゃるわけです。 このことを、多いと見るか少ないと見るか、まあそんなものだろうと見るか、それは見方はいろいろあると思います。しかし、私は千七百四名の殉職者は多いんじゃないかという判断をし…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 頭の基本的なことをちょっと私の方から御説明して、あと実態的なことについては政務次官の方から答弁をお許しいただきたいと思うんですが、これは、全部の企業が悪いことをしているという御認識は、そうでありませんで、今調べているのは、レーダーの調達不祥事件と称される事件があって、平成十年、十一年、十二年ですか、この分を実は調べているわけです。調べた結果、これは今二百六十社ぐらいのうち十社プラス二社にいろんな問題があるという…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 本件についてはかねてから委員にも何かと御高配を賜っておることを、まずお礼を申し上げたいと思います。 このことにつきましては、防衛庁というよりは、内閣として同じような見解を、つまり見解を一つにして進んでおるわけでございます。その見解というのは、今外務大臣からお話のありましたように、去年の十二月末に行われた閣議決定事項であります。これを誠実に、我々は重く受けとめながら、実現に向かって努力しておるというのが現状であります。 現…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 交渉事でありますから、私たちとしては、政府としては、今申し上げましたようなことでなるべく早く決着をつけたいということで、機会を求め主張をいたしておるところであります。努力は傾注していきたい、継続したい、このように思っております。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 ただいま下地委員の方から具体的な御提言がございましたが、今外務大臣がお話しのように、新しい数字、年限を入れるということについては今ここで見解を申し上げることはできないということだけは申し上げておきたいと思います。 ただ、ここに至るまでには我々もいろいろと努力しなければならぬことがありますし、使用期限に対する閣議決定にもありますように、国際情勢もあり厳しい問題があるとの認識を有しておるけれどもという、また一つの前提がついて…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 御発言のように、この法律の目的は、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律第一条に規定する周辺事態に対応して我が国が実施する船舶検査活動に関し、その実施の態様、手続その他の必要な事項を定め、周辺事態安全確保法と相まって、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安全の確保に資することを目的としておるものであります。こういう趣旨から法案をつくり…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 これは、船舶の航行状況の監視とか、あるいは呼びかけ、信号弾等により自己の存在を示すこと、船舶の名称、目的地、積み荷等の照会、船舶の停船要請及び船長等の承諾を得ての乗船検査、確認、必要に応じた航路等の変更の要請、あるいは船長等に対する説得、あるいは接近してこれを追尾して、さらに我が方のその意思を明確にする、そういうことをやるわけであります。このことについては、お説のように前提がありまして、国連の決議とか、あるいは旗国の了解…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 このことにつきましては、当該活動に相当する活動を行う米軍の部隊に対して、お説のように後方地域支援をやるわけです。 周辺事態安全確保法には別表が掲げられております。これについて、ちょっと参考人に答弁させますけれども、物品及び役務の提供を行うことができるようになるということであります。内容については答弁を譲りたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 これは、出会い頭に自衛艦が行って船舶検査を行うというようなことでなくて、議員も御指摘のように、国連で決まった場合とか、あるいは旗国、つまり旗を掲げた相手国が承諾をした場合でありますから、通常の常識から申し上げますと、武器の使用ということの状況をなかなか想定しにくいというふうに思います。 しかしながら、海の上のことでありますから、予測せざることが起こった場合には、やはり自分を守るためには、不測の事態を生ずる可能性が排除され…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 お説のように、我が国の防衛力というのは国際情勢と密接にかかわってまいるわけであります。 私どもは、政府としては、国際情勢は依然として不透明である、しかも不確実な要素をはらんでおる、一方ではまた安保対話、防衛交流などの国際社会の平和と安全を図るための努力を我々は継続しておる、こういう状況でございます。 特に、基本となる、紛争の起こり得る状況としては、従来、民族的な争いであるとかあるいは宗教上の紛争であるとか言われておりまし…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 そのような事態を生ずることを期待しながら、実は我々も防衛庁の運営あるいは計画の立案等に当たっておるわけでございますが、先ほども申しましたように、しかし依然として日本をめぐる情勢というのは不透明であり不確実である。そういう将来が明るく見えるような端緒もないわけではないけれども、まだ具体的にこのことが実を結び我が国の防衛力を落としていくというような、そういう状況に立ち至っておらないという認識でございます。 ただ、お説のような…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 当面、来年度の予算編成がありますし、それからまた、来年度から始まる中期防計画があるわけであります。ですから、これについては今いろいろと検討を加え、この年末までに、特に来年度の防衛力整備については作業を進めておるわけでありますから、現在、お答えできる段階にはないわけでございます。 しかしながら、いずれにせよ、先ほど申しましたように、経済、財政事情等を勘案して節度のある防衛力整備に努めてまいりたい。それは合理化、効率化、コン…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 今委員が一々挙げられましたことが、実は我々の二十一世紀の少なくとも出発点の計画なり構想なりの中には織り込まれるべき課題であるというふうに思っております。したがって、最小限の防衛力というのを整備していきたい。そしてまた、その中では、今までやっておりましたけれども、さらにまた自衛隊の災害対策等々についてはむしろ現状よりも充実をしていきたい。これは日常の国民生活を守る上からも、ぜひそのようなことを取り上げていきたい。 それから…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 本当に入れさせてもらいたいということで、実は我々は積算をし、作業を進めておるわけであります。 これは、唐突に起こった問題ではありませんで、実は平成十一年の安全保障会議で決定をされ、そのときには、次期防において速やかに整備を行う、それから平成十二年度予算においては、そのためには必要な経費を計上するということで、空中給油機能に関する運用研究費の計上を御承認いただいておるわけであります。この作業はそれぞれ終了しまして、執行した…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 今資料がここにありませんので、しばらく精査をさせていただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 これはお説のように向こうの方ともいろいろお話ししたんですが、共同で研究したいと申し上げたのは搭載電子機器です。搭載電子機器を中心に共同研究開発をしたいということであります。機体については、これは触れられておりません。そういうことでありますから御理解いただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 まず、有事法制については、今委員御指摘のような見解を私は持っておりますが、これにはいろいろ経過がありまして、政府としても縛りがかかっておるというのもありますので、この点については、そういう期待を持っておることとこれを具体的に動かすということとの間には、手続上まだ相当の乖離があるということを御理解いただきたいと思います。 もう一つは、さはさりながら、我が国が要するに緊急不正の侵略というか攻撃を受けたとき一体どうするのかとい…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 お答え申し上げます。 これは、先ほども一部お答え申し上げましたけれども、基本的には、やはり去年暮れの閣議決定事項というものを我々は行動の基本に据えながら努力をしていくということになると思います。 その中に、十五年問題もさることながら、SACO最終合意というのがございます。これは、沖縄の基地を縮小していこう、あるいは代替施設をつくって移転をしようということがあるわけでありますけれども、今、当面我々が全力を振るって当たってお…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 私も、委員と御同様に、極めて憂慮すべき、しかも強くみずからも批判すべき、しなきゃならぬという立場でこの問題を受け取っております。 問題が発生したのはかなり前になるわけであります。そして、例の調本のああいう不祥事が出まして、いろいろなことが行われたわけでありますが、実は、当時の防衛庁長官を長とする、不正の、このようなものの再発防止についての取り組みが行われました。この取り組みに基づいて、これは立派なものを残してくれてあるわ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 もう議員御存じのように、現在のような組織、機構では法令の制定、改正、人事、防衛力整備などについて防衛庁長官名で閣議を求めることができない、総理府を通じた事務手続を経る必要がある。あるいはまた、今も何回か国際交流を活発にやれという御指摘がございましたけれども、私どもも、その趣旨にのっとって、あるいはまた独自の構想から国際防衛交流というのを積極的に行っておるわけであります。そういう中で感ずるんですけれども、世界各国、その組織…