虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 そのような御提言あるいは御激励は、私ども防衛庁までわざわざおいでになって、御要請を受けたり御激励を受けたりしております。大変ありがたいことだと思っております。 したがって、私としても、全く考え方はそれらの皆さんと同様でありますので、先ほど申しましたように、行革会議であのような枠組みができ、そして、附帯条項と申しますか、これが添えられて、現在の一府十二省庁という枠組み、法律ができたという経緯もありますので、その中に、先ほど…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 結局、法律事項でありますから、法律がそうならなければならないということは、もう言うまでもありません。その法律が一府十二省庁で、明けてこの一月初めから発足するという決定を見、今そのための準備が内閣として推し進められておりますので、今、内閣が内閣法としてこれを出すということは、私は至難のことではないかなというふうに思っております。 したがって、先ほど申しましたように、いみじくも、行革会議の方でもこれは政治的な課題だという指摘…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 お説のとおりであります。 これについて若干補足説明いたしますが、いろいろ議論があることは承知いたしております。ただ、警務隊とかああいう皆さん方には定数の限りがありますので、それで、これを統合して弾力的な運用をすることによって、行革に反しない範囲でもっと効率的な処理ができるという観点から、両組織の一本化、一体化運営ということを結論づけておるわけでありますので、御理解いただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 一方の方は外からの働きかけ等を調査することを主たる任務とする、一方の方は隊内での不祥事と申しますか、そういう事件を調査することを任務とする、こういうことであります。事柄は人にかかわってくる問題でありますので、防衛庁内の人にかかわる問題でありますから、組織を一体化して弾力的な運用をすることによって両組織の上に協議できる機関をつくって、そしてもっともっと効果の上がるようなそういう措置、厳正な運営ができるようなことをやりたいと…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 最初のことが、例の秘密漏えいの問題と称される事件の問題ですが、今後の対応が変わりますので、一言だけ申し上げておきますと、お金をもらって売ったのではなくて、もらっておったから渡さざるを得なかった、どうもそういうことのようですので、やはりこれは今後そういう人方との交流というのはきちっとしたものでなければだめだということで、今対策を決めておるわけです。これは自民党の方からもいろいろと御苦労いただきまして、御提言いただいた中にも…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) お答えを申し上げます。 お説のように、私ども防衛庁は、国家の存亡にかかわる重大な事態に当たり、国民の生命と財産を守る、このことを最大の使命として運用いたしておるわけであります。これはまさに国家の基本的機能であり、防衛庁設置法で必要な権限を規定しておることはお説のとおりであります。 他方、自衛隊法では、防衛出動等における自衛隊と地方公共団体等との連絡、協力を規定いたしておるわけであります。つまり、自衛隊の活動は、…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 2プラス2はもう御承知のように我が方からは外務大臣と私とが出席するわけでございます。私の方からは、沖縄県民の負担を軽減するため、今後とも日米協力してSACO最終報告を着実に実施していきたい、私が就任以来二カ月のうちに二度にわたって沖縄を訪問した、そしてSACO関連の全施設を視察する等全力で取り組んでいるところである、普天間については代替施設に関する協議会の初会合が開催されたということ等を説明したわけであります。…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 今、四つの委員会が立ち上がったところであります。それぞれ会合を開いたものもあるし、そうでないものもまだあると思いますけれども、その中で権限の優先順位その他については、意見を交わした私については経験はありません。 御趣旨を体して必要な議論は進めなきゃならぬなというように質疑を、やりとりを聞きながら考えておったところであります。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) それは、2プラス2あるいは防衛首脳会談、あるいは今申し上げておる四つの委員会は、これは国内の問題でありますから、ですからそれらがいろいろ論議を進める中で、必要があれば上級レベルのもので持っていくこともあるだろうし、あるいはそうでなければ実務者におろして協議することもあるでしょうし、それは今から協議が進んでいくわけでありますから、それらの中で最も効果的、最も適切な判断をして処理さるべきものというふうに私は考えてお…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) それは主管は私じゃないんですよ。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 主管は、いや、それはそれぞれの委員会に責任者がおってやるわけです。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 私はメンバーであります。したがって、出席をしながら今までの、繰り返し申しますように、沖縄の皆さん方の御意見、御主張等々をこの中で適時適切に表現をして結論を得るように努力するというのが私の職務であります。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 三沢の市長さんがそのような意向を持っておられるということは承知いたしました。私ども、早速米軍の方にもこのことを申し入れております。 ただ、米軍としては、艦載機パイロットの練度維持、日米安保条約の効果的運用にとって必要不可欠であるという見解を持っておるわけであります。ただ、今回は台風の接近等々、異常天候の急迫等々もありまして、従来と違ったような運用もなされておるようでありますけれども、いずれにしても、これは三沢あ…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 訴訟は四次にわたって行われております。そして、お説のように原告が今度は大変にふえてまいったということで、我々も心を痛めておるところであります。 ただ、裁判は、離着陸の差しとめ、過去分の損害賠償、将来分の損害賠償と、こう分かれておるわけであります。離着陸の差しとめ等については、これは棄却であります。裁判は、訴えは棄却されております。それは国の支配の及ばない第三者の行為を請求するものであるから主張自体が採用できない…
第150回 衆議院 予算委員会 第1号
○虎島国務大臣 ただいまの政府側答弁にもう一つつけ加えまして私の方から御答弁を申し上げたいと思います。 それは、先般、アメリカの方と2プラス2あるいは防衛首脳会談が行われました。当然私が当事者でありますから参ったわけであります。その際、このように私の方からは申し入れておるわけであります。 沖縄県民の負担を軽減するため、今後とも日米協力してSACO最終報告を着実に実施していきたい。私は、就任以来二カ月のうち二度にわたり沖縄を訪問した、そし…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(虎島和夫君) お答え申し上げます。 九月三日の東京都との合同防災訓練におきましては、大規模な災害に効果的に対処するには自衛隊を含む関係行政機関と地方公共団体とが緊密に連携して訓練を行うことが必要であるという判断のもとに、東京都の要請に応じて防衛庁としても対応しているところであります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(虎島和夫君) 南関東の訓練計画につきましては……
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(虎島和夫君) 失礼しました。 南関東地域震災災害派遣計画も下敷きにしながらやっておるところであります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(虎島和夫君) お説のようにお尋ねがありまして、担当としては、大変内容も複雑多岐であったので、要綱を作成して御説明申し上げたというようなことでありましたから、それで御納得いただいたかなという理解を私はいたしておったわけであります。 なお、その間のいきさつについては、政務次官も対応しておるので、必要があれば政務次官からも答えさせたいと思っております。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 申すまでもありませんが、私どもは専守防衛という立場をとっておるわけでございます。そういう中で、急迫不正の攻撃があった場合にはこれをきちんと処理するというのがまた私どもに課せられた使命であるという認識をいたしております。 そういう立場から申しますと、今お話のありましたTMD関係については、引き続き研究を日米共同して続けたいという考えを持っております。