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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
2000/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会60 件・60%
  • 安全保障委員会27 件・27%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 仮に検査対象船舶が検査を無視し、あるいは逃走するような場合には、法案別表に規定される具体的行為を適切に組み合わせる、こういうことによってこれらの船舶には対応するということになるわけであります。 諸外国におけるこれまでの実績等にかんがみれば、検査対象船舶があくまで検査等を無視し、あるいは逃走するケースは極めて例外的であるというふうに承知いたしております。したがって、我が国が行う船舶検査活動は実質的に有効に機能するものと考え…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 一般的に、防衛庁・自衛隊諸君は、その練度を高める、あるいはみずからの行動の実効が上がるような激しい訓練を継続しておることは事実でございます。御高承のとおりであります。 船舶検査活動につきましては、法案が成立した場合には、円滑かつ効果的に任務を遂行できるよう必要な訓練を実施する等の措置を講じ、遺漏なきを期してまいる、こういう決意でございます。 それから、先ほど私の答弁の中で、やってみてという話がありましたが、あれは、誤解の…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 本件につきましては、来年から始まる中期防でございますが、現在政府レベルで検討中でありまして、具体的内容について今お答えできる段階にはないわけでありますが、お尋ねでありますから申し上げますと、防衛庁としては、防衛計画の大綱のもとで防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるという大方針のもとに、必要な機能の充実と防衛力の質的な向上を図ることは必要であるという基本方針で対応しておるわけであります。 なお、現下の社会情勢等々、…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150参議院 本会議 第8号

○国務大臣(虎島和夫君) お答えをいたします。 NLPに関するお尋ねでありますけれども、すべての訓練を硫黄島で実施するとの日米間の取り決めはありませんけれども、飛行場周辺の騒音軽減は重要な課題であるとの認識を持っております。できるだけ多くの訓練が硫黄島において実施されるよう、今後とも米側の理解と協力を求めてまいる所存であります。 なお、三宅島代替訓練場に係るお尋ねでありますけれども、三宅島は、NLPを行うための代替訓練場の適地と判断し、…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150参議院 本会議 第8号

○国務大臣(虎島和夫君) 在日米軍駐留経費負担の経緯に関するお尋ねがありました。 在日米軍駐留経費負担については、我が国の安全保障にとり不可欠な日米安保体制の円滑かつ効果的な運用を確保するとの観点から、財政事情等にも十分配慮しつつ、我が国として自主的にできる限りの努力を払ってきたところであります。 防衛庁としては、日米両国を取り巻く諸情勢を勘案し、昭和五十三年度以降、逐次、在日米軍駐留経費として提供施設整備、労務費、光熱水料等あるいは訓…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150参議院 本会議 第8号

○国務大臣(虎島和夫君) お答えを申し上げます。 提供施設整備について、地位協定二十四条に基づき我が国が費用を負担すべきものでないとの御指摘ですが、地位協定第二十四条第二項において、地位協定第二条に定めるすべての施設及び区域をこの協定の存続期間中合衆国に負担をかけないで提供する旨規定されており、提供施設設備については、この規定に基づき我が国がその経費を負担しているものであります。 具体的な提供施設整備に当たっては、地位協定の範囲内で米側…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(虎島和夫君) 周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律第一条に規定する周辺事態に対応して我が国が実施する船舶検査活動に関し、その実施の態様、手続その他の必要な事項を定めることを内容としています。 船舶検査活動につきましては、昨年四月、周辺事態安全確保法案の国会審議の過程で、別途立法措置を講ずるこ…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(虎島和夫君) 朝鮮半島情勢についてのお尋ねですが、現状では軍事的対峙の状況は変化しておらず、また、北朝鮮は弾道ミサイル等の軍事力を依然として維持強化していると考えられます。 防衛庁としては、朝鮮半島を初め、我が国を取り巻く安全保障環境のいかなる変化にも対応して我が国の平和と安全を確保できるよう、自衛隊の態勢や日米安保体制への信頼性の向上等に万全を期す所存であります。 さらに、米軍のプレゼンスに関するお尋ねがありました。 アジ…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(虎島和夫君) 国連のあらゆる平和活動に参加して活動することは憲法上認められるのではないかとのお尋ねですが、防衛庁としては、我が国自身の平和と安全を維持するのみならず、国連を中心とする国際平和のための努力に対し、憲法の枠内で貢献することが必要と考えており、このような観点から、今後の国会の御審議等を踏まえつつ、適切に対処してまいりたいと考えております。 国連の平和活動に積極的に参加すべきであるというお尋ねですが、国連を中心とする…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(虎島和夫君) 船舶検査活動の態様についてお尋ねがありました。 まず、「自己の存在の顕示」とは、本法律案別表中三の項以下の活動、すなわち、船舶の名称等の照会等を行う前提として、船舶検査活動を行う自衛隊の部隊の存在を示すことであります。 次に、「進路前方における待機」とは、検査対象船舶の停止と所要の進路変更の説得を行うため、必要な限度において、予想される検査対象船舶の進路前方においてあらかじめ待機を行い、進路変更を要請することで…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(虎島和夫君) 周辺事態の地理的範囲及びその判断についてのお尋ねですが、周辺事態とは、我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態であり、ある事態が周辺事態に該当するか否かについては、我が国政府が主体的に判断するものであります。 また、周辺事態が生じ得る地域はあらかじめ地理的に特定することはできず、また、日米安保条約上の概念である極東と周辺事態の地理的な関係を一概に論ずることはできません。 本法案第二条…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150衆議院 安全保障委員会 第2号

○虎島国務大臣 ただいま議題となりました周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律第一条に規定する周辺事態に対応して我が国が実施する船舶検査活動に関し、その実施の態様、手続その他の必要な事項を定めることを内容としています。 船舶検査活動につきましては、昨年四月、周辺事態安全確保法案の国会審議…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) 防衛庁長官の虎島和夫であります。 本日は、服部委員長を初めとする委員の皆様に改めてごあいさつを申し上げるとともに、私の所信の一端を申し述べさせていただきます。 防衛庁・自衛隊は、我が国の平和と安全を確保するために不断の努力を重ねてまいりました。今後とも、我が国の防衛に万全を期するとともに、大規模災害等各種の事態に迅速かつ適切に対応し、より安定した安全保障環境の構築に貢献してまいる所存であります。 また、日米安保…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) 先ほどのごあいさつで申し上げましたように、自衛隊が各種の行動を通じ国民から高い評価を得ている中、去る九月八日に発生した事件は、現職の自衛官が外国武官に対して秘密を漏えいした疑いで逮捕、起訴されるという、あってはならないものであり、国民の自衛隊に対する信頼に背き、我が国の防衛に対する不信を招きかねない、まことに遺憾な不祥事でありました。 私は、防衛庁長官として、国際的に防衛交流が進み、防衛当局者間の信頼醸成を進め…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) 日米安保体制の重要性は二十一世紀においても何ら変わることはない。防衛庁としては、その信頼性を一層向上させるべく努力してまいりたいという所存であります。 また、新たな特別地位協定は、日米安保体制の円滑かつ効果的な運用を確保する上で基本的な重要性を有するものと認識いたしております。 御指摘のありました船舶検査活動法案は、周辺事態安全確保法と相まって日米安保条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安全の確保に資す…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) かねてこの問題については委員からもいろいろと御指摘、御指導いただいたことについては、心から感謝を申し上げたいと存じております。 私は、まず第一に、この問題は防衛庁としては国民に深く謝すべき重大な案件であるという認識を持っております。そういう立場から、防衛庁としても、広く国民的な視野と申しますか、信頼の回復ということを念頭に置いて処理を考えるべきである。しかも、迅速に行うべき処理と中長期的な立場に立って改善すべき…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) 御指摘の点の一番根本の問題は、これはもうそのまま自衛隊の基本的なあり方に関する問題であるわけです。しかも、憲法等々のこともございましたけれども、これらについても、今、国会の方でも論議をする場ができました。今後、幅広く御議論いただかねばならない、そういうことも含めた御発言であり、御激励であったというふうに受けとめております。 私としても、長官としても、このことについては深く重く受けとめておりますことを御披瀝申し上…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) これは、今回おいでになったときは余りそういう大きな問題の話はしませんでしたが、河野外務大臣と私と、実は九月に2プラス2がありました。それで訪米しましたとき、あるいはそれが済みましてから、私とコーエン国防長官と日米防衛首脳会談を行いました。その際には、当然のことでありますけれども、この問題は協議の場で出ました。 結論から申し上げますと、現在いろいろ行われておるけれども、我々はもちろん南北首脳会談の成功を期待するし…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) 私どもの基本姿勢としては、防衛力整備というのは粛々とし、それを着実に充実していくという考えを、整備していくという考えを持っておるわけです。 と同時に、一方では、特にアジアを中心とする防衛交流というのを活発にやっていこう、そしてお互いの交流の中からまた理解を深めていこうじゃないかということで、現に韓国あるいは中国あるいはインドネシアその他の国々との間は防衛交流というのが活発に行われておるわけでありますが、北朝鮮の…

自由民主党防衛庁長官2000/11/09

150参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(虎島和夫君) 本問題につきましては、かねてから大変に御熱心に御教示賜りましたことを心から厚くお礼申し上げます。 この間の当委員会でも申し上げましたように、私としては、ぜひ防衛庁は防衛省というか、とにかく省に昇格をするということを強く念願しておるし、また防衛庁自体としても、これは言うなればもう悲願というか、そういう思いをいたしております。 ただ、今新たな一府十二省庁の法律が施行されようとしておる現在、これを新たな法律として提案…