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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
2000/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会60 件・60%
  • 安全保障委員会27 件・27%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 先ほども申し上げましたように、現在の社会的な状況、客観情勢等を考えた場合には、この法案の内容がとり得る最善の道であるということで提案しておることであります。よろしくお願い申し上げます。

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 そこで要請した行動そのものは、船長の承諾がなければできないわけであります。しかしながら、それではそれを放置するのかとなれば、国家としては、やはり貿易その他いろいろな国際間のかかわりがあるわけでありますから、それらのことを総合的に動かしながら、この法律の期待するところを達成するように努力する、こういうことに相なると思います。

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 ただいま総括政務次官からお答えいたしましたように、旗国の同意を追加した理由は、何らかの事情によって国連安保理の決議が採択されない、このような状況においても、周辺事態に際しては船舶検査活動を実施することが必要である、こういうふうに判断される場合があると考えられましたので、その際には、船舶検査を受け入れる国の立場も考慮して、その同意を得た上で対応する必要があるというのでこの条項を入れさせてもらったわけであります。

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 安保理の決議があれば当然にできるわけであります。 ただ、今回配慮したのは、安保理決議が何らかの事情でとれなかった場合、しかもなお船舶検査をする必要があるというときには、旗国の同意を得、かつ船長等の承諾を得てこれをすることができるという項目をつけ加えたわけであります。つまり、より実効性のある方法をここで挿入して御提案申し上げたわけであります。

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 以前に防衛庁の方で長官、大臣が六項目を挙げたというのは、ある事態がこのような周辺事態に該当するか否かは、その事態の規模、態様等を総合的に勘案して判断するものであるため、その具体例をあらかじめ包括的に示すことはできないが、例えば以下のような場合が考えられるとして、六つのことを例示として掲げておるわけであります。そのことについての発表であったと思います。 これは、あくまでも、ある事態が周辺事態に該当するか否か、周辺事態におい…

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 これは、計画を定め、そして具体的な実施要項と申しますか、これを定めるわけでありますが、その際の一つ大事なことは、海域を定めるというのがあります。この海域は他の国と競合しないように定めるということでありますから、我が国の判断によって海域を定め、その海域の中での船舶検査を行うということでありますから、アメリカと共同行動がなければやらない、そんなことは想定しておらないわけであります。

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 周辺事態とは、我が国の平和と安全に重要な影響を与える事態であり、その生起する地域である我が国周辺の地域をあらかじめ地理的に特定することはできないということは、もう政府見解として重ねて申しておるところであります。 また、周辺事態というのは、日米安保条約の第六条に言う極東における国際の平和と安全の維持といった観点ではなく、あくまで、我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼすか否かということに着目をしたものであります。したがって、…

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 日米安保条約に基づく日米安保体制というのは、過去四十年間、我が国及び極東に平和及び安全をもたらしただけでなく、アジア太平洋における安定と発展のための基本的な枠組みとしても有効に機能してきており、効果的運用がなされてきた、このように考えております。

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 それは見方がいろいろあると思います。 確かに、朝鮮半島に限って言っても南北首脳会談が行われました。これは大いに歓迎すべきことである、しかもその成功を我々は期待する、あるいはまた日本がその成功に向けて何かサポートすることがあればこれはやるべきであるというふうに思っておりますが、いまだ現実には、例えば安全保障問題については、何らかの取り決めができて、例えば南北間に存在している兵力が減ったわけでもなければ、あるいは南北の防衛首…

自由民主党防衛庁長官2000/11/14

150衆議院 安全保障委員会 第4号

○虎島国務大臣 先ほども、アジア太平洋地域と申しますか、我が国をめぐる周辺地域の状況については申し上げましたように、不透明性と不確実性が存在しておる、日米安保体制を堅持していくこと、さらに、日米防衛協力のための指針、いわゆるガイドラインの実効性を確保すること、このことは一層重要であるという認識を持っているわけであります。 したがって、ガイドラインの実効性を確保するための国内法整備に努めてきたところでありますけれども、本法律案は、周辺事態…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 委員が長い間お立場で本法にかかわってこられました経過については、今お話がありましたけれども、心から敬意を表したいと存じます。それらを踏まえまして、今般この法案を提案しておるわけでありますので、よろしゅう御協力方をお願い申し上げます。 申し上げるまでもありませんけれども、周辺事態というのは、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのある事態等我が国周辺の地域における我が国の平和及び安全に重要な影響を与える…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 後段、委員御指摘のとおり、そういうことが望ましいことでありますけれども、国連安保理決議が何かの都合でいただけなかった場合、ですから、そのことを想定すると、やはりここでもう一つ歯どめというか、あるいはその実行のための手だてが要るのじゃないかというようなことで、旗国の同意ということを実は入れたわけでございます。 それで、国際法上の観点からも、船舶検査活動の前提として国連安保理決議があるということは大変有益であるという認識を持…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 委員お説のとおりであります。

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 本件につきましても、お説のとおりです。 敷衍して若干申し上げますと、本法律案第六条は、自衛官が対象船舶に乗船してその職務を行うに際し、自己または自己とともに当該職務に従事する者の生命または身体を防護するための必要最小限の武器を持ち、これを使用することができるように措置したものであります。 その武器使用は、これもお説のとおりです。やむを得ない必要があると認める相当の理由がある場合、その事態に応じ合理的に必要と判断される限度…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 このことにつきましても先ほど若干申し上げましたけれども、この法律案は、日米安保条約の効果的な運用に寄与する、そして我が国の平和と安全の確保に資することを目的とするものでありまして、特に日米安保条約の目的の範囲内のものというふうに御理解いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、安保条約の目的ということを特に挙げたわけでございますが、あらかじめ特定の区域を限定して周辺地域というものを考えているものではない、したがって、それは条約の目的に沿う範囲でそのときの事態に応じて決められるべきものであるという認識を持っておるわけであります。

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 御指摘のありました案件については、それぞれ先生方の御心痛を煩わせましたこと、また国民にもいろいろと御意見を持たれるようなことに相なりまして、防衛庁としても心苦しく思っておりますし、同時に、防衛庁の信頼回復のためにはしっかりした対応と処置をしなきゃならぬという決意で実は臨んでまいったわけであります。 そういう中から、時間も制約がありますのでお答え申し上げますけれども、海自の秘密漏えい事件につきましては、あの事件が発生した日…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 先ほどは最後のところで、事故防止について大変貴重な御提言がございましたけれども、当然このことも含んで検討しておると思いますけれども、さらに委員の御発言の趣旨を体して、その点についても遺漏なきを期していきたいということをまず申し上げておきたいと存じます。 それから、国民の防衛庁に対するあるいは自衛隊に対する御理解度というのは、近年とみに高まっているということは御高承のとおりだと思います。これは、やはり自衛隊の諸君とか防衛庁…

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 本法律案は、周辺事態安全確保法と相まって、日米安保条約の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安全の確保に資するという重要な意義を有するものでございます。 本法律案が成立すれば、指針の見直しに際し企図した周辺事態への対応のための法整備が完了するという意味においても、重要な意義を有するものと認識いたしております。

自由民主党防衛庁長官2000/11/10

150衆議院 安全保障委員会 第3号

○虎島国務大臣 一つは、過去の諸外国の活動実績を参考にさせてもらいまして、経済制裁の実効性を確保するために、これらのことはやはり濃密に効果の上がるところを選定してやるということは必要であろうということであります。 それから、これは必要に応じて、また基本計画の範囲内で、状況の変化に応じてやられるわけでありますから、そのようなことと御理解いただきたいと思います。 それから、船舶検査が行われたという例が非常に少ないということでありまして、その…