虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 我が国に対する武力攻撃に対応し、自衛隊が主体的に行動することは、これはもう当然のことでありますが、ただ我が国は日米安保体制を前提とした防衛構想をとっておる、これは紛れもない事実でございます。 したがって、日米安保体制は我が国の安全に不可欠である。不可欠であり、深くかかわっておるということでありますから、これがなくなったときにという大変大胆な御発想ですけれども、我が国としては、やっぱり日米安保体制の信頼性の向上に…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 申しますように、日本の防衛について自衛隊が一義的、主体的に行動する、これはもう当然のことというのは申し上げたとおりであります。 ただ、我が国の防衛というのは日米安保体制の堅持という中で構築されておりますので、このことは不可分の関係にあるという認識を持っておることを御答弁申し上げたわけであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 先ほど外務大臣からもお話がありましたように、我が国をめぐる軍事情勢というのは大変に流動的である、目が離せないような状況にあるということは共通の認識としてあり得ると私は思っております。したがって、現状ここまで整備すれば大丈夫だというような態様というのは今固定的に考えるわけにはまいらない。 したがって、日米安保の枠組みというものを堅持しながら、我が国は我が国としての責任において対応すべきことを対応していくということ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 御指摘のことについては、先ほども御説明申し上げましたけれども、これは振り返って考えてみますと、アメリカの有識者の御提言であると同時に、実は日本国内でもこのような議論はいろいろな分野、いろいろな立場から起こされておるわけです。それが今日のような現状で我が国の外交なり安保という問題が進められておるというのには、やはり今までの日本での議論の結果と申しますか、それは法制上の取り決めもありましょうし、あるいは国会の決議も…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) お説のように、空中の航空機に対する給油機能というものは、国際協力活動にも利用できる輸送機能を有する航空機について次期防でこれを整備したいということを提案いたしておるわけであります。 これは、既に平成十二年度予算においても必要な経費は計上をして空中給油機能に関する運用研究を実施したところであります。もっとさかのぼりますと、空中給油・輸送機については、平成十一年十二月十七日の安全保障会議において、このことは次期防に…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) このことは、国民の生命、財産を守るという自衛隊の任務遂行のために必要なものであるというようなことで従来は研究を続けてきたわけであります。さらに、これについては、研究成果については一部は公表いたしておることも委員御承知のとおりであります。 したがって、本件については、法制化を目指した検討を開始するよう政府に要請するとの先般の与党の考え方を受けとめながら、適切に対応してまいりたいというふうに思っておるわけであります…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) これは現在政府レベルで検討中であります。したがって、具体的内容についてはまだお答えできる段階にはありませんけれども、防衛庁としては、防衛計画の大綱のもとで防衛力の合理化、効率化、コンパクト化を進めるとともに、必要な機能の充実と防衛力の質的な向上を図ることが必要という考えを持っております。したがって、こういう立場からゲリラ等による攻撃等への対処能力は向上させるべきであるということを考えておるわけであります。 いず…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 防衛施設庁において実施しておりますジュゴンの生息状況の予備的調査については、十月三日の第二回代替施設協議会において名護市長からの御要請を受けました。同協議会の協議に資するため、環境庁からの技術的助言を得て、工事着手前に行う環境アセスメントとは別の調査として現在実施しているところであります。 なお、漁業関係者にも協力を求めて、目撃情報の収集も行っているところであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) これに入りましたのは、今申し上げましたように名護の市長からの会議における要請がありましたので、私どもが防衛庁として問題を提起し、調査に入ったところであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) そのような流れになるかと思いますけれども、防衛庁としては御要請を受けて調査に入ったと、しかもそれは、協議会において要請を受けましたので防衛庁が実施に入った、調査に入ったということであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 私どもが調査に入りましたのは御趣旨のようなことであります。ですから、詳細に調査をし、生息が確認されるとかいろんなことの態様によってその後の措置についてはしかるべきところで決めていくという認識を持っております。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 本事業の推進に当たっては、「自然環境に著しい影響を及ぼすことのないよう最大限の努力を行う」ということが政府の決定でありますから、この線に沿うて、今非常に生態系等々がわかりにくい調査に入ったわけでありますから、三カ月やって、それで政府が申しております「自然環境に著しい影響を及ぼすことのない」という確信が持てるのか持てないのかということは、やっぱりその時点での判断によって次の行動は決められるべきと、こう思います。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 御指摘のありましたようないいかげんな調査をするつもりはさらさらないわけであります。 したがって、生態その他について不分明なところもありますけれども、要は、先ほど申し上げましたけれども、閣議決定のとおり、環境関係は影響を最小限にとどめる、そのための適切な対策を講じるということを基本にしながら丁寧に調査をやっていきたい。特に、実は漁業関係の皆さんにもお願いしまして、たくさんの地元の人がいろんな機会に目視をしたり視認…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 空中給油・輸送機についてのことでございますが、一般的な研究として、その運用に関する資料を集めたり、あるいは給油機の運用、教育に関する検討を進めたり、あるいはまた本機能に関する知見の蓄積を図るため、米空軍において空中給油機を保有、運用する部隊で実地に研修させるなど、各般にわたって運用研究を進めてきたところであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) これは研究というか、結局運用上の守るべき課題と申しますか、これになると思います。したがって、我々としては専守防衛という受動的な防衛戦略のもとで防空を全うするためには、空中給油機能によって要撃機の滞空時間を延ばしたり、あるいは空中警戒待機を維持することが必要不可欠であるという実は判断をしたわけであります。 したがって、専守防衛の範囲を逸脱するものではないという結論を出して、運用もその範囲で行うということから提案申…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) やはり一つは、世界における空中給油機の配備状況というのは当時と現在とは大きく変化をしておるというようなことが挙げられます。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 攻撃兵器というものを、どこまでが攻撃兵器と言うのか。例えば、戦闘機が我が国にどこからか攻めてくる、攻めてくれば、これは専守防衛という立場から当然に攻撃しなきゃなりませんから、その辺については総合的に判断をしながら、これは専守防衛という枠組みは外せないと、その範囲内で運用するわけでありますから。 したがって、そういう防御力の、これはやっぱり周辺の攻撃力というのと相対的な相関関係もありますので、そのようなことを総合…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) これは政府としての見解は何回か出ておりまして、先ほどお話しの、御指摘のありました田中総理大臣の答弁は昭和四十八年四月十日の参議院予算委員会におけるものであります。 さらに、五十二年十一月十七日、参議院の内閣委員会においては、当時の三原防衛庁長官が、現在のところは空中給油機を保有する考えはない、未来永劫保有しないということは言えないという旨を答弁しておるわけであります。 さらにまた下っては、昭和五十九年二月二十一…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 先ほども申し上げましたように、周辺の状況の変化ですね。それはもう当然技術でありますから、一方の技術が上がってくれば相対的にこちらの方の対応も変わってくるということは、これはあり得ることだと思っております。 それからもう一つは、空中給油機の保有状況というのが大きく変わってきた。特にアジアにおきましても、シンガポールとかマレーシアとかインドネシア、中国等が既にこのものを保有するようになっておる。 したがって、確かに…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○虎島国務大臣 お答えをいたします。 これまでの国会での御審議や与党間の御協議を踏まえ、何らかの事情により国連安保理決議が採択されないような状況においても、周辺事態に際して船舶検査活動を実施することが必要であると判断される場合には、旗国の同意を得てこれに対応する必要があると考えたからであります。 次に、本法案は、周辺事態安全確保法の政府原案と大きな差異がありませんけれども、船舶検査活動の定義について次のような相違点があります。 船舶検査…