虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(虎島和夫君) 防衛庁は、もう申すまでもありませんけれども、一朝有事の際には国家を守るために存在するわけであります。ただ、いろいろな過去の経緯もありまして、現状では船舶検査を行うためにはこの範囲内が許容される状況であるという認識のもとに法案を提出しておるわけであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(虎島和夫君) 本法案に基づく船舶検査活動は、我が国領海または我が国周辺の公海において実施することとされているところは御指摘のとおりでございます。また、周辺事態とは我が国の平和及び安全に重要な影響を与える事態のことであり、その生起する地域あるいは海域をあらかじめ地理的に特定することはできないという立場であります。 したがって、周辺事態の生起する地域が特定できない以上、周辺事態に対応して我が国が船舶検査活動を実施する海域である我…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(虎島和夫君) ただ、そういうことでありますけれども、具体的に事態が起こり、船舶検査活動を行う海域等々については、これを定めるための手続が詳細に定められておるわけであります。内閣で手続を経て決め、そして防衛庁長官に指示があり、ここでまた具体的な海域を、例えば東経百何十何度何分から何度までとかという決め方をすると。こういうことではきちっとその事態に応じた決め方をするわけであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(虎島和夫君) それはもう先ほど申しましたように、我が国の平和及び安全の確保のために行われるものであって、現実の問題としてこれが無限に広がることはない、おのずから限界があることは当然であるけれども、これは一定の手続を経て定められるものであるということでこの法案はできておるわけであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(虎島和夫君) 決してそういう意味ではございません。 そこで、先ほど申しましたように、諸般の手続を経る、その中には、内閣は国会の──基本計画につきましては国会にも報告されるということになっておるわけであります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(虎島和夫君) 報告であります。
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○国務大臣(虎島和夫君) 本法案附則による周辺事態安全確保法第五条の改正によって、自衛隊が行う船舶検査活動については原則国会の事前承認が、緊急時には事後承認が必要となりますので、骨子で申し上げましたけれども、このように御理解いただきたいと思います。 なお、基本計画については閣議で決定をして遅滞なく国会に報告され、国会における議論を踏まえながら対応措置が実施される、こういうことになっておるわけであります。
第150回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(虎島和夫君) 周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律第一条に規定する周辺事態に対応して我が国が実施する船舶検査活動に関し、その実施の態様、手続その他の必要な事項を定めることを内容としています。 船舶検査活動につきましては、昨年四月、周辺事態安全確保法案の国会審議の過程で、別途立法措置を講ずるこ…
第150回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(虎島和夫君) お答えを申し上げます。 本法案の第二条に、「旗国の同意を得て」との文言を加えた理由と経緯についてお尋ねがありました。 船舶検査活動の取り扱いについては、昨年来、与党において慎重かつ真剣な御議論が行われてきたものと承知いたしております。御指摘の点につきましては、このような御議論やこれまでの国会での御審議も踏まえ、政府としても、何らかの事情により国連安保理決議が採択されないような状況においても、周辺事態に際して船舶…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 中国は、改革・開放路線の推進の前提となる安定的環境維持のため、内政の安定、周辺諸国との関係改善とともに、軍事力の近代化、強化に努力中と承知いたしております。また、海洋における活動範囲の拡大の動向については今後とも注目する必要があるという認識を持っておるわけであります。 他方、アジア太平洋地域の平和と安定への寄与という観点からは、中国との間で防衛交流や安保対話を推進強化することが重要であるということで、防衛庁とし…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) これは、この間も参議院の外交・防衛委員会で実は質問がありまして答えたわけでありましたが、委員からはジュゴンの保護、それを目的としているということなんですねという発言がありましたので、私としては、非常にこれは希少な種であるから、そのような流れになるとは思うけれども、防衛庁としては要請を受けて調査に入ったということであると。しかも、それは政府においてつくられておりますし、地元の知事さん方も入っていらっしゃいます協議…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(虎島和夫君) 周辺事態に際して実施する船舶検査活動に関する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、周辺事態に際して我が国の平和及び安全を確保するための措置に関する法律第一条に規定する周辺事態に対応して我が国が実施する船舶検査活動に関し、その実施の態様、手続その他の必要な事項を定めることを内容としています。 船舶検査活動につきましては、昨年四月、周辺事態安全確保法案の国会審議の過程で、別途立法措置を講ずるこ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○虎島国務大臣 お答え申し上げます。 船舶検査活動は、商船が通航し得る海域において行われる活動であり、そもそも戦闘が行われるような海域に実施区域を設定することは想定されません。また、仮に戦闘が実施区域に及ぶことが予想される場合には、我が国の検査実施艦は実施区域から退避することとなります。したがって、我が国が船舶検査活動を行う海域は、実際には後方地域に相当する海域というふうに相なっております。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○虎島国務大臣 お説のように、本法案附則による周辺事態安全確保法第五条の改正によって、自衛隊が行う船舶検査活動については、原則国会の事前承認が必要であるし、緊急時には事後の承認でいいということになっております。 手順としては、最初は国連安保理事会の決議等々が予想されるわけでありますが、なお、我が国自身の判断によっては我が国として必要な措置をとるというようなことで基本計画を定め、その内容を国会に報告、終了後に結果を国会にまた報告するという…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○虎島国務大臣 国会承認に係る案件は、憲法等に規定されている例外を除いて両院の承認が必要であるということであります。原則であるということであります。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○虎島国務大臣 大体そのような区分ができるかと思っております。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○虎島国務大臣 基本計画に従って防衛庁長官が定める実施要項にかかわるわけでありますが、私どもが今想定しておりますのは、基本計画の方の計画区域というのは相当広い海域を考えておりますし、実施要項に定めるもの、その中からまた、経済封鎖というか、そういうことに実効性の上がるような地域に限定しながら、北緯何度何分から何度何分までとか、東経何度から何度までという、より限定されたものを想定しておりまして、今ここで、面積はこれだけですということは申し上…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○虎島国務大臣 大変痛ましい現場と申しますか現地の状況をお述べいただきまして、私も承っておりまして大変に胸痛む思いでありました。 実は私、長官に就任いたしまして、庁舎に入りまして、慰霊碑がありました。慰霊碑に献花をしたわけであります。花をささげたわけであります。千七百四名の方が実は殉職をしていらっしゃるわけであります。自衛隊五十年でそのような状況にあります。私は、せっかく志を立てて自衛隊に入った諸君が志半ばにして命を失うということについ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) 外交努力などの非軍事的手段のみで国の安全を確保することが困難であることはお説のとおりと承知いたしております。防衛力は、侵略を未然に防止し、侵略があった場合にはこれを排除する機能を有しており、国の安全を最終的に担保するものと確信をいたしております。 このような観点から、適切な防衛力の整備と日米安保体制の堅持が必要であり、このような考え方については防衛庁としても従来も心して国民に説明してまいったところでありますけれ…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(虎島和夫君) アメリカの共同防衛に対する同盟国の貢献に関する報告においては、米軍駐留経費に関して我が国の負担比率が最も高いものとして位置づけられておるということは承知いたしております。 各国が負担しております米軍駐留経費については、ただいまも外務大臣からお話がありましたように、種々の要因を総合的に勘案して負担されているものであり、その単純な比較及び評価は困難であるという考えであります。 いずれにしても、今後とも日米安保体制の…