虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 2000/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 防衛庁長官の虎島和夫でございます。 本日は、矢野委員長を初め委員の皆様にごあいさつを申し上げますとともに、所信の一端を申し述べさせていただきます。 最近の国際軍事情勢は、依然として不透明、不確実な要素をはらんでいます。このような情勢のもと、日米安保体制は我が国の安全保障上極めて重要な意義を有しております。防衛庁としても、指針の実効性の確保、在日米軍駐留経費負担に係る施策を積極的に推進するとともに、SACO最終報…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 御指摘のことにつきましては、発見後速やかに関係機関に連絡をしながら、海上自衛隊の護衛艦及び航空機による所要の追尾、監視を行ったところでございます。 なお、これらの行動については、御指摘のように日中友好にそぐわないという旨を指摘してきたところであります。 今後とも、中国海軍艦艇の同種の行動に対しましては関係省庁と連携して適切に対応いたしたい、このように思います。
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) ただいま防衛庁の省昇格と申しますか、移行について大変御理解のあるお話を賜りまして、力強く存じておるところでございます。 私としては、きょうごあいさつで申し上げましたとおりの所見を持っておるわけでありますが、御承知のように、このことは一応法律ができまして、その後いろいろ御議論があることも承知いたしておりますが、これは行革会議最終報告にありますとおりに、政治の場で議論すべき問題という位置づけをいただいておるわけであ…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) いろいろとこれには過去にいきさつがあり、先生からまた厳しい御指摘をいただいたということも、この通告を受けた後で報告をいただいております。 政務次官もいろいろその間勉強しまして、私ととにかく一緒に一カ月前この職についたばかりでありますが、私から見れば、よく調査をして、よく懇切丁寧な答弁をしていただいたと、こう思っておりますが、いずれにしても政治献金問題は我々防衛庁がかかわる話ではありませんので、これはもうそちらの…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(虎島和夫君) 本件に関しましては、関係皆様にいろいろと御配慮をいただきましたことに感謝を申し上げたいと存じます。 当初の私の発言が不十分であり、その意を尽くしておりませんでしたので、お説のように、同発言を撤回させていただきました。 私といたしましては、使用期限問題につきましては、平成十一年十二月二十八日の閣議決定、すなわち、「政府としては、代替施設の使用期限については、国際情勢もあり厳しい問題があるとの認識を有しているが、沖…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(虎島和夫君) 沖縄の知事さん、名護市長さんからの要請がなされたことを重く受けとめる、これはもう内閣の決定であります。これを米国政府との話し合いの中で取り上げるということは申し上げます。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 与党三党幹事長及び東京都連の皆さんから三宅島等々の御視察をいただきまして、その成果と申しますか、御連絡をちょうだいいたしました。 その結果、御承知のように、自衛隊が災害対策に出る場合には原則として自治体の派遣要請が要るわけでありますけれども、派遣要請を待っていろいろと準備をするということについては問題がある。したがって、国民の防衛庁・自衛隊に対する災害派遣に対する期待が非常に高い。これらを踏まえると、先ほど申し…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(虎島和夫君) 南北首脳会談を歓迎するものでありますが、実りある成果をこれについては期待を同時にいたしておるわけであります。しかしながら、朝鮮半島の軍事的対峙の状況には変化はない、現状ではそのような認識をいたしております。また、北朝鮮の軍事への資源投入、核兵器開発疑惑、弾道ミサイル開発等の軍事動向は重大な不安定要因であるというふうに私どもは認識いたしておるところであります。 しかしながら、対外的な関係の増大による北朝鮮の透明性…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 ただいまの御質問に対し、お答えをいたします。 普天間代替施設の使用期限の問題につきましては、政府としても昨年末閣議決定を行ったとおりでありまして、国際情勢もあって厳しい問題があるという認識は持っております。しかしながら、稲嶺沖縄県知事及び岸本名護市長からの要請がなされたことを重く受けとめまして、これを米国政府関係者に対して取り上げておるところでございます。 政府としては、昨年末の閣議決定にあるとおり、今後、国際情勢の変化…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 文字どおり重く受けとめるわけでございます。政府としては重く受けとめるということであります。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 そういうことでございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 先ほどお答え申し上げましたように、普天間代替施設の使用期限の問題につきましては、政府としては、昨年末の閣議決定にあるとおり、厳しい問題があるという認識もあるけれども、沖縄知事さん及び岸本市長さんからの要請がなされたことを重く受けとどめまして、これを米国政府関係者に対し取り上げて要請しているところであるということであります。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 繰り返し申し上げますけれども、これは、昨年末の閣議決定にあるとおり、政府としてはその実現に向けて努力していくということでございます。したがって、今後、国際情勢の変化等に対応して、本代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢につきましても米国政府と協議していく考えであるということを一括してお答えしておるところであります。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢につきましては、先ほども申しましたように米国政府と協議していく考えでありますし、また防衛庁としても、外務省ともども対応するわけでありますけれども、国際情勢が肯定的に変化するよう努力も重ねたいということでありまして、昨年末の閣議決定のとおり、努力を傾注するということでございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 代替施設の使用期限につきましては、繰り返し申しますように、国際情勢もあって厳しい問題があるという認識を持っておりますけれども、沖縄の県知事さんあるいは名護の市長さんから要請がなされておることを重く受けとどめて、これを米国政府との話し合いの中で取り上げる、そして、国際情勢の変化に対応して、本代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢については米国政府と協議を進めていくものである。要するに、この閣議決定事項を誠実に実現…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 重く受けとめるということは、沖縄の知事さんあるいは関係の市長さん、そういう方々が、いろいろな経緯があったけれども要請をまとめてこられたわけでありますから、そのことを重く受けとどめて交渉に入ります、交渉をやりますということでございます。 以上であります。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 そのような意見が出ておりますので、これを重く受けとどめて交渉をするということでございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 沖縄の方の知事さん、関係市長さん、名護市長さんですけれども、からいろいろな要請が行われておるわけであります。そのことを重く受けとどめて政府は交渉をいたします、実現に向けて努力しようという閣議決定があって、その閣議決定を誠実に履行していきたい、こういう決意を表明しておるわけであります。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 申し上げますことは、軍事態勢がやはりいろいろありましょうから、本代替施設を含めての在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢について米国政府と協議をするということでございます。これには当然地元の意向があるわけでありますから、そのことは重く受けとどめて交渉をやるということであります。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 これは申しますように、国際情勢の変化に対応して、本代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成等の軍事態勢につき、米国政府と協議していくということであります。この前提としては、沖縄の県知事さんとか名護市長さんから要請がなされておるということを重く受けとどめるということでございますから、御理解いただきたいと思います。