虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 有事法制の整備に対して大変積極的な御見解を承ったわけでありますが、有事法制の整備につきましては、我が国に緊急不正の攻撃が行われたときの対応の基本の一つというふうに考えておりますから、御説のように、極めて重要な法律である、したがって、これは、私としては、制定されることが望ましいというふうに思っておるわけであります。 しかも、防衛庁は既に長年の研究の成果を第一分類として実は公表しておるところであります。そしてまた、関係省庁間…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 先ほど申し上げましたように、防衛庁長官という立場では有事立法法制化は望ましいと思っておるわけであります。 ただ、今申しましたように、過去の経緯がありますから、そういう過去の経緯の一つには、今言ったような、近い将来立法化というのをやるんじゃありませんよという、それが一つある。一つはまた、与党三党の方で、やはりこれは有事立法を進めるべきではないかという意見が内閣の方に寄せられておるという、このことを受けて所信表明の中にこの文…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 激励を兼ねたような御発言がありまして、大変に防衛庁諸君も意を強くしたものと思いますが、防衛庁の省移行につきましては、行革会議の最終報告にもあるとおり、政治の場で論議すべき課題であると現在なっておるわけでございます。 したがって、お説のように、国の防衛の重要性が増大して、国防を専らつかさどる主任の大臣を置き、対応させるべき時期が来ておる、私もそう思います。国防組織を省とすることは、国家としての基本を整え、国民の生命財産を守…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 御指摘のようなことはあるわけでありますが、いまだ南北を含む朝鮮半島の情勢については極めて流動的である。したがって、いろいろと提言があり、期待があることは十分承知いたしておりますけれども、それが一つの方向に固まり、そして、その固まった条件下で我が国の針路を決めるという段階には立ち至っておらない、したがって、慎重に事態の推移を見守りながら国の将来を誤らないようにしなければならないというのが、現在の防衛庁の立場でございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 私が閣議に提案いたしまして承認をいただいたものでございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 極めて鮮明な写真が載っております。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 ただいまの写真は南北の首脳がそれぞれ写真に載っておるわけであります。これは、申しますように、結果的に何が出るかわかりませんけれども、しかし、少なくとも今まで南北の対話もなかったというような地域の首脳が一堂に会する、そして語り合う。しかもその中に、いろいろ我が国についても取りざたされ、論議をされた。兵器の、つまりミサイル等々の、こういうようなことの扱いにまで論議が及んだということは、やはり防衛という立場から見れば、一つのニ…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 承知いたしております。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 基盤的防衛力構想とは、我が国に対する軍事的脅威に直接対抗するよりも、みずからが力の空白となって我が国の周辺地域における不安定要因とならないよう、独立国としての必要最小限の基盤的な防衛力を保有するという考え方でございます。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 私の承知いたしておるところでは、二十五カ国が保有しておる、アジアでもかなりの国が保有しておると承知いたしております。 したがって、この点につきましては、政府の昨年の十二月十七日、安全保障会議におきましても、次期防において速やかに整備を行うこと、このため平成十二年度においては必要な予算を計上することとされて、実際に予算も計上されたわけであります。調査研究費でありますけれども。 そういうようなことで、平成十三年度の概算要求に…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 リムパックそのものの全貌については今つまびらかにいたしませんけれども、ただ、我が国が参加できる分野については基本的な変更はないというふうに理解いたしております。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 従来の国際的な防衛力のかかわりの中で、多国籍軍との協同、連携ということは、我が国として、極めて限定された、PKOとか特殊なものを除けば実行されておりませんので、これを、今リムパック全体のあれがだんだん変わってきたから、日本もそれじゃということにはこれはならないんだというふうに御理解いただきたいと思います。やはり、日本は今までの状況を踏襲するのが正道であるというふうに思っております。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 いろいろな行動がサミットを中心に行われたわけであります。人間の鎖は人間の鎖としてまたアピールするものがあられたと思うのです。それをどう評価するかについては、それぞれを主催した人方が自分の心でどう受けとめたかということ等に帰すると思いますので、この際、その評価については論評を避けたいと思います。
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 当時の発言の真意を問われておるわけでございます。 私の真情を申し上げます。 ただいま、私もこうして防衛庁長官としてこの場に立たせていただいておるわけでありますが、総括政務次官としては仲村先生が御就任になりまして、また政務次官としては、防衛庁OB、鈴木先生が御就任になっていらっしゃるわけであります。そういう沖縄に、あるいは防衛庁に縁の深いお二方とこうして責任者に座ったわけでありますから、三位一体、力を合わせて国と沖縄の皆さ…
第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 佐世保港の件に関しましては、かねてから港湾管理者であります佐世保市長さん初め市当局の皆さん方、あるいは佐世保市民の皆さん方からは、防衛庁・自衛隊に対する大変な愛着を持っての接し方等々をしていただいておりますことを心から感謝申し上げたいと存じます。 そしてまた、あそこは土地柄からいっても日米友好ということについても大変に実績があり、それなりの人脈も広いところでありますが、残念ながら、毎年、今お話のありました立神岸壁の使用に…
第148回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○虎島国務大臣 このたび防衛庁長官を拝命いたしました虎島和夫でございます。防衛庁が取り組まねばならない課題の重要性が飛躍的に増大しているこの時期に防衛庁長官に任じられ、身の引き締まる思いであります。有事法制の整備や次期中期防の策定に係る検討、さらには在日米軍駐留経費負担や沖縄に所在する在日米軍施設・区域の整理、統合、縮小など山積する諸課題に精力的に取り組んでまいります。 さて、今般のC1型機及びT4型機の墜落事故は、隊員やその家族にとっ…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○衆議院議員(虎島和夫君) こういう機会を与えていただきまして心から感謝を申し上げます。 ただいまの御質問でありますけれども、私どもこの点については特に配慮をしなければならぬという認識のもとに、在日外国人特別永住者等が受けております各種社会保障制度、つまり障害者福祉制度、老人福祉制度、介護保険制度あるいは年金制度、生活保護制度等々があるわけでありますけれども、これらのことが一時所得という形で減殺されるということになっては本法の趣旨に合わ…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○衆議院議員(虎島和夫君) 最近のことについては今、委員の方から経過の説明がございました。 しかしながら、これは実は私どもが自社さ連合政権をつくっておりましたときに、戦後五十年問題プロジェクトチームというのができまして、私もその座長を仰せつかっておったわけでありますが、その際にも実はこのことについて深く論議をしたわけでありますが、成案を得ることができなかった。したがって、このことは当時のプロジェクトチームの懸案事項として明記して、そして…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○衆議院議員(虎島和夫君) 村山談話は、もちろん私どもが政権に参画しておったときの総理の御発言であります。我々は、このことを基本にしながら今日も国政の場に当たっておることは当然であります。 もう一つ、衆議院におきましては国会決議というのがございました。これもやはり国会の決定でありますから、私どもは、村山談話以上と申しますか、そのような重みというものを感じながら、日常、特にアジアの国々とは接しておるつもりでございます。 大きく広く言えば、…
第147回 参議院 総務委員会 第10号
○衆議院議員(虎島和夫君) お説のように事柄が人道的なことから出発しましたので、そのようなことを私どもも最後まで実は望みを捨てないでやってきたわけであります。ただ、今論議の過程で明らかになっておりますように、具体的な中身につきましては一致点を見出せなかったんですけれども、理念において私はかなり近いものがあると思っております。 そこで、経過としては、先ほども若干申し上げましたけれども、自民、自由、公明間での協議とか、あるいは自由党さんがま…