虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1998/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 予算委員会 第2号
○虎島委員 時間が迫ってまいりましたので、要望だけ申し上げておきますが、行政改革、特に特殊法人の整理等に対する問題であります。 これは申すまでもありませんが、過去三回、閣議決定をいたしまして、徹底してやるという意思は、政府の意向は固まっておるわけであります。これが集中的に、実は来年度、十一年度に特殊法人の整理合理化の期限が来るわけであります。総務庁長官の特段の勇断ある行動を期待するし、また、他に私も委員会に参りまして、このことについては…
第143回 衆議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○虎島管理者 これより内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第二百五十二条第二項の規定によりまして、管理者となります。 これより内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長の互選を行います。
第143回 衆議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○虎島管理者 ただいまの松下忠洋君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号
○虎島管理者 御異議なしと認めます。よって、中川秀直君が議長に当選されました。 〔拍手〕 それでは、議長に本席を譲ります。 〔中川議長、議長席に着く〕
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○虎島委員 私は、自由民主党及び社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出の中央省庁等改革基本法案に賛成、民主党提出の行政改革基本法案及び平和・改革提出の修正案に反対の討論を行います。 今日、地球社会は、有史以来人類が経験する三つの大変革と位置づけられるほどの激動の中にあります。このとき、我が国の政治が大胆に発想を転換し、行政もまた、組織、運営とともに速やかに変革に対応することは当然であり、改革をためらうことなく実現することにより、国民の…
第141回 衆議院 本会議 第20号
○虎島和夫君 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合、新党さきがけを代表して、ただいま議題となりました内閣不信任決議案に対し、断固として反対の討論を行うものであります。(拍手) 激動する今日、橋本内閣は、新しい時代、新しい日本の創造に向けて、内政面では六つの改革に取り組み、さらに、ポスト冷戦期における新発想に基づく外交の展開や沖縄問題解決に全力で当たっております。行政改革では、既にその大もとを決し、経済構造改革、金融システム改革でも、逐…
第139回 衆議院 本会議 第7号
○虎島和夫君 ただいま上程されました法律三案に関し、自由民主党を代表して質問いたします。 初めに、国会法の一部を改正する法律案及び行政監視院法案の両案に関して申し述べます。 今日、行政改革は国の命運にかかわる緊急の政治課題であり、橋本総理は本国会冒頭、行政改革は不退転の決意のもとに断行する旨所信を表明いたしました。その実現に対する国民の期待が日を追って高まりつつあることは御高承のとおりであります。我が党も、二十一世紀をリードし得る政治課…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 今回、放送法の改正が提案されておるわけでございますが、従来から放送の公正、中立等々については深い議論を何回か重ねてきたわけであります。そういう中で、いろいろな議論がありましたけれども、放送の実行に伴って、真実の報道が果たしてなされたかということ、あるいは基本的人権の侵害がなかったかということ等については、これもまた深い論議を重ねてきたところであります。そういう意味では、従来の放送法に定める資料の保管等については、これもまた同…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 従来もこの制度はあったわけでありますが、この制度の運用状況あるいは請求状況を具体的に申しますと、訂正放送の請求状況というのはどういう実態に相なっておりますか、お伺いいたします。
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 今の十六件の中には、テレビ朝日が報道番組「ザ・スクープ」というので、中国受刑者の臓器売買というのを報道したことがあるわけですが、これが入っておりますか。入っておるとすれば、どの程度の訂正放送、時間でもよろしいし内容の概要でもよろしいが、行ったのであるのか、このことについて承っておきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 それは、時期的にでありますか。これにカウントされないという理由は何でありますか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 罰則の適用もあるわけでありますが、罰則の適用があったのかなかったのかについても御説明願いたいと思います。 それから、訂正放送の具体例について一、二主なもので結構ですから、件名まで挙げる必要はありませんけれども、説明をしていただきたい。それで、どのような範囲で訂正放送をやったのか、時間的にどうなのか、内容的にどうなのか、概略について二、三件で結構ですから、御説明願いたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 日本のことわざには火のないところに煙は立たぬということわざがある。悪事千里を走るということわざもある。こういうことは、この町長さんの政治生命にもすぐかかわってくるよ、うな問題なんです。」したがって、そのことは行政当局としては十分御認識であると思いますから、今後この法律の運用については、やはり関係事業者に周知徹底を図りながら、このようなことが起こらぬように、法の趣旨に沿った厳正な指導方をお願いしておきたいと思います。 ところで…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 トラブルはふえつつあるというふうに認識してよろしいかと思っております。 そこで、現状では、訂正放送の請求があった場合には、放送事業者が調査して真実でないかどうかを判断しておるというふうに私は認識しておりますが、放送事業者は具体的にどのような組織でどのような調査を行って判断しておるのか、一、二の具体例で御説明いただきたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 諸外国では、放送による被害者を救済するために反論放送制度がありますけれども、反論放送制度については、今のように、トラブルが増加傾向にある、しかも極めて事実でない報道等々、ゆがめられた報道と申しますか、によって基本的人権の侵害が行われつつあるということもなきにしもあらずという状況からいけば、この反論放送制度というのを、日本においても検討の上将来採用するという方向でやるべきではないかと思いますけれども、御所見を承っておきたいと思…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 先ほどの訂正放送の問題に戻りますが、イギリスではこれを、事業者の社内のチェックだけでなくて法定独立の第三者機関である放送苦情処理委員会、BCC、これがあって、そして被害者が放送事業者による判断に不満がある場合にはここへ訴えて処理するということが制度として定着し評価も受けている、公正な放送を確保するゆえんにもなっておる、私はそう理解しておりますが、このような法定独立第三者機関を設けて、さらに各社の苦情処理で不満であるという人に…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 局長はかつて、いわゆる椿発言問題に関する本院における証人喚問あるいは逓信委員会における委員会審議等でいろいろな質疑答弁がなされておるわけでありますが、その中で、放送番組調査会についても、そのありようについてはいろいろな議論があったわけです。 これは今触れる時間はありませんけれども、その際、本逓信委員会において、あなたは、いずれにしましても、日本国では、今回のこのような問題が議論の俎上に上ったということは、不幸の中における一つ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 実は、そのときの逓信委員会にはテレビ朝日社長伊藤さんも参考人としておいでなんです。その伊藤さんからの発言の中に「逓信委員会の先生方にも御審議いただいて、前向きに御検討いただければありがたい」、我々にもボールを投げかけられておるわけです。したがって、委員長、毎回このことは論議しながら、公正な報道、公平な情報の伝達、誤ったならばきちっとした対応をするというようなことでやらなければならぬと思います。 もう一つは、もう時間がありませ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 終わります。
第131回 衆議院 決算委員会 第4号
○虎島委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、お手元の印刷物にありますとおり 平成四年度決算外二件 平成四年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各庁所管使用調書(その2)外二件の承諾を求 めるの件 平成四年度決算調整資金からの歳入組入れに関 する調書の承諾を求めるの件 平成五年度一般会計予備費使用総調書及び各省 各庁所管使用調書(その1)外二件の承諾を求 めるの…