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自由民主党防衛庁長官参議院衆議院
総発言数
382
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1994/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会60 件・60%
  • 安全保障委員会27 件・27%
  • 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

382 20 を表示
自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 それではこの際、基本的な御方針として重ねて明確に承っておきたいのでありますけれども、在外公館設置の基本方針というのを、大使館はどうであるのか、領事館はどうであるのか、あるいは在外公館の統廃合についてはどのような基準と申しますか、基本的考え方で進められる御存念であるのか、まとめて改めて承りたいと存じます。

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 大臣の方から、相手国の意向を尊重、そんたくという御表現がありましたけれども、在外公館を設置する場合には、在外公館の当事国間の相互設置主義というのは現に存在するものであるのか。存在するとすれば、どういうことを俗称して相互設置主義というのか、御説明願いたいと思います。

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 御説明のように、確かに相互設置主義というのはただ機械的に行われておりませんね。例えば、日本はアメリカに十六の在外領事館を持っておる、アメリカは日本に五館であるということがありますし、いろいろな状況を判断して決められたものと私は思うわけであります。 これらは大切な日本の国権を執行し代表する機関でありますから、恣意的に行われるということはないでしょうけれども、外務省の中でこういうものを中長期的に検討してきた機関というのがあるわけ…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 それでは、速やかな組織の発足と実効ある成果というものを期待しておきたいと存じます。 次に、この際でありますから、中国領事館について承っておきたいと存じます。 日本の在中国領事館の増設については、お話がありましたように、日本は領事館が三館、中国は日本に四館設置しておるわけであります。そのほかに相互に大使館があるわけであります。この日本の在中国領事館が一館少ないということについては、外交慣例上行われるいわゆる公館設置に関する口上…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 外務省の方ではもう十分御承知のとおりでありますが、実は、中国の在日領事館四つのうち二つが九州にあるわけであります。福岡と長崎であります。私も、地方自治体におりますときに、長崎設置について実は中国といろいろ話し合いをし、御相談をした経過があります。そのことは今省略しますけれども、要するに、いろいろな歴史的な過程あるいは現況等があってああいうことになりました。 ところが、日本が中国に置いております三館というのは、北京の大使館は別…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 もう一つ、押して承っておきたいと思いますが、先ほど、こういうものについて中長期的な視野に立った検討機関を設けたいという御意思の御表明がありました。そこで、ぜひ議題としてこのことを取り上げて、そして具体的な検討課題に入れていただきたいと思いますけれども、大臣の御所見を承っておきます。

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 そういう中で、相当広い範囲を在外公館職員がカバーして、俗に言う不健康地域等々でも最近では勤務する頻度が非常に高まってきておるわけであります。それを見ておりますと、その職務の実態に比して外務省職員の給与等が十分でないように私は思うのです。もちろん、十分でなければならぬということは申し上げませんけれども、やはりよその国とのバランスがとれるぐらいのことは行うべきではないのか。 我々政治にある者が、よく経済大国になりましたとかなんと…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 官房長、私が今ずっと問うてきていることは、今唐突に出していることではないのです。何回か過去のこの内閣委員会において附帯決議等々の形をもって議会、国会の意思が明確にされていることを今聞いておるのですよ。 読み上げますと、「在外職員、」中略いたしますが、「安んじて活発な外交活動を展開しうるよう、勤務・生活環境の整備、待遇の改善等に努めること。」さらに「館員による活発な外交活動を支援するため、在外公館における質の高い現地職員の確保…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 かつては、外国で勤務できるならば月給は要らないというような気風もあったのです、戦後は。今やそういうことで外国に行く人はおりませんね。ですから大臣の御経験の時代と今とは、もう申すまでもないわけであります。ぜひその貴重な体験を生かして洞察力を働かされて、在外職員が活発な外交活動ができるようなそれだけのことを、しかも家族の人方も安んじて、ともに後ろから在外公館員の公務を支えていただける、そういう、医療対策その他については、先ほどの…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 このことは同時に、在留邦人あるいは外務省発券のパスポートを持って旅行する一般国民の皆さん等々についても、外国での不安全さに対する事態の御認識が非常に浅い人方がいるわけであります。これらについても、大使館員同様に在留邦人についてはやはり極力在留邦人組織等も通じながら対策を講じていただきたいし、あるいはまた本省その他におきましても、こちらから外国旅行するような人方については、しかるべき手引と申しますか、やりながら、少なくともうら…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 五十年の節目を迎えるというお話もございました。それから、国連の機構の再構築と申しますか、行政改革と申しますか、こういうことも大きな前提として考えているようなお話もございました。また、我が国が国連の財政負担の世界第二位であるというお話もございました。 そういうことを承っておって、特に五十年という節目で考えられることは、国連憲章の中に敵国条項というのがあります。これらもやはり論議すべき場に上げて、そして、五十年であるから、今いろ…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 現在死文化しているからというので看過することはできないと思うのですね。それは、いっこの条文が生きてくるかわかりません、現に生きているわけですから。形式的にこれが適用されていない、あるいは実態的に適用されておらないというわけでありまして、ですからこれは、そういう節目であればあるだけに、やはり世界全体が、戦後五十年だというようなこと等も、日本の反省も含めてですよ、あるいは今まで足らざるところがあったら足らざるところをきちんとする…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 実は私は長崎県の出身であります。長崎県というのは朝鮮半島と境を接しております。長崎県の一番北の島、対馬からは、晴れた日には釜山の灯が見える。五十キロ足らずでありますからね。しかも、その対馬の南には壱岐があります。壱岐の南には佐賀があり、福岡県があるわけです。まさに魏志倭人伝に言う、あの卑弥呼の国への道になるわけであります。そういうところでありますから、現在の朝鮮半島の緊張というのが、今から対話という方向にいくのかあるいは対決…

自由民主党1994/06/21

129衆議院 内閣委員会 第4号

○虎島委員 時間が参りましたので、終わります。時間があればもう少し意見を申し上げたかったのですけれども、海上保安庁はその辺の、大規模な騒乱あるいは暴動等に対する対応システムがまだ確立されておらないように私は思っております。このことを早急に整備する必要があるというのが一つ。 もう一つは、絶対的に巡視船艇等の整備状況が悪い、足らない。そしてまた、武器使用についても、警職法に準ずるとなっておりますけれども、これも余り職員の身の保全、その他を守…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○虎島委員 それでは、時間が限られておりますので簡潔に申し上げますので、簡明な御答弁でお願いします。 まず最初に、一般問題について一、二お伺いいたします。 特に官房長官の方に御答弁を煩わせたいことがありますが、実は、ただいま相沢委員の方から質疑がありました中の第三項でしたか、抑留者のいろいろなもの、資料館その他の建設について御要請がありました。官房長官の方からは、それらを含めて一つの節目としていろいろ検討してみたいというお話がございまし…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○虎島委員 ぜひ積極的な御対応をお願いしておきたいと存じます。 それでは、法案について総務庁長官、政府委員の方にお伺いをいたします。 まず、国家公務員の年間休日というのが、週休百四日、祝日等が十四日、年末年始三日、百二十一日に相なっておると存じております。そのほかに特別休暇、あるいはこの間通りました育児休業があるわけでありますが、これらに関連をいたしましていろいろと議論があるわけであります。 その一つは、休みはふえるけれどもなかなか休み…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○虎島委員 その実態を一つここに置いておきます。 もう一つ、所定外労働時間、つまり超勤でありますが、これは平成三年本省庁で、私の資料では月間四十二・七時間ということになっておるわけでありますが、これは傾向としては超勤はふえつつあるのか、減りつつあるのか。この実態について、できれば数字があればお知らせいただきたいと思います。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○虎島委員 おおむね変更なしというふうに理解できる数字であるように思います。 ところで、総務庁内に本日定時退庁日という看板みたいなのを下げておりました、あれは現在でもやっておりますか。

自由民主党1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○虎島委員 結局、定時退庁日を設けなければ定時退庁することが原則でないということなんですね。ですから、私が申し上げたいことは、勤務というのは、超勤も長が命じて行う。実態は閉庁時間が来てもさっと帰りにくいという雰囲気というか、特に中央省庁の諸君は頑張りますからね。 二、三日前も私のところに資料をとりにきておりまして、いろいろ言って、そんなこと言って、あなた方、もっと超勤がふえるんじゃないかと言ったら、いやその分頑張ってやりますからというこ…

自由民主党1994/06/03

129衆議院 内閣委員会 第3号

○虎島委員 私の資料によりますと、民間は年次休暇取得率は格段に上昇する年次傾向を示しているわけですね。ですが、国の方は必ずしもそうじゃない。むしろ取得率は減少傾向にあるということをひとつ踏まえられまして、法案が可決されたならば、やはり法の趣旨が実態的に職場で生かされるような特段のことはしてもらわなければならぬというふうに思っておるわけです。そういう労働環境の中で伸び伸びとひとつ国家公務員には頑張ってもらいたいということを申し上げたいわけ…