虎島和夫
会議録に記録された「虎島和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 382 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1993/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会60 件・60%
- 安全保障委員会27 件・27%
- 特殊法人等改革に関する特別委員会3 件・3%
- 国土交通委員会3 件・3%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 382 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○虎島委員 努力をしていらっしゃるということでございますが、私の調査によりますと、地域放送時間というのは、昭和五十六年から平成三年、十カ年間になるわけでありますが、この中で、確かに昭和五十六年、地域放送は全放送の九・一%、平成三年は一五・二%という数字に相なっております。ところが、全国放送のうちの地方局発の比率、これは恐らく地方から出たものが全国に放送されるということでありましょうが、これは実は昭和五十六年度は東京以外二二%ありましたの…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○虎島委員 ただいま全国に共通するというお言葉があったわけでありますが、私は、むしろ全国に共通しないものをどんどんNHKが掘り起こして、地方の文化あるいは伝統を広く日本じゅうにNHKネットワークを使って知っていただく、理解していただくということこそ必要であって、画一的なものを集めてきてやるならば、これは東京一極集中の画一文化を地方へ拡散させるだけの手法と何ら変わらないというふうに思います。 こういうことをきちっとやってもらいたいために、…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○虎島委員 NHKに対する国民の期待あるいは我々の期待は限りなくといっていいぐらい大きい。わけてあります。そのことには恐らく会長としても隔靴掻痒の感を、実現とのギヤツプについては思いがあられると思います。どうかひとつ、広く国民の地域の声も聞きながらNHKの運営の中に生かしていただけるような、国民の期待にぴしゃっとこたえていくような、そういう運営を心から念願をいたしまして、私の時間を終わらせていただきます。
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○虎島委員 犠牲者の御冥福を祈りながら、雲仙岳火山災害対策の速やかな確立を期するべく、自由民主党を代表いたしまして質問をする次第であります。 国土庁長官におかれましては二度にわたりまして、あるいは自治大臣を初め政府の現地調査と対応あるいはまた県初め地方関係者の方々の労を多としながら、そしてまた災害救助法の速やかな発動をされました政府の対応も評価しながら、本委員も、大火砕流発生の当日、十五時から十六時三十分まで現地に立ち入っておりまして、…
第120回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○虎島委員 十全の措置をとられますように、特に重ねて要望しておきます。長官、ひとつよろしくお願いします。 以上で終わります。
第120回 衆議院 内閣委員会 第9号
○虎島委員長代理 山中邦紀君。
第120回 衆議院 内閣委員会 第6号
○虎島委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について引き続き検討の上、適切な措置を講ずべきである。 一 湾岸危機及び東欧情勢の変…
第119回 参議院 議院運営委員会 第3号
○政府委員(虎島和夫君) 芦田甚之助、磯村尚徳、宇野收、小林陽太郎、鈴木永二、高原須美子、長岡實、真柄栄吉及び山本壮一郎の九君を臨時行政改革推進審議会委員に任命いたしたいので、臨時行政改革推進審議会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第118回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(虎島和夫君) このたび総務政務次官を拝命いたしました虎島和夫でございます。 北方領土問題の解決は国民的重要課題でありますので、塩崎長官のもと、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、私のあいさつといたします。 ありがとうございました。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○虎島政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました虎島和夫でございます。 北方領土問題の解決は国民的重要課題でありますので、塩崎長官のもと、誠心誠意努力してまいる所存でございます。 委員長初め委員皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(虎島和夫君) このたび、総務政務次官を拝命いたしました虎島和夫でございます。 塩崎長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと存じております。委員長を初め皆様方の格段の御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第2号
○虎島政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました虎島和夫でございます。 塩崎長官を補佐し、全力を尽くしてまいりたいと思っております。 委員長初め先生の皆様方の格段の御指導、御鞭撻をお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 最初に参考人にお伺いをいたします。 まず第一に、五月九日でありますか、新聞報道で、新型間接税に関しNHK放送せずというのが四段抜きで載っておるわけであります。これは放送法の定めにより公表義務があるということでありますが、内容は御承知のことと思いますが、今年の三月NHKが行いました世論調査「くらしと政治」のうち、間接税導入の是非について、反対が四八%あったという結果が全く放送されていなかった。このことが明らかになったので、公共…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 二十二日の税調の内容を報道したというNC9との関係については後でまた承りますが、従来の法に基づく世論調査の結果の公表はどういう形になっておるか、承りたいと思います。つまり、何を使ってやっているとかいろいろあると思うのですが、そのことについて承りたいと思います。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 そうしますと、今回の、あるいは従来もですが、公表の仕方については具体的にはいろいろな仕方がある。そこで、今回新聞報道になったことの公表の仕方については、好ましいか好ましくないかは別として、放送法四十四条二項に定められた条文に違反するものではないという考えを持っていらっしゃるわけですか、この際承っておきたいと思います。つまり法に違反していないかどうかという御認識であります。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 それでは、先ほどの御答弁によりますと、今回の公表、つまりその他のこととこの税に関する調査結果とを区分して公表していらっしゃるようですね。こういうように理解してよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 その辺はよく理解できました。新聞の方にも放送せずと書いてあるのですね。公表せずじゃなくて放送せず。したがって、公表という形は、まあいろいろ議論はあるにしても、結果的には満たしておるということがこの見出しの中にもにじみ出ておるように私は思うのですね。 ただ、今後の問題でありますが、この種の公表というのが非常に多岐にわたるのですね。放送法によりましても、公衆の要望を知るため定期的に調査しなさいということでありますから、いわゆる国…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 今自主的な業務運営にということだったわけでありますが、やはり報道の自由というのはまさにそこにあると思うのですね。外部からの圧力とか圧迫とか慫慂とかに屈しない、つまりNHKが本来の目的に沿うて自主的に判断をして自主的に放送する、そこにこそ私は放送の自由というのが存在するように思うのです。 ただ、一方国民が知る権利があるわけですね。これとの調和ですね。この調和についてはかなり技術的な問題があるように思うのです。今おっしゃるように…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 政務次官おいででありますので郵政省の御所見を承りますが、ただいま申し上げましたように、事はやはり報道の自由、それから国民の知る権利を充足していくという放送に対する責任と両方かかわってくるように思います。したがって、郵政省としてもこういう問題についてはやはりきちんとした対応を従来私はとってきておるというふうに思うのです。この間も放送法の改正についてもいろいろこの委員会でも意見が出、論議があったところでありますが、それはやはり公…
第112回 衆議院 逓信委員会 第8号
○虎島委員 よく理解できました。 以上で終わります。