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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○藤野委員 審査されるということなんですけれども、やはり、審査が長引けば長引くほど、活断層の真上に原子炉が建っているという状況は続くわけですね。 しかも、原子力規制庁に聞いたらば、一号機の建屋の中には使用済み核燃料が六百九十二体入っているということで、住民の皆さんは不安で仕方がないというふうにおっしゃっております。そういう点でも、直ちに廃炉を決断すべきだと思います。 さらに、六点とおっしゃいましたけれども、あくまでS—1からS—2、S—…

日本共産党2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○藤野委員 今お話があったように、配付資料一をまた見ていただきたいんですが、今私が申し上げたのは、二号機タービン建屋、水色で囲ってある部分であります、そこをS—6が、S—2とつながっているわけですが、通っている。 配付資料の二を見ていただきますと、これは北陸電力さんの資料から枠で囲ったんですけれども、タービン建屋がなぜか非常にちっちゃく描かれているんですが、本当はもっと大きいんですが、そこに原子炉補機冷却水系というのがあって、その下に活…

日本共産党2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○藤野委員 今答弁ありましたけれども、そのおそれがあるということであります。 配付資料の三番目を見ていただきますと、これは国会事故調の報告書から抜き出させていただきました。少し長いんですが、紹介させていただきます。 原子炉圧力容器の水を数分間で空にするほどのペースで、毎時約五千六百トンもの蒸気をタービンへと送り出している原子炉の核エネルギーは、たとえその五%程度であっても膨大である。これが、原子炉緊急停止(スクラム)に成功しても、その直…

日本共産党2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○藤野委員 そうなると、まさにいわゆる安全上重要な施設である原子炉補機冷却水系があるタービン建屋の真下にS—2、S—6が通っているということになるわけですから、本当に、そうした規制基準の立場に立っても、これはやはり二号も廃炉にするしかないというふうに思うんですが、いかがでしょうか。

日本共産党2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○藤野委員 先ほども言ったんですけれども、この活断層の上に、一号でいえば原子炉が乗っているし、二号でいえばこういう安全上重要な機器が乗っている。二号でいえば、いわゆる燃料が八百七十二体、これは原子炉内に装荷されている状況で今審査を受けているという状況であります。 ですから、新規制基準では、まさに先ほど紹介した福島のああいう経験も受けて、重要な機器も活断層の上に置いてはいけない、そういう基準をつくったわけですから、本当にその基準にしっかり…

日本共産党2016/05/12

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

○藤野委員 最後になりますが、重要な知見にするというのは実は大変重いことで、参考にすると言うと軽く聞こえるんですが、冒頭紹介した地元の皆さんの調査というのは、規制委員会に何度も提出しているんですね。資料として採用してほしいと言うんですが、これは採用されないんです。まさに参考。しかし、この有識者会合の評価書案はまさに重要な知見として取り入れられているというこの重さをぜひ受けとめていただいて、早急に判断をしていただくことを求めて、質問を終わ…

日本共産党2016/05/11

190衆議院 経済産業委員会 第10号

○藤野委員 私は、日本共産党を代表して、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律案に対し、我が党提出の修正案に賛成、修正部分を除く政府原案に対し反対の立場で討論を行います。 二〇一二年七月にスタートしたFIT制度は、再エネ導入促進策として一定の役割を果たしてきました。しかし、再エネの割合はまだ全体の三%にすぎません。今求められているのは、再エネ導入をさらに強く後押しするための改革です。ところが…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 きょうは、参考人の皆様、大変貴重な御意見を本当にありがとうございます。大変参考になりました。今後、FIT制度をよくしていく、あるいは国会でのFIT法の審議にも生かしてまいりたいというふうに思っております。 それでは、始めさせていただきたいと思いますが、まずは八木参考人にお伺いしたいと思います。 参考人は、二〇一一年七月二十九日、当委員会でのFIT法の参考人質疑におきまして、このようにおっしゃられて…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 再エネ電気を全量、そして固定価格で買い取るというのがこのFIT制度の大原則だと思うんです。 ところが、二〇一四年九月に起きた九州電力などによるいわゆるショックですね、九電ショック、これによりまして接続保留の問題が出てきて、その後、経産省は、いわゆる省令改正によりまして、法律ではなくて省令改正で接続可能量の算定を電力会社に委ねて、ある意味、無制限、無補償の出力抑制というのが容認されるようになったと認識しております。ある意味、接…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 先ほど他の委員からも指摘がありましたけれども、時代の流れという点から見ますと、やはり再エネの時代というのは否定できない。 参考人も、ヨーロッパと島国日本で違うんだというお話がありました。確かにそういう面はあると思います。しかし同時に、おっしゃったように、技術開発の問題や、あるいは、国内での系統そのものがまだ全然生かされていない、系統強化義務も課されていないもとで、全然使われていないという問題もあります。あるいは、国内の再エネ…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 高橋参考人にもお伺いしたいんです。 先ほど本質的な問題だということで御指摘があった、優先給電がこの間否定されてきた、二〇一五年一月に改定されたいわゆる新ルールのもとで出力抑制が無補償、無制限に行われるようになったということなんですが、これがなぜ問題なのか、この点について改めてお聞かせいただければと思います。

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 今の投資の確実性を損なうという点は非常に重要だと思っていまして、それと関連してもう一問、高橋参考人にお聞きしたいんです。 本法案では、一般送配電事業者に系統増強あるいは強化を義務づけることなしに、FITの買い取り対象となる事業者の認定制度を、これまでの設備認定から系統連系契約後の事業認定に変更することになっております。 系統が強くなるか、受け入れてもらうその連系が強化されるかどうかわからないまま、その契約の後に認定されるとい…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 私たちは、再エネ導入のためには、接続義務を果たさせるとともに、系統運用者に対して送電網の増強、強化の義務を課していくというのが車の両輪として必要だというふうに思っています。 今お話ありましたように、ドイツでは系統運用者に増強義務が課されているというふうになっていて、そういう意味で託送料金なんかもそれに使われているという状況だと思います。ですから、そういう意味で、FITのような導入促進策と系統システムの増強というのは、やはり両…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 ありがとうございます。 松村参考人にお聞きしたいんですけれども、きょうも、積み残しの課題ということで、託送料金について御指摘をいただきました。 地産地消の電源にとっては不利な料金体系になっている、あるいは分散型電源には不利なビジネスモデルであるという御指摘もされていると思うんですが、今後この点についてどのようにしていく必要があるというふうにお考えかということが一つ。 もう一つは、この間、いわゆる効率的な送電網の全国的な構築、…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 ちょっと時間の関係で、平野参考人、そして石川参考人にお伺いしたいんです。 平野参考人は太陽光発電協会理事として御活躍されているということで、二〇一五年十二月十五日の再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会の第六回会合で、きょうもお見えのようですけれども同協会の亀田事務局長がこういう指摘をされております。先ほど出てきている話ですけれども、無制限、無補償という言葉が市場を席巻しておりまして非常に新規導入に暗い影をもたらして…

日本共産党2016/04/27

190衆議院 経済産業委員会 第9号

○藤野委員 ありがとうございました。 質問を終わります。

日本共産党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 質問に先立ちまして、私からも、熊本県を中心とした九州地方地震によって犠牲になられた方々に心から哀悼の意を表したいと思います。また、本当に心身ともに大変な状況で苦しんでいらっしゃる被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます。 あわせて、日本共産党としても、救難支援に全力を尽くしたいと思っております。 それでは、質問に入らせていただきます。 日本共産党の国会議員団としましても、四月十六日に政府に申し…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 いわゆる二段階避難という方針でありまして、屋内退避というのが柱の一つになっているわけですが、しかし、今回の地震を見ますと、余震が続く状況で屋内にい続けろということができるのかということが問われたと思うんですね。 委員長にこれはお聞きしたいんですが、今回、やはり屋内退避という方針に非常に大きな不安の声、矛盾が浮き彫りになったと思うんですね。少なくとも、規制委員会として、この屋内退避という方針がワークするのか、機能するのかという…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 いや、ですから、屋内に入るのが怖い、だから仕方がなく車中泊をしているという、これが今回の地震の非常に大きな、新しい知見と言ってもいいものだと私は思うんですね。 これがもとで、屋内退避を強いるという方針がワークしないんじゃないかという問題が出てきているわけですから、これはしっかり検討していただかないと本当に困るというふうに思うんですね。これを検討しないままやるというのは、逆に、先ほどお話があった、科学的じゃなくなってくると私は…

日本共産党2016/04/21

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○藤野委員 私、SPEEDIの評価は聞いていないんですね。SPEEDIをめぐって政府と規制委員会が言っていることが違うじゃないか、住民は大混乱するんじゃないですかとお聞きしているんです。 委員長自身、三月十六日の記者会見でも、多分住民にとっては非常に大混乱を起こすのではないかとおっしゃっている。そうだと思います。やはり、住民からすれば、自治体からはこっちに来るぞみたいな情報が出てきて、しかし規制委員会からは屋内退避しておけ、どっちを信頼…