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日本共産党衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
日本共産党2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 いや、それはもう大前提なんですが、その百九十七条を初めとして、行為主義が大原則なんですね。それを着手とみなして捜査の端緒にしていくというわけですが、共謀罪というのは、予備行為もない、はるか前の段階から捜査の対象にしていこうということですから、それはいろいろな捜査のやり方はありますよ、しかし、その中で、特定の、盗聴とかおとり捜査とか自白とか、こういうことに頼らざるを得ないんじゃないですかというのが私の質問の趣旨なんです。 大臣…

日本共産党2016/10/19

192衆議院 法務委員会 第2号

○藤野委員 いや、特定の法律案ではなくて、そもそも、予備よりも以前の共謀という、一般論として、これを捜査しようと思ったら、今までの行為主義を前提にした捜査手法は使えませんよね、こういう話なんです。ですから、これは、別に法律案があろうがなかろうが、十分答弁いただけると思います。 ちょっと時間の関係で、同じような話ではありますけれども、そういう意味では、これは裁判の問題にも関係してくるわけです、訴追の問題。 構成要件そのものが非常に抽象的に…

日本共産党2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 先日、先ほど来お話ありますように、本委員会で高浜原発を視察しまして、私も参加をさせていただきました。私は北陸信越ブロックの選出ですので、福井県は地元の一つということでもあります。何度も高浜にも行ったわけですけれども、今回は原発のいろいろなところを見させていただいて、関電トップの方からもお話をお聞きしたということで、貴重な経験をさせていただいた。今ちょっといらっしゃいませんけれども、委員長を初め関係…

日本共産党2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○藤野委員 今御答弁あったように、鉄塔の耐震クラスというのはCなんですね。そういう、ある意味、SでもなくBでもなくということで、弱い位置づけがされている。 私は、現地で感じました。もしここで大きな地震があって、あるいは、そんなに大きくなくても、事前に大雨が降っていて、いろいろな形で今問題になっている表層崩壊とかああいうことが起きますと、あの高いところにある鉄塔がだだだだだっと落ちてきて、これは配付資料を見ていただくとわかりますように、特…

日本共産党2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○藤野委員 ということは、やはり、平成十二年から二十七年ということで十五年間の間に八件起きている、大体二年に一件、送電鉄塔が倒れる事故が起きているということであります。そして、高浜だけで十キロ圏内に二百基の鉄塔があるということで、これはやはり本当に、こうした鉄塔の耐震性をどうやって高めていくのかというのは非常に重要な問題だというふうに私は認識をしております。 配付資料の続きを見ていただきますと、例えば、今八件とおっしゃいましたけれども、…

日本共産党2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○藤野委員 私の質問は、別に多重性を否定しているわけじゃないんです。どんどんそれは多重にしていただいたらいいと思うんです。しかし、外部電源というのはまさに一番基礎になるものであって、その量だけじゃなく質を高めるべきじゃないかという質問なんですね。 配付資料の四を見ていただきますと、これは高浜原発の仮処分決定の判決から抜き出させていただきました。 「外部電源は緊急停止後の冷却機能を保持するための第一の砦であり、外部電源が断たれれば非常用デ…

日本共産党2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○藤野委員 全く私の質問の趣旨がわかっていないと思うんですけれども。怒っていいんじゃないかと思うんですよ。 要するに、私、前も言いましたけれども、変更申請がだめだとか、そういうことを言っているんじゃないんです。何らかのふぐあいがあったとか、あるいはより安全性が高まるとか、合理的な理由があるのならそれは申請を出されたらいいと思う。しかし、委員長、出されたのはわずか一カ月後ですよ、三、四号が通って。しかも、私がお聞きしたら、副社長は当初から…

日本共産党2016/05/26

190衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号

○藤野委員 もう最後で終わりますけれども、原発という重大な機器を動かすのは極めて重い判断です。変更申請も大変重い。にもかかわらず、今の御発言は本当に、いろいろおっしゃるけれども、到底容認できないと思いますよ。国民の信頼と委員長はよくおっしゃいますけれども、こんなのは変更申請の名にも値しない、こんなことを許していたら国民の信頼は全く得られないということを強く指摘して、質問を終わります。

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 本法案は、中堅、中小そして小規模事業者の経営力を強化する、そういう法案だと認識しております。 安倍政権が近く決定すると言われておりますニッポン一億総活躍プラン、案を見させていただきますと、本法案が何回も出てきて、わざわざ明記されて、これによっていろいろなことをやるんだ、経営力を強化するんだ、こううたわれております。 このプランの中身の是非は別としまして、私たちも、中小企業や小規模事業者が活性化する…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 この法案によって、そうした医療法人、NPO法人にも支援が当たっていくということになると思うんですが、今、地域で回ってみますと、やはり地域を支えている、雇用を支えているのは、いろいろな企業があるんですが、その中でも、社会保障、医療や介護、こうした事業所が地域を支えているというのを、私も地元でたびたび痛感しております。 これは全国的な傾向だと思うんですが、これもちょっと中小企業庁に確認したいんですが、地域で雇用を支えている産業に…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 その資料を見させていただきますと、やはり上位五位で医療業とかそういうもの、第一位のところもたくさんあります。 大臣の地元があります千葉県も、医療業が第三位、社会保険、社会福祉、介護事業が第五位ということですし、私の選んでいただいている北陸信越ブロックでいえば、医療業が長野、石川、富山、福井でいずれも第二位、あるいは、社会保険、社会福祉、介護事業が新潟、富山、石川などで第三位ということで、まさに地域で雇用を支えているメーン産業…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 そうですね。今後さらに大変多くなってくると。報告書を見ますと、二〇三五年には、全就業者数に占める介護職員の割合は現在の二倍近くになる、都道府県によっては、全就業者数に占める介護職員の割合が一〇%近くになるところもあるという推計なんですね。実に十人に一人の方が介護職員というところも出てくるわけで、これは大変なことだと思います。 つまり、介護事業所など社会保障に関連する産業というのは、まさに地域の雇用を支える重要な役割を果たして…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 今、大臣から、厚労省という名前も挙がりまして、関係省庁と連携してという答弁がありました。 やはりこれは、経営面ということもありましたけれども、今の制度をどうしていくかという点でもしっかり連携していただきたいということを今からまたお聞きしたいと思うんです。 こうした介護事業者から、私、直接、実際お話を聞いてまいりました。地元の一つであります長野県では、昨年十一月に、安心・持続可能な介護保険に向けた交流フォーラムというものも開催…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 厚労大臣も、安定的にサービスが提供されていると。その理由は、報酬の請求が上がってきているからだということなんです。 しかし、私は、本当にこれは実態を見ているのかと。東京商工リサーチによりますと、二〇一五年一月から十二月に発生した老人福祉・介護事業の倒産、この件数が、調査以来過去最高になった、前年比四〇%増。その中で、小規模事業者の倒産が全体の六五・七%を占めているというレポートを発表しました。 この東京商工リサーチはこう言っ…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 大臣、やはり、今後の経営をよくしていくというのは、サポートしていくのは大事だと思うんです。けれども、今まさに困っている、今まさに介護報酬引き下げで困っている、この困っていることを取り除いてあげるということも大事なことだと思うんです。 先ほど、固定資産税の話で総務省といろいろやりとりされたということもありましたけれども、厚労省にももっともっと積極的に働きかけるべきだということを強く求めたいと思います。 先ほど、本法案が、経営力…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 ですから、そういう分野別指針にこんな事例を絶対入れないでほしい。厚労省と連携するというのであれば、絶対こういうやり方を現場に持ち込まないでほしいというふうに思います。 最後にもう一点。 長野県上田市の製造業の労働者の方からもお話を聞いてまいりました。ここは社員が百七十人ぐらいで、ほとんどが正規雇用なんですね。組合が春闘をしっかりやって、ことしも二十四時間ストもやって、経営者もしっかり話し合いに応じていただいて、いろいろな交渉…

日本共産党2016/05/20

190衆議院 経済産業委員会 第12号

○藤野委員 質問を終わります。

日本共産党2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 このたびの震災で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の方々に謹んでお悔やみを申し上げます。また、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 日本共産党は、四月十四日、発災当日に対策本部を立ち上げて、現地の党組織などと連携して復旧支援に全力を尽くしてまいりました。緊急に解決を必要とする課題については、この間、三次にわたって政府に申し入れも行ってまいりました。 私も、四月二十四日と五…

日本共産党2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○藤野委員 今お話がありましたように、プライバシーの確保など、まだやはり政府自身が出された通知と現実、被災者が置かれている現状との間には大きなギャップがある。多少のギャップがあるのはよくあるといいますか、わかるんですけれども、私が現地で感じましたのは、このギャップが大変大きくて、これを放置すると被災者の命と健康を危うくするほどのギャップがあるというふうに感じたもので、質問をさせていただいております。 例えば食事も、おにぎり一個と言いまし…

日本共産党2016/05/16

190衆議院 予算委員会 第20号

○藤野委員 総理や大臣の答弁を聞いていますと、言っていらっしゃることや通知を出されている中身は今までの経験を踏まえたものになっていると思うんですが、現場がそうなっていない、このギャップがやはり認識されていないんじゃないかと改めて強く感じました。 後ほど同僚議員も質問すると思うんですが、現実とのギャップというものをどう埋めていくのか。それを県や市町村任せでは、もう成り立たないことになっている。あるいはボランティアとかいうこともおっしゃいま…