藤野保史
会議録に記録された「藤野保史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 医療2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 原子力問題調査特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 私が言っているのは、避難所にいる人が少なくなったからいいというんじゃなくて、逆に少なくなったもとで行政が把握できなくなっている、市長自身がそう言っているんです。だからニーズが何なのかそのものがわからないじゃないかという話をしているわけで、今の答弁は全く的外れだというふうに思います。 それだけの方が誰の支援も得られない状況で暮らされている。私もお話を聞きましたら、一階と二階のアパートの真ん中がずこんと震災によって穴があいてしま…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 やはり三百万円では足りないから、それぞれの自治体が独自の支援制度を上積みしている、その上積みによって被災者の背中を押そうということだと思うんですね。 これは東日本だけではなくて、もう全国に広がっております。全国で実に三十三の都道府県が、国の制度に上乗せする、あるいは横出しする、こういう形で生活再建を支援する制度をつくってきているというのが到達点です。 私、先日、岩手県の陸前高田のある水産会社の社長さんからお話を聞く機会があり…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 今の答弁はとんでもないというふうに思うんです。 ちょっとパネルを出させていただきますけれども、今二つおっしゃいました。見舞金だ、あるいは過去の震災とのバランス、公平性とかいろいろおっしゃいました。これはいずれも、私は、支援の増額を行わない理由にはならないと思うんです。 例えば、見舞金とおっしゃいました。大体、この間の経過を知っていたら、こういう見舞金なんという言葉は使えないというふうに思うんですね。 といいますのは、このパネ…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 ですから、住宅再建というのは単に個人レベルの問題ではなくて地域社会全体の問題、つまり、支援金というのは単なる個人への見舞金ではないということであります。 そして、もう一つおっしゃったのは、過去の災害との公平性とかバランスとかいろいろおっしゃいました。しかし、これも理由にならない。 なぜなら、この法律自身が、阪神・淡路大震災の被災者の皆さんの粘り強い運動で、当時から過去との公平性とかいろいろ言われていた、それを乗り越えて、まさ…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 全く答弁になっていないと思うんです。 私が聞いたのは、まさに今幾つか挙げられたことがそうではないじゃないかと。とりわけ、過去の災害の被災者との公平性とおっしゃった部分については、当事者が、そうではない、むしろ私たちの経験を生かして少しでもよくなってほしい、これが東日本大震災を経験した私たちの願いでもあるというように言っているわけなんです。 ですから、過去の災害の被災者たちと言うのであれば、むしろ増額を否定するのではなくて増額…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 何度聞いても全く納得できないというふうに思います。 財源とおっしゃいましたけれども、要はやはり税金の使い方の問題であって、税金の使い方を変えていく、何を優先的に使うのか、ここが問われる問題であって、これは全く理由にならないというふうに思います。 例えば、今でも復興についての特別税というのを国民はずっと払い続けております。しかし、例えば法人税については一年前倒しでもう払わなくてよくなっているわけですね。同じ復興という課題につい…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 片山元大臣はこうもおっしゃっております。 県で住宅支援制度を発表したときから、本当に見る見る皆さんが元気になった、顔つきが変わってきた、こうおっしゃるんですね。三百万円でさえこうなわけですから、これが増額されていけばその効果はもっと大きなものになるというふうに思います。その点でも、ぜひこれは決断していただきたいというふうに思います。 そして、もう一点お聞きしたいんですが、先ほども指摘がありましたけれども、被災地の首長さんにも…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○藤野委員 最後になりますけれども、被災者生活再建支援金の問題ですが、政府は、上限を増額する、これを否定する理由として幾つか挙げておりました。見舞金だとか、過去との公平性とか。しかし、これはいずれも理由にならないということが明らかになったと思います。できないという理由が説明できない。できないという理由がないわけですから、これはできるということだというふうに思います。 総理はできることは全てやると繰り返しているわけで、この決意に間違いがな…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は、熊本地震における中小企業、個人事業主への支援についてお聞きをしたいと思います。 一カ月たちましても余震が続く、本当に身体的にも精神的にも大変厳しい状況で、業者の方も苦しんでいるというのが現状です。 私も、四月二十四日と五月七日に現地に入りまして、さまざまな方からお話を伺ってまいりました。 大変被害が大きかった益城町では、傾いて潰れている、周り全部がそういう状況ですけれども、ある理髪店が営業さ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 その立場でぜひお願いしたいと思います。 具体的な制度について、ちょっとたくさんあるので聞いていきたいんですが、まず雇用調整助成金であります。 これは、私も熊本県知事と懇談させていただいたときにも、やはり雇用調整助成金、必死で頑張って雇用を支えている、ぜひこれは要件緩和してほしいという要望もいただきました。お伺いすると、本庁への相談が既に百件を超えていて、県への相談も千件を超えているとお聞きをしました。 これは政府にお聞きした…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 本当に、きのう聞いたよりも相談件数がさらにふえているということですので、ぜひしっかり周知して活用を進めていただきたいと思っております。 そして、冒頭紹介したように、修理に対する要求というのはやはり業者の皆さんはかなり多くて、もちろん応急修理制度等あるわけですが、それにとどまらず、やはりさまざまな支援を行っていく必要がある。現行制度でも、耐震補強のための助成はございますし、住宅リフォーム制度もございます。こうしたものを、震災に…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 グループ補助金のような制度も含めてという答弁でしたので、ぜひ現場の業者の皆さんが求める支援を具体化していただきたいと思っております。 引き続きまして、金融支援につきましても、これは大変重要だというふうに思っております。 被災地では、ローンの返済をとにかく猶予してほしいという、いわゆるリスケの要望というのがもう既に多数寄せられていると聞いております。この点につきましては、事前にお聞きもしているんですけれども、時間の関係上こちら…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 もう一点確認させていただきたいんですが、現時点でこの保証四号の適用は熊本、大分そして鹿児島だと認識をしております。しかし、やはりなかなか影響は広がっております。 長崎では、例えば地元の銀行のシンクタンクの調査では、影響があると答えた地元企業が五二・五%とかなりやはり広がっておりますし、先ほど近藤委員からは宮崎の事例も紹介されておりました。観光産業などは特に裾野が広くて、今後、さまざまな業種に影響が及ぶ可能性があると思っており…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 ぜひ、声をかけることも含めて、政府のイニシアチブを発揮していただきたいと思っております。 そして、金融ということでいえば、こういう大災害の場合は二重ローンというのが大変大きな問題になります。 配付資料をお配りさせていただいておりますが、これは熊本の保証協会が出している雑誌から抜き出した、いわゆる保証債務残高の件数と金額であります。 熊本市全体でいえば一万五千五百四十四件で千百六十四億円、益城町が四百八十九件で三十四億二千九百…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 これはやはり、二重ローンをどうしようかと悩んでいる方にとっては、大変大事な制度だというふうに認識しております。 これは四月から適用が始まったということで、そして四月十四日に熊本地震が起きたということで、まさにこのガイドラインが適用される初めての震災がこの熊本地震になるというふうに思います。 大事なのは、やはり、東日本大震災のときはこうしたガイドラインがまだ完全には整備されていなくて、皆さんに周知される前に、もう返しちゃったよ…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 事前のレクでは、世界的に見てもこうした制度は珍しいと。やはり災害国日本で二重ローンというのがたび重なる問題の中で、知恵と力を合わせてつくられてきた大事な制度だというふうに私も思っております。 だからこそ、やはりこうした制度をより債務者が求める形で運用していただきたいし、そうした立場で政府が臨んでいただくことを強くお願いしたいと思います。 そして、このガイドラインを実効性あらせるためにも大変大事な問題だと思っておりますのは、今…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 そうなんですけれども、ぜひ、二重ローンの問題をやられている立場で力を発揮していただければと思っております。 このガイドラインは大事なんですけれども、二重ローン問題の根本的解決にはやはりもっともっといろいろな制度が要ると思っております。 東日本のときにも政府が債権買い取りの機能を持つ組織を二つもつくっていろいろやられましたし、民間のガイドライン任せ、大事なんですが、それだけでなく、やはり政府としても、そうした買い取り機構も含め…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○藤野委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 日本共産党の藤野保史です。 私は、北陸電力の志賀原発についてお聞きしたいと思います。 私は北陸信越ブロックで選出していただいていまして、地元の一つということで、何度も行ってまいりました。昨年の九月には、志賀原発の敷地の外の活断層調査にも参加をさせていただきまして、主に、原発の北九キロにあります富来川南岸断層というもの、これを中心に周辺を見させていただきました。 例えば、あそこには能登金剛という有名な観光地がありまして、巌門と…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号
○藤野委員 つまり、いずれの断層も活断層だというのが有識者会合の結論ということになっております。 田中委員長も、四月二十七日の記者会見で、今後、今おっしゃったように、六点ほど論点としては残っているけれども、現状のままだと、多分、評価書案が尊重されるとおっしゃっております。重要な知見として規制委員会としてもこの評価書案を扱うということであります。 他方、新規制基準は、活断層の真上に原子炉等の重要施設をつくることを認めておりません。当然のこ…