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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1965/12/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 かなり具体的なものを私は私なりに、重大な問題だけにしろうとながらまじめな質問をしたつもりでありますが、やはりいま私が質問したようなことに対しては、今度は質問者の歯車にかみ合うようにお答え願わなければいけませんし、その点では財政方針をどうするかなんという、そういう逃げ口上ではなくて、成長率をどの程度に見込む、減税方針についてはこういうことにしたいということですから、これは予算規模については、大体過去の実績というものが一つ…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 大臣の御答弁というものは、これはいつの時代に、いつどこで大臣になろうとも、いま言うようなことを言っておけば当たりさわりがないと思うのです。ですから、これはある意味においてはこれだけ非常に不まじめな答弁はないと思いますよ。 そこで、私は時間の関係で——私のほうの時間はかまわぬが、大臣の時間の制約があるようですから、委員長に特別お許しを得て約四、五分時間をいただきたいと思うのですが、この問題についての一つの締めくくり的なこ…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 そういう過程を通じて、私は赤字公債がインフレになる要因を多分に含んでおると思うのでありますが、それについての大臣の見解を承りたいと思います。

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 大臣の時間の関係がありますので、私はいま最後に質問をしました点については、私自身の主張点もたいへんはしょって結論的なことを申し上げたので、この点については、質問の機会を留保した形で、一応質問を終わりたいと思います。

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○藤田高敏君 私は、日本社会党を代表して、先刻有馬議員から提案された大蔵大臣福田赳夫君の不信任案について、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 具体的な賛成討論に入る前に、私は議長に対し強く要求いたしたいと思うのであります。昨日来、本日に至る議事運営の中で、ある者には討論の時間を十五分与え、ある者に対しては五分で制約をし、また、その採決にあたっては、自由民主党の議員の投票については全然何らの注意も行なわないのみか、社会党に対しては…

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○藤田高敏君(続) この政治責任は、池田から佐藤内閣にわたる経済政策の失敗を隠蔽せんとする横着きわまる佐藤内閣の政治姿勢とともに、断じて許すことのできないところであります。(拍手) 続いて、不信任に値する第二の理由は、わが国の財政を預かる大蔵大臣として、その財政方針の基本はいずこにあるのか、全く不明確そのものであります。羅針盤なき船のごとくであります。

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○藤田高敏君(続) 結論を急ぎます。心配しなさんな。 その証拠として、どうでありましょう。

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○藤田高敏君(続) 大蔵大臣福田君は、党内野党、閣外にありしとき、当時の池田財政を批判して、何と言ったか。

日本社会党1965/11/10

50衆議院 本会議 第10号

○藤田高敏君(続) また、彼が大蔵大臣に就任した直後の……

日本社会党1965/10/15

50衆議院 議院運営委員会 第6号

○藤田(高)委員 いまの伊能委員の御発言の中に、特定政党が何か院外の大衆行動によって議会内活動が制約されるというような御発言は、私は今日の段階においても、われわれ過去の戦いの経緯から考えても、ちょっと不穏当な発言だと思うのです。したがって、これは委員長のほうで、伊能さんのほうから自主的に発言について取り下げ、もしくは御相談をされて善処してもらいたい。

日本社会党1965/10/14

50衆議院 議院運営委員会 第5号

○藤田(高)委員 私は、政府与党の皆さんの御発言を聞いておると、われわれ一般の議院運営委員としては非常に不自然に感ずるわけです。少なくとも会期決定にあたっては、ああいういきさつがあって、対立したまま決定された。しかし、従来の議運の理事会というものは、いま政府与党の皆さんから御発言のあったようなことについて、従来相談をしてきたと思うのですよ。それを、古参というか、筆頭の理事さんあたりが、えらいむきになって発言なさること自身が、私は何か党利…

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 私は、具体的な質問なり意見を出す前に、きょうの運営委員会のあり方について強い希望があるのです。というのは、これはある意味においてはわが党を含めて、失礼な言い方になるかもしれませんが、議院運営委員会のあり方は、他の委員会と違って、主として理事の間でほとんど大綱的にはきめてしまって、運営委員会というものは半ば形式化、形骸化していると思う。そういうことであってはならないので、やはり正規な議院運営委員会がある以上、十分委員会と…

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 それでは、まず私お尋ねしたいのですが、この会期問題が、本日ただいまに至ってもなおかつ各党間の意見の一致を見ないという最大の原因はどこにあるのか。先ほどわが党の柳田理事のほうから社会党の見解を表明しましたが、この社会党の見解に対する委員長御自身の見解はどうなのか、委員長にお伺いしたい。

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 それでは委員長自身の見解表明がかりにできないとしても、私は十月一日以降の議院運営委員会には出席しておるわけですが、それ以前に両党の国会対策委員長かあるいは委員長会談か知りませんが、そういう自民、社会両党間の接触もあったように聞いておる。そういう一連の経過から見た場合、一番対立点というのは、先ほど柳田理事も説明しましたが、日韓条約に関する両国間の見解の不一致、食い違い点、こういうものを政府の責任において、また多数党である…

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 いま私が質問したのは、たいへんこれは追い詰めるようなかっこうになって恐縮ですけれども、やはり私は、今日ただいまの段階になると、自民党さんの態度なり見解ということも大切でしょうが、やはりこの議会運営をいかに円満に従来の慣行も尊重しながらやっていくかという責任ある立場の委員長なりあるいは議長が、責任を持って、客観的にだれが考えても必要な資料は出すべきじゃないか、そういうことは努力されるべきだと思う。そのことについて、委員長…

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 議長はどうでしょうか。

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 引き続いて議長にお尋ねしたいのですが、けさ社会党から申し入れした申し入れの考え方について、議長さんのお考えはどうでございましょうか。

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 きょうの申し入れは、いわゆる条約のていをなしていない。管轄権の問題についても、季ラインの問題についても、あるいは竹島の領土問題についても、はなはだしく両国間の見解が食い違っておる。そういう食い違ったまま会期を決定するということは、これは非常に日本国国会の権威を失墜するものだと私は思います。そういう点からいくと、やはり議会の権威保持というものについては、これは各党全議員同じ気持ちで努力をしなければなりませんが、なかんずく…

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 先ほど議長の御答弁を聞いておりますと、私、国会の議長としての職責を全うされる上からは、若干何か無責任に近いようなニュアンスの御発言であったように思うわけです。これは、私の聞き違いであれば訂正をいたしますが、私は率直にそのように感じた。それはなぜかといえば、政府が出してくるものは、その内容がどのようなものであろうと、それを受けて国会は審議したらいいのだ、俗に言えば、そういう非常に受け身な形の御発言であったように聞こえたわ…

日本社会党1965/10/05

50衆議院 議院運営委員会 第1号

○藤田(高)委員 お互いに意見を出し合って、私は、佐々木委員じゃないけれども、国会法の趣旨については、そういうものであるということをお認めになられたのだから、いまからでもおそくないと思う。会期を決定するにあたって、そういう重大な判断資料になるべき材料がなければ、わが党としては会期決定についてはできがたい。そういう不安定といいますか、重大な資料を出すべきにもかかわらず出されない段階では、なかなかその案件を前提にした会期を決定することはむず…