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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○藤田(高)分科員 それではわかりましたが、昨年の国会だったら、国会の審議の線に反するようなことであったら、あるいは先ほど来大臣が言われたように、地方の自治体の自治行政については最大限にそれぞれの自治体の自主性というものを尊重していくのだ、こういう自分の趣旨に反したような談話であり、あるいは言質であったとすれば、それは是正することにやぶさかではない、こういうふうに解釈していいですね。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○藤田(高)分科員 期待し、やりたいじゃない。言うたりしていることに対して言っているんですよ。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○藤田(高)分科員 終わります。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 議院運営委員会 第12号

○藤田(高)委員 どこに行くのかくらいのことは、ちょっと説明してもらいたい。

日本社会党1965/12/28

51衆議院 本会議 第7号

○藤田高敏君 私は、ただいま議題となっております昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案に対し、日本社会党を代表して意見を述べ、反対の討論を行なうものであります。(拍手) まず、その反対理由の第一は、この特例法案を制定しようとすること自体の不法不当性についてであります。 すなわち、現行財政法は、その制定の経緯から見ても明らかなごとく、新憲法公布直後、憲法の実体基本法として、その第四条、第五条を柱に制定されたのであります。そし…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 すでに、財特法の問題についていろいろ質疑がかわされてきたところでありますが、非常に重要な問題でありますので、重ねて大臣にお尋ねをいたしたい。 この財特法に対する基本理念と、今回特例法によって、いわばこの基本法としての財政法のワク外において財政措置をしようとしておる政府の態度についてお尋ねをしたいと思うのです。審議の実質的効果をあげる意味から、私のほうから、まずその見解を申し上げて、大臣の所見を伺いたいと思うのです。 ま…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 第二点の理解については、これはある場合には若干の見解の相違が生まれてくるかもわかりませんが、それでは第一、第三の点については全くそのとおりだ、このように理解をしてよろしいかどうか。

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 それでは、一応基本的な理解については原則的な認識の統一がなされたという前提に立って、以下、私は質問をしたいと思うわけです。 順序は不同になりますが、まず第一に、今度の法律改正を見ますと、その附則の第二項において、いわゆる「国債に関する法律(明治三十九年法律第三十四号)」を、いわば書きかえをする形の条項ができてきておるわけです。この点は、地方自治法の起債発行の条件を見ますと、地方自治法の二百三十条には、「普通地方公共団体…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 それでは、この国債、いわゆるいま問題になっておる公債と地方債との性格の関連についてでありますが、地方債の場合は、御承知のように予算事項として議会の議決を必要とする、そうしてその利率の変更とかあるいは償還期限の変更等については自治大臣の許可を必要とする、そうして起債のワクについては、財政投融資のワク内において地方債というものは発行されることになる。こういうふうに非常にコントロールされるセクションが幾つかあるわけであります…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 若干くどいようでありますが、私は先ほどの質問で、この明治三十九年の法律が戦後一回も適用されていない、こういうことは言っいないのです。いまここに改正をされてきておるこれは、この部分については六十年目に手をつけたということですから、その点から私考えまするに、やはり現在の新憲法ができたときに、国債に関するような基本的な法律条項というものは、新憲法に見合った基準に沿って法律改正をされることが最も妥当ではないのか、こういうことを…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 その点については、これは見解の対立といいますか、意見の相違で、そのこと自身について時間をこれ以上とることは省きたいと思います。 それともう一つ、基本的な問題についてお尋ねをしておきたいと思います。これは先輩武藤議員もこの問題の冒頭に質問をされたかと思うのですが、こういった財政法のような基本立法に対して、特例法というようなものをもって実質的に法律の中身を改正するといいますか、改正する以上に基本法のワク外に——相撲でいえば…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 これは基本的な見解の相違になろうかと私は思いますが、やはり今日の財政法は、いま予算が通りましたが、予算に盛られておる二千五百九十億円、二千六百億円という赤字、この種の追い詰められた赤字というものは出さないのだ、現在の財政法はこういう法律なんですね。ところが、こういう特例法をもって出してきておるわけです。私は、なるほど一つの法律解釈の便宜的な解釈としてはいま大臣の言われたような解釈もあろうかと思いますが、それはあくまでも…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 私は、この点についても非常に大きな見解の対立、隔たりがあるわけでありますが、私どもの基本的な考え方としてはいま申し上げたとおりでございまして、一言にして言うなれば、このたびの特例法による措置というものは、非常な不当性というより、むしろ不法なものである、いわゆる違法的な措置であるという私どもの見解を強く主張をいたしまして、時間の関係もありますから、この問題にさらに時間をとることについては省略をいたしたいと思うのであります…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 これは、たまたまこういう変則といえば語弊があるかもわかりませんが、異常な国会運営の結果、来年度予算が年内には提示されておりませんが、例年なれば政府の復活予算が今日段階では提示されていなければならないわけですね。ですから、マスコミあたりで言っておりますように、来年の一月五日ぐらいには大蔵原案ができて、大体一月十五日ごろには政府原案ができるんじゃないだろうかというところまで、実質的には審議といいますか、検討が進められておる…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 四十一年度は一千億円、そこまで出ておるのであれば、四十二年、四十三年について、これは一つの大綱的なものでいいですから、大体どの程度か、見通しをお聞かせいただきたやと思います。

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 重ねてお尋ねしますが、四十二年度の経済見通しですね、これは経済の成長率を大体来年度程度だろう、こうおっしゃったんですが、さらにその税収の大綱的な見通しについてひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 いま主税局長が言われた意味の、そういう程度のことでいいですから、答弁してもらいたい。

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 ちょっと私自身読み取れなかったのですが、四十一年から四十三年までの減税の結論だけもう一度言ってくれませんか。

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 いまの案でいきますと、ごく大綱的な見通しですが、減税のワクは四十一年は二千億円、四十二、四十三年は一応ない、こういうことだと思うのですが、私は、いまの御答弁からいきますと、たとえば予算の伸び率と、これから先どの程度の財源不足額ができてくるか、それと減税をどの程度やるか、こういう三つの条件をかみ合わしていった場合に、四十一年は、なるほど大臣がおっしゃるように、従来財政法の四条的なものでいろいろな公共事業あるいは出資金、貸…

日本社会党1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○藤田(高)委員 それでは、政府答弁による成長率は一応七ないし八%程度、来年の公債発行額は約七千億円程度、そうして減税については主税局長が答弁をされたような条件、こういう三つの条件を勘案をしまして、これはごく大ざっぱな見当でありますが、私はそういう条件で計算をしていきますと、四十一年度はどうにか七千億円程度の公債発行によって——このいい悪いは別ですよ、財政上のつじつまだけを合わすという観点からいけば、約七千億円程度の公債を発行すればつじ…