藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○藤田(高)委員 私は、議院運営委員会の議事進行について、一つ提案があるのです。というのは、いま言われたように、柳田理事のほうから説明した資料提出に関しての法の趣旨というものは、お互い理解できたわけです。そうして形式論としては、この委員会だったら委員として、資料要求についてやろうじゃないかということは、実際の動きの中で、経過の中ではあったけれども、この議院運営委員会として発議されたのは初めてだということであれば、一ぺん休憩して、自民党さ…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○藤田(高)委員 だから私が提案をしているのですから、それはだめだとかなんとかいうことでなくて、お互い法律の趣旨に合致したことについて提案しておることについては、それぞれ各党の議運の責任において相談をするくらいな誠意があっていいと私は思うのです。
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○藤田(高)委員 すでに八月四日論議されていることは、委員会としても要求をされておることだし、かたがた今日ここまで会期が決定されないできている最大の原因もそこにあるわけですから、その経過はみんなわかっておるわけなんです。さすれば、会期を決定するにあたって、少なくとも議会を構成する野党第一党が、その資料がないと会期それ自体を決定する判断がつかない、そういう重大な意思表明というものは、個々の議員の発言であったり意見ではないわけです。議会を構…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○藤田(高)委員 私の個人的な見解を申しますが、それは全く議論としては本末転倒しておると思うのです。やはり、われわれが会期を決定するにあたって、まずそういう資料を出してもらわないことには、会期それ自体を決定することはできないと言っておるのですから、すなおにその必要があると認めれば、資料をお出しになったらいいじゃないですか。
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○藤田(高)委員 やはり、いま当面しておる臨時国会は、何を重点的に取り上げるべきかという点については、社会党は社会党としての主張をしておるわけです。私は、個別的な意見にあまり深く立ち入ろうとは思わないけれども、佐々木さんの先ほどの、災害復旧の問題については、今日の時点では四百億程度で、予備金流用でいけるのだと、こうおっしゃっておるけれども、しかし、一日のこの議院運営委員会に官房長官が出てこられて、災害の問題についてはいつごろ補正予算をお…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤田(高)小委員 私は、所得税の問題と、ことしの通常国会の委員会の中で質問した退職金の課税の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 順序が不同になりますが、その一つは、今日の退職金に対する課税基準というものができた根拠、これを伺いたい。
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤田(高)小委員 私、前の委員会においても指摘をしたところなんですが、ことしの独身者に対する所得税の課税の最低限というものは二十一万二千五百円程度でしたか、たしかその程度であったと思うのですが、これとの関連からいっても、いま局長のほうから御答弁のありましたように、なるほど幾たびかこの所得税の軽減の問題についても経過があったように承知はいたしておりますけれども、臨時の所得に対する課税としてはやはり条件が非常に酷なのではなかろうか。独身者…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤田(高)小委員 私はこの特別控除の一年について五万円が多い少ないの問題はあとで触れたいと思うのですが、いま答弁のありました会社の軍役等は短期間であっても退職金云々と、これは私はある意味においてはそのファクターは非常に少ないと思う。私どもがいま基本的に問題にしておるのは、中学なりあるいは高等学校を出てからずっと長年勤続をした退職者という概念が前提になっておるわけなんですが、しかし技術的には、会社の重役であろうとそういうものであろうと区…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤田(高)小委員 答弁がこの特別控除額の五万円のほうに力点を置かれてなされているようでありますので、私もむしろ答弁に焦点を合わせて意見を出してみたいと思うのですが、これは一つの例ですけれども、現行の制度でいきますと、二十五年勤続として三百万円の退職金、三十年勤続で四百万円の退職金、これは退職金そのものは私は非常に少ないと思うのですね。しかし、その額の多い少ないは別にして、民間産業の場合は大体私はこんなもんじゃないかと思うのです。二十五…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤田(高)小委員 私は、年齢と勤続年数をどういうふうにからますかということについては、なるほどこういった画一的な五万円方式より技術的に煩瑣になると思いますけれども、どちらかで区切ればいいと思うのです。勤続年数十年以上あるいは十五年以上、二十年以上というふうに区切っていって、年齢については考慮しない。たとえば年齢の面でいけば、これは高等学校から就職した場合と、大学を出た場合によって違いがありましょう。そういうギャップが出てきますね。だか…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤田(高)小委員 私は一歩後退、二歩後退じゃないのですけれども、いわゆる実態に即したような改善の方法がとられるということを前提に意見を出しておるわけですが、年齢と勤続年数を両方考慮して一つの基準をきめるということが、いろいろ検討してみたけれども、技術的に困難だという場合は、今日の民間産業の場合定年は五十五歳ですね。中には五十七歳になり、あるいはどこかの会社のように六十歳ぐらいまで定年を延期しよるところもございますけれども、五十五歳とい…
第49回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○藤田(高)小委員 私は最後に、退職金とは別に、これはひとつ教えてもらいたいことになるかもわかりませんが、成人に達するまで所得税をかけるべきでないという一つの考え方を私は持っておるのです。これは社会党の政策審議会できまった意見でもありませんので、半ば私見的な考え方になるかもわかりませんが、いろいろな事情があって中学を卒業し、高等学校を卒業した者が社会のためにまだ未成年にもかかわらず働いておる。そういう者に対して税金が一人前かかるというの…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 私は、一昨日質問をいたしました質問事項に関連をして、留保した二、三の点について大臣に率直にお尋ねをいたしたいと思います。 その一つは、先ほどの平林委員の質問にもあったのですが、今次臨時国会を通して予算委員会等を中心に論議をされてまいっております公債発行についての見通しなり、考え方であります。私どもも、私自身の考えからいきますと、やはり昨年度、三十九年度の決算が、例の国税収納金整理資金法の政令改正による分を含めて約八百億…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 基本的な考えとしては、いわゆる景気刺激策といいますか、需要喚起というか、そういう考え方に沿って既定経費の節減方針というものは変更した、こういうふうに理解してよろしいわけですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 私は、そういう意味の方針からすれば、主としてその対象にあがるものは公共事業の関係ではなかろうかと思うのです。私がいま指摘をし、一昨日もやや具体的な事例をあげて質問をしましたような事柄は、私は、そういう景気の刺激とかあるいは需要喚起というものにはあまり関係がないと思うのです。これは本来的に公債発行をしなければいけないような財政事情になっておるとか、景気が非常に悪いから景気刺激策をとるためにやるとかいうものではなくて、むし…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 この点については、本日この程度の額を直ちにということも無理であろうかと思いますが、私は、先日の財政方針の中で新大臣が述べられた、冗費を節約し、限られた資金を最も効率的に運用していくんだ、こういうまじめなお考えに対しては非常に傾聴して方針を承ったわけなんですけれども、そういうことは単に財政方針で言うだけではなくて、具体的に、やはり目に見えるように国民の前に明らかにしなければならない。また、特に先ほど指摘しましたような財政…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 それでは、借り入れ金でいく場合と公債政策をとる場合について、借り入れ金でいった場合にはどういう面がむずかしい、公債でいった場合はその点はどういうふうに克服できる、こういう点を具体的にひとつ判断材料として説明していただけませんか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 非常に短期の不況対策として公債でいくか、あるいは借り入れ金でいくかという場合に、短期の不況対策の施策としておやりになるのであれば借り入れ金でいくほうがいいのではないかと思うのですけれども、政府は、借り入れ金でやった場合に、その返済の見通しが立たないから公債でいこうという方向にお考えが進んでおるんじゃないでしょうか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 これは常識的に考えて、一般の借り入れの場合であれば、その返済期間はおのずから制限がある。公債の場合は長期に返済ができるということで、やはり安易な公債政策のほうによりどころを求めておるんじゃないかと判断するわけですが、その点はどうでしょう。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○藤田(高)委員 この点は、おそらく水かけといいますか、見解の相違といいますか、そういうことに落ち着くと思いますから、これで質問を終わります。 私は次に、政府が先ほどの御答弁にもありましたけれども、既定経費の節減策を、一割削減というようなものはとらないで、むしろ公共事業の繰り上げあるいは財政投融資のワクの拡大、こういうものによって積極的な需要喚起をやっていくのだ、こういうふうにおっしゃられておるわけですが、私はそういう需要喚起をやられる…