P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1965/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1965/08/06

49衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 私がいまお尋ねしておるのは、そういう一般的な基本方針ではないわけです。やはりこれは現実の問題として、いま少し焦点を合わせて、まじめな御答弁をいただきたいと思うのですが、この吉田書簡の問題ついては法律的に拘束力はないとおっしゃるが、実質的に政治的な拘束力というものは法律的な拘束力以上のものを、この中共貿易の例の日立の貨物船の問題とか、あるいはニチボーのプラントの問題については、いわば吉田書簡というものによって政治的にがん…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 同じメイ答弁でもしんにゅうのかかったメイ答弁もあるわけですから、これはいわゆるメイ答弁にもピンからキリまであるわけです。私はやはり、いまの大臣の御答弁の中にはある意味において非常な含みのある発言であったように思うわけです。中共貿易だからといって使わさないとか、そういうことではないのだ。それでは、一番問題になっておった日立の貨物船それからニチボーのプラントなど、一時キャンセルになっておったこれについても使わすということで…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 それでは、この一時キャンセルになっておった、私がいま指摘したこれらの取引についても輸出入銀行の融資がつけられるというふうに判断してもよろしいですか。

日本社会党1965/08/06

49衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 一般的なことではなくて、現実に吉田書簡にこだわって、その吉田書簡というものによって政治的に私がいま指摘したような取引が一時中断されておったというこの事実の上に立って、そういう事実が今日まで続いておったわけですから、そういう状態は通産大臣の言明以来吉田書簡には拘束されないということで、いわゆる輸銀の問題についてもそういう政治的なワクというものが排除される、こういうふうに具体的に、今度の通産大臣の発言に関連をする吉田書簡の…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 大臣の時間がないようでありますので、この間から留保しておりました問題点がいま一つあるわけでありますが、簡単にこれはお尋ねしておきたいと思うのです。 過ぐる通常国会における佐藤内閣の重要な方針は、ひずみ是正と社会開発、こういうところに力点を置いておったと思う。ところが、一昨日の質問で、これまたあれこれの材料を提起して、私は、ひずみ是正というものは少なくとも今日段階までは効果をあげておらない、むしろひずみというものは拡大の…

日本社会党1965/08/06

49衆議院 大蔵委員会 第3号

○藤田(高)委員 私の質問時間が制約されておりますので、十分私自身が理解できるような答弁はどうもいただけないような気がするわけですが、私は、やはり今日の企業間信用の膨張、あるいは中小企業の倒産状況、あるいは製品の在庫指数の異常な膨張あるいは山一証券に代表されるような証券恐慌ともいうべき経済現象、あるいは労働力の絶対不足、あるいは先ほど大臣が指摘された各産業間あるいは企業間の格差、こういう格差の増大、こういうものをずっと拾ってみますと、こ…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 私はただいま提案されました議案につきまして、特に今年度の通常国会における政府の財政方針、あとで質問をいたします今日段階における四十年度の歳入見通し、財政事情、あるいは昨日の本会議におきまして大蔵大臣が言明いたしております公債発行についての政府の具体的な方針、こういう一連の政府の財政及び国際金融政策の関連に おいて私自身非常に理解しがたい多くの問題点を持っておりますので、IMF出資に至るまでの関連において以下質問をいたし…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 いまの説明によりますと、三十九年度の決算からすれば、税外収入、歳出面における不用額等を考慮に入れれば二百三十九億程度の黒だ、しかし、これはまた私あとで指摘をしてみたいと思うわけですが、この政令改正による国税収納金の整理資金ですね、そういう要素を入れたものを含めれば、いわゆる税収による赤字というものは百九十六億、そしてこの国税収納金の整理資金の政令改正によるものが五百七十九億とすれば、この二つを合わせれば約七百七十九億と…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 私は説明を聞きまして、ますます疑問を深めるわけですが、まずひとつ事務的にお尋ねしておきたいことは、その国税収納整理資金の取り扱いが、先ほど来から説明がありましたように、従来と違った形で、四月に入ったものは、四十年度に計算をされるべきものを前年度の三十九年度に繰り入れて、繰り上げ計算をするような措置を講じたわけですが、この措置は、ことしからずっと、来年もあるいは再来年もいまのところ続いてやる方針なのかどうか。これはひとつ…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 この政令の改正は、この前事務当局の権限で半ば事務的にやれるような説明でありましたけれども、私は質的には非常に重要な要素を持っていると思う。これは本委員会においても、例の所得税法の改正を中心として、通達行政ないしは政令改正によるそういう行政のあり方については、重要な政令改正なり通達というものは本委員会に資料を提示するなり、あるいは特別の説明を要請するというような意見がしばしば出されたわけですね。いわんや、この国家財源に大…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 私の一番最後の質問、四十年度の予算の中にいわゆる一種の架空な数字が計上されておったというふうにわれわれは理解せざるを得ないわけですが、その点についての見解はどうですか。これは場合によったら、ある意味における政治責任を伴うことですから、次官のほうから答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 それでは、この問題は、私はこのことだけに限らないで、あと質問をすることにも関連をいたしますので、次に進みたいと思いますが、いま次官のほうから言われたように、少なくともこういう操作をやらざるを得ないという条件の発生というものは四十年度の予算審議の過程でもうわかっておったと思うのです。そういう点から、事務当局に対しても、政府に対しても将来にわたる警告でありますが、そういう適切な事実認識においては、やはりお互いが事情把握につ…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 政務次官の答弁によりますと、見方によれば不況ムード下にあるので、ひずみと称するものが特にクローズアップされて目に映るという言い方でありますが、私は政治的な一つの表現としてはそういう言い方もできようかと思うのですが、やはりわれわれがこの委員会で審議をする場合の御答弁としては、いま少し的確性ないしは、失礼な言い方ですが、まじめさをお欠きになっておるんじゃなかろうか。少なくとも私が指摘をしたように、その事実認識においてはでき…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 この種の質問は、私は政務次官としては、御答弁の力量なり能力というものは大臣にまさるとも劣らないだけのものをお持ちであろうと思いますが、やはり次官という職責ないしは立場からは、この種のことについての答弁の限界というものもあろうと思うので、そういう意味で、これ以上突っ込んだ質問は御遠慮を申し上げ、機会があれば、この種の事柄についていま指摘をいたしました問題は、私はある意味では国政上非常に重要な問題だと思うので、これは大臣出…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 私は来年度の予算編成に関連しては、いまのあなたの説明で一部理解できる面もあるわけですけれども、非常に基本的な問題として理解できない。それはなぜかというと、私どもは既定予算の画一的な留保ないしは削減方式をとれと言っているわけではないので、これは時間があればあとで幾つか指摘をしていきたいと思いますが、少なくとも政府が当初打ち出した財源難、三十九年度から四十年度にかけて財政事情が苦しくなる、こういう情勢から判断すれば、これは…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 私は、全く政府の方針にそういう意味では政策的にも一貫性がない、これはわれわれ国民を代表する立場からだけでなく、全国民はやはり新聞なり報道機関を通じて政府のそういう方針というものを見たり聞いたりしておるわけですから、そういう観点からも、そういうふうに、重要な方針が朝令暮改式に改変をされるということは、やはり政治に対する不信感というものを増大するのじゃないか、そういう点について非常に憂慮するものです。したがって私としては、…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 私は、次官の力点を置かれておる長期経済の経済構想のもとに、この一つの施策として景気の刺激策をとっていく、需要を喚起する、この点については、需要喚起の方法にも、上からのやり方と下からのやり方と、方法はいろいろあると思いますが、その方法論はきょうは私は論議の対象にしまいと思いますけれども、一つの焦点としては理解できる面があるわけです。しかし私は、今日やはり一つの問題点は、先ほど来から指摘をいたしておりまするように、財政事情…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 それでは、そういった一割削減の方向と逆の方向をとったという点については、先ほど申し上げたように、なお機会があれば質問を深めるということで、留保したまま次に進みたいと思うわけです。 この公債発行をするかしないかの前提として、一つには、先ほど指摘いたしましたような合理化ないしは改善策が当然とらるべきである、第二には、歳入面でこれまた幾つかの問題点がありますが、時間の制約上一つの問題点にしぼって申しますなれば、これまたいまま…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 これはあとで委員長から資料要求については善処方をお願いいたしたいと思うわけです。それと、特別措置については、その区分のしかたについては論議があるでしょうけれども、中小企業基本法にいわれるように、一つの、中小企業とは何かというものを対称にして政府もその金融についても政府三公庫の諸施策をとっておるように、やはり一つの一応の区画があるわけですから、そういうものによってそれをどうかみ合わしていくか、それをどう資料活用するかは、…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 この点は、私としては、重要な政治問題として論議をされてきたことでありますし、国民もまたそういう視点に立って関心を持っておる事柄でございますので、一大蔵大臣、一政務次官あるいは一通産大臣という立場ではなくて、この種のことは吉田書簡に拘束されないという、そういう重大な答弁がなされる以上、統一見解として、輸銀に対する態度も、これは政府として当然態度決定をしておくべき問題である、こういう立場からお尋ねをしたわけですが、いまのよ…