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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1965/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 その点も後日になお論議を深める問題点として譲らなければいけませんが、ここでひとつ私の要望を申し上げておきたいと思うのです。 なるほど、公債発行についてはいろいろ歯どめ論の問題もあり、発行するとすれば、どういうものを前提にして発行するかというあれこれの試案も、まさに公債発行花盛りではないけれども、ずいぶん出ておると思いますが、少なくとも私どもは、企業減税の公債論ないしは湊構想ではございませんが、老朽設備の買い上げ論のごと…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 私が先ほど質問したアメリカ、イギリス、フランスが特別出資から除外されておるということはなぜかということですね。これは答弁がなかったと思いますが、この点についてのお答えと、これは私も十分資料を的確に把握することが時間的にできなかったわけですが、一部聞くところによると、今度の出資国の中心になっておる西ドイツにおいても、この特別出資に日本と西ドイツだけが中心になることについては、何か非常に反対の意見がいま出てきておるやに聞い…

日本社会党1965/08/04

49衆議院 大蔵委員会 第2号

○藤田(高)委員 そのあたりの政治的な判断については、これは見方の相違にもなりましょうし、また見解の相違にもなろうかと思いますが、そういったことは、時間の関係で、いずれ後日またさらに論議を深めたいと思います。 私の質問はきょうはこれで終わります。

日本社会党1965/04/09

48衆議院 議院運営委員会 第32号

○藤田(高)委員 これはある意味ではたいへん失礼な質問かもわかりませんけれども、どういう御事情でこの種の緊急質問がそのように向こうへずれた形で取り扱われるのでしょうか。それは政府部内に問題があるのか、それとも自民党自体の、いわばお家事情というか、そのあたりをいま少し明確にしてほしいと思います。私どもは議運の経験もないのですが、率直に言って、一般的な議案とこの種の問題とは性格が違うように思うのです。いわばこの問題は、こうするからこれはこう…

日本社会党1965/04/09

48衆議院 議院運営委員会 第32号

○藤田(高)委員 そのことに関連して。中嶋理事のほうからああいった一つの意見も出ておるわけですけれども、これを私ども社会党側だけの問題でも、議運の理事と私どもの意見が、ただいまの時点では必ずしも一致しているわけでもないのですが、私は、できればこの問題は、中嶋理事の御提案といいますか、御意見の線で処理されるにしても、いま開いているこの議運を一ぺん休憩して、緊急にひとつ理事会を開いてもらって、そうして、来週の火曜日に質問ができるのかどうか、…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 私は、税法三法を中心に質問をさしていただきたいと思います。いま先輩平林議員の質問もございましたので、その関連になるかどうかわかりませんが、一応関連的な立場から質問をしてみたいと思います。 まず第一は、今回、今年度の税制改正にあたって、本委員会においても一番問題になりましたのは、税制調査会の答申を政府は全面的に尊重していない、こういう点が一つの論議の焦点になったと私は思うわけです。そういう点からいきますと、私どもの立場か…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 これはたいへん理屈っぽいお尋ねのしかたかもわかりませんが、私は、この税制調査会というものは、一応客観的に判断をして、権威ある諮問機関だというふうに見るわけであります。その点について政府は権威ある諮問機関と考えられておるのかどうか。これはひとつ政務次官のほうからお答え願いたいと思います。

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 実際いいますと、権威とは何かということを聞かしていただきたいのですけれども、何か理屈のこね合いのようなことになりましてもいけませんから、そういったことは省略をいたします。 私は、これは全く私なりの判断でありますけれども、税制調査会のメンバーを見ますと、昨日の春日議員と総理の質疑応答ではございませんが、例の租税特別措置に関連する利子あるいは配当分離課税に対して、総理は日本の学者の意見であれば、私はこれを尊重するというよう…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 これは鍛冶政務次官の御答弁は、御答弁の表現そのままに受け取りたいわけでありますけれども、私は、現実にあらわれてきた政策ないしは政治の姿というものは、たいへん失礼な言い分でありますけれども、いまのおことばをそのまま受け取ることができないわけであります。それはなぜかと申しますと、気持ちは尊重する、基本的な考え方は尊重する、こう言われるわけですが、まあ政治というものは気持ちがわかっただけではいけないのでありまして、やはり国民…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 主税局長のお考えは、私は事務当局としては十分理解できておるわけです。これはあとで主税局長にも、国のいわば台所を預かる事務担当者としての見解を聞きたいと思っておりますが、去年の十一月三日の「エコノミスト」にも、「所得税の減税を重視する」という対談の中で、あなたがこの分離課税の問題についてはお触れになっています。これを一口で言いますと、あなたは、これは補助金を出しておるのと同じであるということで、証券業界とか金融界が税金に…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 もとに返りますが、国民ことごとくだということになりますと、これはなるほど国民投票でもやってみなければわからないかもしれませんが、私は、国民投票をやってもこの問題に関する限りは、首相の国民投票ではないけれども、絶対勝つと思いますよ。なぜならば、くどいようでありますが、税制調査会のメンバーを見れば、金融業界、新聞報道界、学界、それに地方公共団体の代表、これは市長も知事もおります。さらには婦人代表、労働組合代表、中小企業代表…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 これは私は撤回しない限り、修正しない限り、この問題に関する限りは理解できないという前提に立つわけなんです。私は決してだんこ理屈でそのことだけで質問を続けようとは思いませんが、政治の世界では、税制上どんなに筋が通ったことであってもできないことがあり得るのだ。政治の世界というものは生きものですから、それは時と場合によってはそういうことがあるでしょう。しかし今回の場合には、私はいま問題になっておる点については、それほど客観的…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 私はほかの政務次官と違って、少なくとも大蔵委員会にとってはこの種の問題が百あるとすれば、その中で五つになるか、三つになるか知らぬが、非常に重要な課題については、政務次官は単なるメッセンジャーボーイやお飾りものではないと思うのです。少なくとも大臣の実質的な補佐役といいますか、相談役としての立場にあるわけですからこういう基本的な問題については、大臣にかわって答弁ができる立場にあるというふうに、私は理解するわけです。そういう…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 いや、私も昨日の総理並びに大蔵大臣が出席された委員会には出ておったわけですから、そういう御答弁は正しく理解した上で、しかも私自身がその答弁を聞いてなおかつ理解ができないということであらためて質問をしておるわけです。 そこで、私は総理や大臣の言ったことを事務担当者が違ったようなことを答弁することはできないかとも思うのですけれども、えらい言質をとるようですが、先ほどお見せした去年の「エコノミスト」によりますと、主税局長は昨…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 やはり先輩はなれておるだけあって、やじにしても適切なやじをされておりますけれども、私は決して事務当局を苦しめてやろうとか、言質をとらえて政府を窮地におとしいれようとか、そういうことを目的にして質問をしておるのではなくて、やはり今度の税制改正の基本的なものの考え方からいって、どうしても私は政治的要素を入れて納得しようとしても納得できないという点がありますので、個人的には半ばつらい思いで質問をしておるわけであります。私は、…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 あらためて政治情勢、政治事情ということが出てきたわけですが、これはぜひ大臣御出席の後において、その政治事情とは何であったか、それをひとつ具体的に聞かしていただくことを留保いたします。 次に進みたいと思いますが、所得税についてであります。これは事務的なことをお尋ねしますが、国税中に占める所得税の割合、それから国民所得中に占める所得税の割合、これは三十四年以降でけっこうですが、どういうことになっておるかお尋ねしたい。時間的…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 いまお答えいただきました幾つかの数字の傾向を見ますと、この基準のとり方についてはいろいろ問題があろうかと思いますが、たとえば所得倍増計画の昭和三十四年を一つ起点にとりますと、三十四年から以降、たとえば国税中に占める所得税の割合が三十四年をピークとしてずっとふえておりますね。所得税が増大をしている。また国民所得中に占める所得税の割合も、これまた軌を一にして三十四年をピークとしてずっと増大をしております。さらには平均国民所…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 これはたいへん大事な点だと私は思うわけですが、先ほど発表になりました数字から判断しますと、やはり所得税の納税人員というものがずっとここ数年来二百万人程度ずつ伸びを示しておる。この納税人員がふえておるということ、先ほど私が指摘をした国民所得中に占める所得税の割合というものがずっと増大をしておる、さらにまた平均国民所得の中に占める課税最低限の割合というものが横ばい状態にある、こういうことは、結局名目所得は増大しておるのに、…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 党の方針としては八十万という主張をしておるわけですけれども、いまここの論議では、総体的な比較論として、平均国民所得一いうものと、課税最低限というものの推移から見れば、六十八万ないし七十万程度になるじゃないか。大体政府がこういうものを一つの基準に有力な要素にして、適切な課税最低限というものをここ数年間設定してこなかったから、こういうことになっておるのだということを指摘しておるのです。ですからいままでの数年間のやり方が誤っ…

日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○藤田(高)委員 努力方向としてこれは具体的に御努力願いたいと思うわけですが、いま私が指摘したような要素も付加して、従来のような横ばい的な半ば微温的なようなやり方ではなくて、根本的に課税最低限というものは引き上げる方向で御検討、御努力願いたいと思う。 それで、このことに関連して私はこの機会にお尋ねしておきたいのですが、今度の税制調査会の答申案は基礎控除が十二万を十四万に引き上げた。二万円の引き上げ、こういう案が出されておるのに対して、政…