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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1965/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 今回の改正の表向きの理由は、過密対策ということがにしきのみ旗になっておるわけでありますね。そうすると、いまの御答弁と若干食い違うかもわかりませんが、国立大学のあるところを大体見てみると、あえて言えば、他に移転をしなければいけないような、したほうがよろしかろうという、いわゆるそういう過密対策ということは、どこの大学にも大体私は共通の理由として適用されるのじゃないか。その場合に、大阪大学だけこういうふうにやれば、将来かりに…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 過密対策ということを法改正の主たる理由にあげた以上は、原則としては過密対策という理由のもとに、また客観的には過密対策としてこれは考慮せざるを得ないだろうという条件がある場合は、他の大学といえどもこの投融資から借り入れをする場合は、今回こういう道を開けば、原則的には拒むことはできないと思うのです。これはそのように理解していいかどうか、これが一つ。 それから、過密対策ということになれば、当然移転したあとの学校の敷地は、過密…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 私は、先ほどの御答弁を聞いておると、具体的な条件によってこの種の財投の取り扱いについても一考慮していくのだという、そういう御趣旨の答弁があったと思うのです。ところが、いま聞いてみると、過密対策ということがこの法の一部改正の主たる理由になっておるにもかかわらず、大阪の場合私は具体的じゃないと思う。少なくともこれをにしきの御旗として法の一部改正をやるのであれば、この移転をする現在の大阪大学のあとの用地は何に使うのか。公園に…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 私はこれはさらっと質問をしてすかっと答弁が願えるものだ、こう思っていたのでのが、聞いていると、若干時間をとってさらに聞いてみぬことには納得がいかないようにますます思うわけです。というのは、少なくとも前国会で一応予見されて、財投を利用する場合には限定をするというところまで論議がされて、それで今度一年たつかたたぬでこういうふうにワクを広げられた、財投に道を開くような処置をとられたということであれば、よほどの理由というものが…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 私はこういう重要な法の改正をするにあたって表に出されておる理由と実質的にそれを裏づけするに足る条件というものが整備をされないまま、この種の法改正がなされるという点については了解できません。しかし今日段階でどういうものにこの土地を利用するのかという点については、いまのところわからぬというわけですから、これ以上お尋ねしてもやぼだと思いますから、その点は留保いたします。しかし今日段階で私は強く要望しておきたいと思うのは、やは…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 推移を聞いてみますと、かなり直間の比率の変動がございますし、また直接の中における法人税と所得税の比率についても変動があるようであります。で、直間の比率構成というものはどの程度のものが最も適正であるというふうにお考えになられておるのか、これをひとつ見解として聞かせてもらいたい。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 直接税と間接税のそれぞれの税の利点ないしは欠点というようなものはいま説明されたことが一般的にいわれておるようでございます。ただ、物品税を中心とするこの間接税はやはり大衆負担になる、大衆負担に転嫁をされるファクターというものが非常に大きい。特に国税庁が、大蔵省が出されておる所得税の納税、非納税の世帯別間接税負担状況、こういう表がございますが、こういった表から判断しても、いわゆる所得税を納めておる世帯数と納めてない世帯数の…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 三十五年以降の資料が出てないという点については、いまの説明でわかったわけですが、やはり税調がああいった形の答申を出される場合の基礎資料として物品税だけでなくて——私はたまたま物品税を中心にしておりますが、いわゆる直接、間接税の比率、どういうものが今日の経済情勢あるいは国民所得の実態からいって適切な税制度の方向であるかという検討をする場合は、五年も先の資料を土台にしたのじゃ、これは経済成長じゃないけれども、ずいぶん情勢が…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 時間の関係もありますので、今回改正をされておる具体的な内容について質問をしたいと思いますが、その前に集約的な私の意見としては、この資料はもっと新しいものを整備をされて、いま指摘をしたような資料整備についてはもっと最近の資料を土台としてわれわれが検討ができ、また税調あたりにも資料提供ができるようなそういう資料整備をやるべきである、その点要求をしておきたいと思います。それと全体的には物品税はもちろんでありますが、酒、特に砂…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 この税制調査会の答申案は、いまの御答弁にもありましたけれども、いわゆる三十七年に法改正をやった時点にいまのような軽減税率を設定をした、そのときの条件から考えるなれば大体その目的を達成した、したがってこれは基本税率に返すべきだ、こういう答申を出しておると思う。これは先ほどの間接税の物品税と酒やあるいは砂糖や電気ガス税ではないですけれども、同じ間接税の中における税の逆進性、こういうような全体的な比率から考えるなれば、これは…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 私はいまの答弁はちょっと理解に苦しむのですが、期限が到来したものだけに限定をして税率を取り扱うということはちょっと問題があると思うのです。先ほどの御答弁ではないのですが、三年間、あるいはこのごろのように変動の激しいときには、これは極論ですが、三年前に二〇%の基本税率をかけたものが今日の条件の中ではその半分にしてもいいかもわからない。そういうケース・バイ・ケースで検討しなければいけない性格を持っておる物品税については、や…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 昨年の特振法の審議の際には、先ほども紹介したわけですが、自動車の自由化についてはおそくとも三月までにはやる、こういう答弁をされておるわけです。ですから、これは今回の物品税を通じて暫定税率を二年、三年おいてその産業政策的配慮を加えることもさることながら、この種の問題は、やはり貿易の自由化の時期をいっするのかということのほうがうんと産業政策的観点からいうならば、私はファクターは大きいと思う。したがって、昨年からずっと一年間…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 私はこの地方税法の改正と今度の物品税の四品目の関連というものは幾ら御答弁願っても理解できません。やはりこの順序としては基本税率に返すものは返す。そうしないと物品税内部のつり合いというものがとれない。基本的には地方税法の改正をしてこういうふうに地方財源云々と言いますが、地方財源の問題についてはここで論じようと思いませんが、やはり別途に地方交付税あたりを引き上げていく、こういう処置によってやるべきだと私は思う。したがって、…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 物品税についてはまだあるわけですが、時間の関係で、以上留保すべきものは留保して、次に移りたいと思います。 持ち時間がわずかでございますが、相続税について質問をいたしたいと思います。 まず、生命保険の非課税限度を五十万から今度百万にしておられる。このこと自体について私どもさして反対するわけではございませんが、今回こういうふうに限定して改正した理由を簡単に聞かしてください。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 税制調査会の答申によりますと、「土地価格の異常な高騰という観点から自用宅地について、また、農業経営の安定化という見地から農耕用財産等について、課税上何らかの特例を設けるべしとの意見もあるが、財産の個別的事情に応じた課税の特例を設けることは、制度の複雑化をもたらし、かえって負担の公平を欠く」おそれがあるので云々、したがって、この財産相続税については、むしろ一般的な課税最低限を引き上げるとか、そういう課税最低限の定め方によ…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 それでは表現財産と不表現財産の構成ですね。この内容が割合としてどういうことになっておるか。その中で、特に今回改正されておる生命保険の割合というものはどの程度のものであるか、これを聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 いまの表現財産及び不表現財産の内訳で、全部集計しても八八%ですから、家屋か山林か何か、かなり、一割程度のものが落ちておるんじゃないかと思いますが、その点、あとでお聞かせ願いたいと思います。 もう時間もありませんので結論に入りますが、いまの御答弁を聞いても、この生命保険の占める割合というのは非常に小さいというか、もう全体の構成比率からいけば非常に少ないと思うのです。そういうものだけを、いわば五十万を百万にして、そうしてそ…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 最後に質問をいたしたいのですが、特に私は先ほの質問にも触れましたが、持ち家政策との関係、これは全般的に関係のあることですが、持ち家政策との関連において、特に実屋等については税制調査会あたりで改正点として最低限度額を引き上げる。そういう努力方向が必要だと思うのですが、それについての見解を聞かしてもらいたい。 これで私がきょう質問しようと思っていました三件についての質問を一応終わりまして、最後に、前回の委員会で例の社内預金…

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 先ほどの社内預金の関係についての統一見解は、いまあとで堀先生その他からこれに関連する質問もあるやに聞いておるのですけれども、そのときでもけっこうですが、いま次官のほうからその時期くらいは明示できるようでごさいましたらお聞かせいただきたい。

日本社会党1965/03/09

48衆議院 大蔵委員会 第17号

○藤田(高)委員 最後に、その点についてはああいった経緯がございますので、これはきょうの委員会終了後でもけっこうですから、できれば何らかの方法で大臣なりあるいは関係局長等と相談の上、火急にひとつ結論を出してもらいたい、このことを要求し、保留して私の質問を終わります。