藤田高敏
会議録に記録された「藤田高敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,249 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金7 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会64 件・64%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 私はあとにも質問をかかえておるわけですが、きょうは基準法それ自体の論議をしようと思って質問したわけではないのですが、いまの御答弁を聞いておりますと、ちょっと私は問題があるように思うのです。十八条の、社内預金をさす場合の条件として、労働組合もしくは従業員の過半数の同意がなければ社内預金をさすことができない。この条件のあるのは社内預金を奨励さすという積極的意図から出たのではなくて、いわゆる社内預金というものの日本における歴…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 武藤委員のほうから質問をされた点については、必ずしも的確なお答えが得られないように私は思うわけです。これはきょうの持ち時間の中ですぐ結論を出すことについても、これは政府のほうに何か手助けするような言い方でありますが、ちょっと結論が出にくいと思いますので、まずこの社内預金は——私ども社内預金ないしは社内預金と言っておりますが、これは法律上の預金なのかどうか、そうしていま武藤委員が質問された利息制限法の適用を受けるのかどう…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 それでは近く統一見解が出るということで了承いたしたいと思います。ただちょっと本質的な問題から前後いたしますが、最近社内預金がボーナスをもらうとき、賞与をもらうときに、賞与の一部を社内預金にするということを条件として使用者、経営者側が出してくるわけであります。ボーナスは各人がもらうわけですから、労働組合との交渉で云々ということになっても、労働組合はこれは各人の自由意思だということで、各人の自由意思にまかしておるケースが最…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 この点はいま少し論議したいところでありますが、時間の関係で次に進みたいと思います。ただ要望としては労働省の行政指導の方針としては、やはり賞与を支払う場合に、社内預金として取り扱うことについては、それはなすべきでない、そういう方向で指導をしてもらいたいということを強く要望しておきたいと思う。これは実際問題として一たん労働者に十万円だったら十万円の賞与が渡って、それから自主的に一万円、二万円なり持ってくるのだったらいいので…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 それでは時間の関係で次に進みたいと思いますが、財政投融資の関係についてお尋ねをいたしたいと思います。この財政投融資が一般財政に比較して前年度対比で非常に大きな伸びをしておることは、今次国家予算の財政投融資を含めた一つの特徴としてあげられておることはだれ人も認めておるところでありますが、まず第一にお尋ねしたいことは、ここ二、三年来の財政投融資の資金が年度末でどれぐらい余ってきておるのか。いわゆる翌年度にどういう形で繰り越…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 昨年と一昨年ぐらいの金額でいいです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 概数はあとで聞かしてもらうことにしますが、理財局長なり事務当局として、三十八年度末あるいは三十七年度末で大体何割程度ぐらいが翌年度へ繰り越されて、翌年度の財政投融資と合算した形で使われておるか、その何割程度というぐらいなことは、これは管理当局としてはおわかりでしょう。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 これはあとで具体的な数字を聞かしてもらいますが、その数字とほぼ何割程度という感じですね、それとの違いが出ましても、その数字自体の食い違いについては私は一切責めようとは思いませんが、いま聞いて率直に感じましたことはかなりそのワクが多いということなんですね。二割ないし三割——二割でも去年の分でいきますと二千六百億ですか、三割になれば三千五、六百億でしょう。これは社内預金ではないけれども、全国の社内預金の額にかれこれ匹敵しま…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 これはいろいろ見解の存するところでしょうけれども、先ほどもちょっと触れましたように、資金ワクが非常に膨大になってきておるということが一つ。いま一つは、あとでも触れたいと思いますが、四十年度の計画に見られるように産業投資会計に出資するものが減って、そしてその肩がわりとして利子補給というものがなされてくる。これは財政投融資との関係において私は非常に質的な面において重要な要素を持ってきておると思うのです。また今日国債発行につ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 この問題は、過去においても論議をされてきておることでありますが、私の持ち時間の関係もありますので、これは議決案件にすべきである、こういう主張をして、以下具体的な論議の点については留保したいと思います。 時間の関係もありますので、以下やや具体的な問題点について質問をしたいわけですが、今度の四十年度の財政投融資計画の内容の中で一番顕著にあらわれてきておる財源調達のワクというのは、厚生年金の増額あるいは公募債の増額、借り入れ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 それでは第二点として、公募債のあるいは借り入れ金の関係ですが、かれこれこれまた九百億近くの増額を見ておりますが、こういう公募債あるいは借り入れ金のワクが増大するということは、性格上非常に民間資金の運営を圧迫する危険性を持っておると思うのですが、それに対する見解、あるいはそういう民間資金を圧迫する要素が、あるいは側面が出てきた場合には、どういう面でそれをカバーするお考えなのか、その見解を聞かしてもらいたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 それでは続いて財投の、産投会計の出資が非常に大幅に減っておるわけなんですが、これが減少しておる最大の理由は何か、これをお聞かせ願いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 御説明では利子補給による減少だということですが、これは率直にいって、一般財政の歳入財源が俗にいう税の自然増の頭打ちといいますか、自然増が少ない、予算の硬直的な傾向によって、一般財源が非常に窮屈になった、こういうところから、そのしわ寄せの一つが——昨年はたしか一般財源から産投に対しては五百七十億程度のものが出されておったと思うのです。それがことしはわずか百二十五億程度に減っておるわけなんですが、こういうふうに産投に対する…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 これは事務的な数字ですが、あとでひとつお答えいただきたいのですが、この利子補給の額は、それぞれの公庫なり公団に対してどういうことになっているか、これをちょっと聞かしていただきたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 大臣の答弁を聞きますと、いわゆる超均衡財政から均衡財政と、いわば正常な形に返ったのだ、だから産投の資金が一般財源からの繰り入れの資金についても、四十年度のこういった財投の資金源というものは、むしろ全体計画の中から見てもこれは正常な状態なんだ、こういうふうに御答弁があったわけです。そうして片や利子補給に対しては、利子補給をやっていっておるが、一つ効果があがったらそこで切ったらいいのだ、こういう御答弁で、今回の処置について…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 この点は、今日段階では、一つの見解の相違といいますか、対立になろうかと思うのですが、非常にオーバーな言い方をされるので、非常に不健全だとか、そういうことばのあやで、こういった予算問題なり財政投融資というようなものの論議は、やっぱり数字というものは冷厳ですから、そういう点では、政治的なことばの抑揚や表現によって論議することは、私ははなはだ不健全だと思う。だから、そういう点からいって、私も決して非常に不健全だということでな…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○藤田(高)委員 私の持ち時間がずいぶん超過しましたので、これで終わりたいと思いますが、特に地域開発に関連をする財政投融資の関係については、一応こういう計画案が示されておるわけですけれども、新産都の問題についても、昨日も私は別の分科会で質問をしたところですが、新産都関係だけで財政資金のなには四十億しか組んでいないわけです。そして例の利子補給が八千百万ほど。これでは将来に地方自治体に対して財政負担を残しても、現実にはいまの階段で政府が金を…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(高)分科員 新人議員でして、なかなか質問する機会もございませんので、そこは主査のほうで少し御善処願いたい。時間的な御処置をお願いしたいと思います。 時間の制約もございますので、私はそのものずばりで、以下幾つかの問題についてお尋ねをしたいのですが、私の質問点は、主として新産業都市の建設に関連をする地方自治体の財政負担、及び国あるいは民間企業団体との負担割合等に関する問題点についてお尋ねしたいと思います。 〔主査退席、井村主査代理着…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(高)分科員 この地方負担のうち、県と市町村の負担区分、その率が大体どの程度になっておるか、これをひとつお聞かせ願いたいと思います。 それと、質疑の時間を効果的に進める意味において、私どもが調べておる範囲の数字と若干食い違っておる点を、私どものほうから数字を提供して、そしてお答えをいただきたいと思うのですが、一般的に発表されております三十九年度から四十五年度までの公共投資総額は、ただいまの説明では二兆三千億というふうに聞いたのです…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(高)分科員 私は決して難くせをつけるわけではないのですが、地方自治体から申請して、新産都市として指定されている県及び市町村が基本計画を策定して、政府においてこの基本建設計画を承認してもらうというそれまでの計画案の内容というものは、私はかなり具体的な数字あるいは事業内容というものを申請書の項目に出してきていると思うのです。少なくとも国が新産業都市建設法という法律をつくって、国のイニシアチブによってこの新産都市を建設していくというこ…