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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 かばんだけじゃなしに、他にも二、三点問題がありますから、それではいま言われた趣旨に沿って御検討を願いたいと思います。 それともう一点は、これまたこの問題の中心点になろうかと思うのですが、福角という少年が家へ帰ったわけですね。そこで母親がおって、定木とコンパスを持たせて家を出させたわけです。ところが、その少年は家の門の近くでうずくまって遊んでおるのですね。それで母親がどうしたのかといって尋ねてみると、先生が、テストが終わ…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 事務的にお尋ねします。いま私が指摘したかばんの問題と母親がおったかおらなかったか、そのことについては報告書には出てきてないのですね。いまあなたの手元にある報告書にはそのことについての報告はなされてないのですか。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 結論をお出しになるまでは総合的なそういう判断材料を検討されて出されるということは当然であります。しかし、母親がおったかおらなかったか、あるいはかばんの処理についてどうしたかという、その報告はどういう形できておるのか、いまあなたの手持ちの報告書の中には、そのことは載ってないのかどうか、そのことはお答えできるでしょう。これは最終的な結論をどうするかということはいましばらくの時間を与えるわけですから、よく慎重にやっていただい…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 委員長が議事進行を含めて言われようとするお気持ちは私もわかるような気がするわけです。そこで議事進行に協力をする意味において、最終的にはこの質問は留保いたしたいと思います。留保さしていただきますが、しかし、私ども現地でいろいろ調査をしてきた範囲では、おそらく局長の手元にいまお持ちの報告書の中に載っておる報告事項と、私が調べてきておるものとの間にはかなりな違いがある。しかし、そのことを一つ一つやっておると時間が足りませんか…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 私は新人議員であまり経験がありませんけれども、私なりに委員長の顔色も見ながら、議事進行に協力を申し上げておるつもりです。そこはひとつ御配慮いただいて、いましばらくの時間を与えていただきたいと思います。 そこで、この問題については、私質問をしたいことはま十件ばかりありますが、いまの非常に誠意ある調査をさらにやろうという局長の御答弁を了として、こまかい質問は省略をいたしますが、この問題に関連をして最後に一つ、昨年法務委員会…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 その場合には、人権擁護委員を加えて御調査なさるつもりなのかどうか。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 私も地方議会で十三年ばかりやってきましたけれども、委員長のほうから水をこうさされる委員会には初めてなんで、ちょっとあけすけにいうてとまどうておるのですけれども、委員長さんは特別な他意があってああいうふうに水をさされておるのじゃないと思いますので、私もそういう意味で理解をいたしますが、なお続いて質問すべき事柄につきましては保留をさせていただきます。 時間の関係もございますので、そのものずばりで、自治省の行政課長さんがお見…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 非常に問題点としては、御答弁は明確だと思う。そこでお尋ねをいたしますが、これは昨年の九月一日の地方行政委員会における湯山委員の質問でも明確でありますように、この愛媛県議会における調査特別委員会の設置の目的ですね。これはもう間違いなくひとつ確認をして、そうして御答弁を願いたいのですが、調査特別委員会設置の目的にはこう書いてあるのです。「昭和三十九年度文部省学力調査時における」松山市素鷲小学校並びに北吉井小学校の「教育事務…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 それではお尋ねしますが、地方自治法の百条に基づいて設置をされる調査特別委員会というものは、議会で議決された範囲外のことまで調査ができるというふうに解釈するわけですか。私はそういうことはできないと思うのですが、その点の見解どうです。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 地方教育行政法の四十八条というのは、先ほどの御指摘のように、市町村の教育事務に関する指導、助言の権限を県の教育委員会がすることができるということなんですね。しかし、このことはあくまでも、こういう指導、助言をやるという場合であれば、県の教育事務に関するということが、特別委員会を設置する場合にその設置目的なりあるいは調査をする範囲の中に具体的に明記されなければ、これは調査目的には反すると思うんですよ。そういう運用の問題で、…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 この問題は、昨年の九月一日に具体的に地方行政委員会に提起をして、そうして佐久間局長も出られて、非常に異例なケースだった。そして吉武自治大臣も出られておるところで質問をしておる問題です。私どもとしては、この種の問題で地方議会の議員が告発される、あるいは調査権の乱用という形で議員の発言、自由の発言というものがセーブされるような議会行為というものは好ましくない。したがって、自治省としては、この自治法の二百何条でしたか、ちょっ…

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 そんな仮定はいかぬです、四十八条というものは出ていないのですから。

日本社会党1965/02/16

48衆議院 法務委員会 第4号

○藤田(高)委員 それでは、委員長のある意味における善処も含めまして、私自身この問題についてもなお要望もありますし、具体的なその後の経過から判断をして自治省自身の御見解を承りたいこともたくさんあるわけでありますが、時間の関係上これでこの質問を終わりたいと思います。ただ、自治省としては、問題を提起されてかなり時間も経過しておるわけですから、できるだけ地方自治体において、この種の問題が変則的な形でいわゆる拡大するといいますか、曲がった形で発…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○藤田(高)委員 それじゃ大臣お急ぎのようですから、そのものずばりで大臣にお尋ねしたいと思う。 ただいま湯山議員のほうから質問をしたことに関連をするわけですが、いま愛媛県においては違法の議会行為といいますか、そういったことが既成事実として進行しておるわけです。ですから、一定の期間を置いて検討されるということもさることながら、時間的な経過を話しますと、八月の二十七日にいま指摘したような違法性のある県議会が開かれ、この九月四日にはこの九十八…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○藤田(高)委員 この点は非常に複雑なように解釈されるかもわかりませんけれども、事案そのものは非常に簡単なんですね。湯山議員が二回にわたって指摘いたしましたように、県の調査事務でないものに、県が調査事務の対象として臨時県議会を開いて調査特別委員会を設置した、こういう内容的には非常に簡単なことですから、これはいま話を聞いて、極端にいえばすぐ即答のできる事案だと私は思う。ですから、時間をかけて検討するまでもなく、事案そのものの内容からいって…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○藤田(高)委員 この点は、先ほどの行政局長の答弁で明らかになっておるように、百条の対象にならないということが明確ですから、百条の対象になることを前提として、この愛媛県議会のこの間の臨時県会というものは招集されておるわけです。ですから、これは非常にはっきりしておるのじゃないでしょうか。

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○藤田(高)委員 その仮定ということですが、仮定というのは大臣が仮定を設けておるのであって、具体的な事実というのは仮定じゃないのです。先ほど湯山議員が指摘したのは、正式な県議会の議案として出されておることをここに提示しておるわけです。その点からいきますと、あえて言えば、昭和三十九年度文部省学力調査時における何々小学校、何々小学校の教育事務に関する調査特別委員会を設置する件、こういう形で議会を招集し、そうしてこの臨時県議会で調査特別委員会…

日本社会党1964/09/01

46衆議院 地方行政委員会 第64号

○藤田(高)委員 大臣の御都合があるようですから、大臣に対する質的はこれで終わります。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○藤田(高)委員 定足数はだいじょうぶですか。

日本社会党1964/06/16

46衆議院 商工委員会 第58号

○藤田(高)委員 定足数に達するまで待ちます。