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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 私は、日本開発銀行法の一部を改正する法律案について、事務的な問題を含めまして、以下、質問をいたしたいと思います。 まず、簡単なことですが、今回の法改正の中心点は何かということについて、お尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 今回の改正に類するような改正は過去何回ぐらい行なわれたか、その経過をごく簡単に説明してください。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 続いて、日本開発銀行の基本的な性格といいますか、産業金融界における開発銀行の位置づけといったようなものについての考え方をひとつ聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 いま少しく、ごく事務的に近いことをお尋ねして恐縮ですが、開銀のここ数年来の年度別、業種別の融資、貸し付け額、これは単年度の融資ワクと累計額を教えてもらいたい。これが一つ、第二は、一企業当たり十億円程度以上の融資をしておる企業と融資額を教えてもらいたい。第三は、特に第二に関連をするわけですが、その融資をした業種の中で、自動車と、国際観光の部類に入ると思うわけですが、ホテルについての融資状況、これをやや具体的に説明を願いた…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 三十五年、三十六年はあとでけっこうですから……。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 大体わかりましたが、なお、金利の関係で、石油精製とか石油化学、それから自動車ですね。それから国際観光の中でホテル、こういったものに対してはどの程度の特利扱いをしておるのかということ、それと、特利で融資をする場合の判断の基準はどこによるのか、何によってきめるのか、この点をひとつ聞かしてもらいたい。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 あとでも詳しく聞きたいのですが、自動車についてはどうですか。四十一年度は融資の対象にはするおつもりなんですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 事務的な質問は、一応以上で終わります。 次に、今度の法律改正に関連をするわけですが、まずその前提としてお伺いいたしたいのは、現在の開発銀行法の十八条の二によって、先ほど局長からも御答弁がありましたように、自己資本金の二倍とか三倍とかという貸し付けあるいは借り入れの制限ワクがあるわけですが、こういう資本金を土台にして、その借り入れ、貸し出しの制限ワクを設けた理論的な根拠はどこにあるのか、これをひとつ聞かしてもらいたいと思…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 私は、ちょっといまの説明では理解できないわけですが、いわゆる開発銀行の性格からいって、最初は、先ほどの経過の説明の中にもありましたように、その貸し出しあるいは借り入れの規制ワクというものは設けてなかった。その後、漸次、二倍、三倍、あるいは今回のように三倍、四倍というに漸増をしてきておるわけですけれども、この十八条の趣旨というものは、あくまでも出資金と申しますか、資本金といいますか、そういうものが基本になって貸し出しのワ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 私は、理屈とこう薬はどこにでもつくということを、いまの答弁を聞いて、だれがそういうことを言ったか知りませんけれども、ほんとうにいまの答弁に当てはまるような気がするわけです。やはり開銀法の十八条の二項の趣旨は、先ほども申し上げたとおり、自己資本が中心になって、その借り入れ、貸し出しのワクを規制するということになっておるのですから、やはりその業務内容が増大をして、その資金量のワクをふやさなければいかぬということであれば、無…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 いまの答弁によりますと、健全性を阻害しない範囲においては、今回の改正に類したような改正方法をとることもこの法の趣旨に反してないし、いわば今後ともあり得るというようなお話ですが、それでは、現在の開銀の資本金は二千三百四十億ですか、一応資本金を二千三百四十億と見た場合に、健全性を維持できるかどうかという大体の限界というものは、それではどういうところに目標を置かれているのか、この点を一つお尋ねするのと同時に、いま一つは、本来…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 私の質問をちょっとはぐらかしたと思うのですよ。何も将来のことじゃなくていいです。それでは、今日の経済情勢下の中で、金融情勢の中で健全性を維持できる範囲の倍率というものは、最大どれくらいまで広げてもいいのか。これはやはり、一つの定見がなければ、こういった改正はできないと思うのです。そういう点について、見解を聞かしてもらいたいと思います。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 そんなことはわかって、おるのですよ。そんなことは、質問する限りにおいて、あるいは質問しなくても、法律が出されたらその内容はどういうものくらいのことはわかっておるのです。どうもいまの局長の答弁を聞いておると、失敬な言い方だけれども、法律の改正のやり方についても、非常に便宜主義的な、極端にいえば、何らの定見もなしに、三十八年に改正をしたから、ことしも資金量というか、業務内容が、あとでも触れますけれども、いわば総花的なワクを…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 ちょっと理解できないのですが、最小限度のところで改正をしたということは、逆に言うと、この倍率を四倍に引き上げましたが、これは今日の開銀の業務内容から言えば、いわゆる健全性を阻害しない、ある意味においては最大のものだ、一つの限界的なものだ、こういうふうに理解してよろしいのかどうか。この点については、ひとつ局長から再度御答弁願うと同時に、大臣の見解も聞かしてもらいたいと思う。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 大臣の答弁の趣旨からいいますと、やはり、本来的には資本金、資金ワクを拡大して運用しなければいかぬ、そういう必要条件が生まれたときは資本金をふやして資本金ワクの増大にこたえていく、これが筋だというふうに言われたと思うのです。これは、私も二、三金融専門家にもいろいろ意見も聞いてみましたけれども、本来そうあるべきだというふうに、私の聞いた範囲の人はみんな言われるわけです。ちょっとくどいようですけれども、本来的にはそのほうが望…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 この点については、最終的なだめの詰んだ形の結論を得ることができませんが、本来的な方向としては、こういう状態が起こった場合には、出資金といいますか、自己資本金といいますか、そういうものに手をつけた改正のほうが望ましいのではなかろうかという方向が、銀行局長の答弁にもありましたが、そういうものだというふうに、これはあとの質問の時間も関連しますので、一応そういう理解で次へ進みたいと思います。 今度の改正案の内容を見てみますと、…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 この資金量のワクを拡大する理由は、ごく抽象的には業務内容の増大ということになっておりますけれども、いま少し砕いて検討してみますと、ごく抽象的な言い方ですけれども、過去十何年間開銀運営としてやってきたそういう開銀の性格から一歩進めたといいますか、ワクについて、開銀の性格を越えた形の、たとえば、体制融資的な方向に足を踏み入れるために、資金量というものが四十一年度を境にして増大をしていく、そういう見通し、また、そういう条件を…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 過去の法律改正の経緯を冒頭聞いたのですが、三十三年から四十一年までこれで三回改正するわけですけれども、その間の刻みは約三年刻みくらいになっておるわけですね。いま局長の答弁では、体制融資的な方向には考えてないのだ、こういうことなんですが、私は、なるほど今度の四十一年度の計画からいけば、海運のワクがふえたというふうに理解をしますけれども、部分的には体制融資的な方向、その地ならし的な方向に開銀融資が一部向きつつあるのじゃなか…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 私は、日本開発銀行業務報告書の、これは何年度版というのですか、第十四事業年度、昭和三十九年四月一日から四十年三月三十一日までの業務報告書の中の「業務活動の大要」という、いわば一番最近の開銀自身の業務活動の大綱、それから、一四ページの三十九年度における開銀自身の業務運営方針、運用の基本方針、こういうところを見ますと、いまの佐竹局長の答弁は、どうも私は、これもえらい失礼だけれども、便宜的な答弁にしか聞こえない。というのは、…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 今日段階といいますか、今日の情勢の中では、開銀をしてどういう方向の政府金融機関としての使命というか、役割りを果たしていくかということについての考え方はわかりましたが、ただ、最近これは新聞の切り抜きではないですけれども、こういう大きな見出しがあって、これはごらんになられただろうと思いますが、通産省あたりが、いわば開銀の使命は一応終わった、したがって、開銀自身をして体制金融のいわば中心に据えていくのだ、こういう考え方が、開…