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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,249
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会64 件・64%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%

※ 全 2,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,249 20 を表示
日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 私は、過日の委員会であらかた私の用意いたしております質問事項についてはお尋ねをしたところでございますが、質問をすればするほどどうしても理解に苦しむ点、理解しがたい点、また時間切れで留保いたしております事項もありますので、それらについて、以下質問をいたしたいと思います。 開銀の過去における融資状況を見ましても、融資対象業種の中に国際観光という業種がございます。この中にはいわゆるホテルの融資がかなり入っておると思うわけです…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 私はいささか厳格過ぎるような質問をいたしますが、この開発銀行法の趣旨からいけば、あえて申し上げるまでもなく、「開発銀行は、長期資金の供給を行うことにより経済の再建及び産業の開発を促進する」という、そのことが中心目的になっておるわけなんですが、いまの説明を聞くと、そういう直接的な目的よりも、むしろ国際収支の改善といったような、法の直接的な目的からはずれた理由が中心になっておるような気がするわけです。広い意味の解釈からいけ…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 これはことばじりをとらえるような論議になりますけれども、いま答弁になられた地域間の格差解消などということは、ホテル融資に関する限り、そういう条件には該当しないのではないか。これは必要があったら、融資をしたホテルの名前をあげてもらいたいと思うのですが、オリンピックに関連をして、四国だとか、九州だとか、東北など、京阪神、京浜といった地域との地域間の格差解消をしなければいけないような、そういう地域に対して、ホテルの融資がそう…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 私は前回のときも指摘をしたわけですが、そういう点からいきますと、開発銀行の性格がだんだんと変わってきた。いわゆる基幹産業重点主義の融資が、最近は総花的な性格に変わってきておると思うわけです。これは開発銀行自身の性格論の問題としても今後に問題が残ろうかと思うわけでありますが、そのことはひとまず留保するとして、私の考えは、これまた前回にちょっと指摘をしたところですが、この種のもの、いわゆるホテルあたりに融資をするのであれば…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 この点については、私は私の意見のみにとどめまして、次に体制融資の問題ですが、これは前回も体制融資に対する大蔵省自身の見解、特に開銀を通しての体制融資の問題については、いわば無原則といいますか、むやみにそのワクを広げるようなことはしないということが大綱的な見解であったと思うわけです。しかし、今年に入っても、この間も私は新聞を通して指摘をいたしましたが、ことしの二月の十九日の日経に出ておりますように、開銀自身が考えておる体…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 いま総裁のほうから答弁がありましたように、年度、年度の業務運営に対する基本方針については、閣議決定の線に沿って、開銀としては当然その業務方針というものを決定していくのだ。この手順、方針については、私はそのとおりだろうと思うのです。ただ、その場合に、この前にも私が指摘しましたし、いまも総裁のほうから答弁がありましたが、特に四十年度、あるいは四十一年度の方向としては、国際競争力の強化ということが業務内容の中心点に置かれてく…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 私は、この体制融資の問題と開銀の性格問題に関連して、このことを半ばしつこく言うのはなぜかといいますと、今日の経済不況なり、俗に言われておる経済のひずみというものはなぜ起こってきたかということを考えた場合に、開発銀行法の第一条の目的の中にうたわれておる「産業の開発」ということ、まだ開発していかなければならぬ部分がたくさんあると思うのです。そういう点からいけば、石油化学のように、先発、後発で欧米並みの大きなナフサセンターの…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 私は過日の委員会でこの体制融資に対する見解をお尋ねをして、佐竹局長のほうから答弁されたニュアンスと、いま総裁から答弁されたニュアンスの間には、私はかなりな違いがあるような気がするのです。いま指摘されたように、国内的な産業分野の中で、進んだ部分とおくれた部分、国際的な見地から見ておくれている部分、こういうふうに言われますが、きょうは時間がありませんし、私も具体的にそのこと自体で論議をしようとは思っておりませんでしたので準…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 この自動車の融資に関連をしてお尋ねをしたいのですが、たいへん失礼な、意地悪い質問になりますが、開銀総裁、労働組合法をお読みになられたでしょうか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 ごく抽象的な質問になりますが、政府の金融機関ですから、法律できめられた労働組合法の趣旨に反するような労務政策、もっと端的にいいますと、労働組合組織そのものを破壊するような経営政策、こういう政策をとっておる企業に対しては、融資業種の中に入っておっても、市中銀行であればともかくですが、少なくとも政府の金融機関としては、そういう国がきめておる労働立法にもせよ、その他の立法にもせよ、反するような行為の行なわれておるところへは融…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 それでは、いま少し具体的に聞きますが、佐竹局長のほうから答弁のありました三十九年十五億円、四十年二十五億円、それを繰り越した形で四十一年自動車関係から融資の申請がある。この中に日産、プリンス関係の申し込み額はどれぐらいありましょうか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 どの程度の申し込み額があるかということです。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 それでは、四十億円というのは、日産、プリンスの関係で、自動車関係というのは、全部日産、プリンスの関係と見て差しつかえないわけですね。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 四十億円という希望申し込み額というのは、大体日産、プリンスのようですが、この日産、プリンスの合併問題を契機に、いま日産の労使関係はどういう状態になっておるかということは、総裁あらかた御承知でしょうか。

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 私は先ほど来から体制融資の問題についてごく大綱的な質問をいたしましたが、その具体的な一つとしていまあらわれてきておるのが日産、プリンスの合併問題を中心とするいわば寡占体制をつくっていくということだと思う。自動車産業自体の中に寡占体制をつくっていくこの方向というものは、この間からもしばしば指摘しているように、特振法の新産業構造体制でありまして、いわばその新産業体制に見合う融資体制というものが、私は、ことばをかえていえば体…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 私の言っておりますのも、金融機関の立場から具体的に労使間にまつわる問題について、こうしたらいいだろう、ああしたらいいだろうという、そういう具体的な介入をすべきだなどということは、これは一切言っていない。そういうこと自体は、広い意味におけるこれもまた不当労働行為になるかもわからないので、そういうことはいささかも言っていないわけです。いま、たまたま堀委員のほうから御指摘されたとおりのことを私も実は指摘をしたかったのでありま…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 適切を期してまいるという答弁の中に私の趣旨が十分生かされるものと理解をし、また、生かしてもらいたいということを強く要望して、この点については終わりたいと思います。 最後に一つだけ、今度の法改正の中に監事制度に関する規定が含まれておるわけですが、けさ提案説明のありました国民金融公庫の監事制度の改正も、大体三十七年十二月十四日の行政管理庁の勧告に基づくものだと私は理解をするわけですが、この勧告案が出てからかれこれ三年余りに…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 その点は、政務次官としては、やはり答弁要領としてはそういうふうに答弁せざるを得ぬと思うので、ある意味においては、私は政治的な当たらずさわらずの答弁だろうと思うのですが、問題は、やはり担当の所管部署ですね、大蔵省だったら大蔵省、この開銀なら開銀、国民金融公庫なら国民金融公庫、そういう機関自身がどのように反省しておるのか、そういった真意のほどを聞かしてもらいたいと私は思うのです。お役所仕事というのは、実にいいことであっても…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 大蔵委員会 第18号

○藤田(高)委員 それでは、私これで終わります。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○藤田(高)委員 私も、実は、いま質疑に入る前に、小林先輩の言われたことを意見として出そうと思っていたわけです。私なんか特に一番うしろの端におりますので、この間からも、やじりたくないやじを入れておるわけです。委員長はじっとすわっておるのじゃなしに、ぜひそういう点についての配慮をしてもらいたい。それと、小林委員の意見を了承したと言うのですが、こういうふうに、定足数の点で成立していないのですが、これで了承したことになるのかどうか、これをひと…