藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○藤田進君 まあ現職におられる局長としてはそれは止むを得ないと思うのですが、先になつたらと言われるけれども、これは今の方針を踏襲して行つたならば、さなきだに電気事業くらい政治勢力というか、時の勢力に非常に支配されて技術的な問題というよりも無理やり政治の力によつて引下げられてしまつておるというのが現状なんですよ。今電気の経験者、技術者についで、日本の電力をどうするかという問題を諮問したならば、現状でいいという人はない。将来の開発を含めて、…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号
○藤田進君 細かい問題ですが、最近各地ともそうなんだが、従量電燈にしたい、計量器を付けたい、という需要家が非常に殖えておるんですよ。殖えておるのだが、これを付けると料金収入が少いのですね。やはり従量でないほうがよい、定額のほうがよいという政策があつて付かんのです。これはなかなか付かないというところにいろいろな利権が伴う。細かいものは細かいだけにいろいろな弊害が出ておりますのですが、これはどう思いますか。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 関連してですが。勿論そういう要素はあるでしようが、併しそういう投資計算の面から、電燈が高くて電力料金のほうが安いという、それは樺かなウエイトじやないでしようかね。例えばその投資計算から言えば、電燈設備は、御承知の通り、そんな五年や十年でなくなるわけじやない。それから電力のロスの面から、それじや論じて見ても、ロスがそういうこういつた末端サービスで大きい、従つてそれだけ料金に織込む、こういう理窟もあるわけだが、これも僅かなものな…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 関連してですがね、それはやはり局長は専門家ですが、科学的にそういつたコスト主義でそれが必要だと言われているのですが、私はもうむしろ政策面で……、アメリカの例えばパシフイツク・ガス電気会社のような料金システムだとこれはもう電燈でもかなり地域差をつけているのですね、末端では。併し日本の場合には総括原価で抑えられているでしようけれども、併し種別単価というものは相当違う。これは現実問題を挙げて見ても、高圧線から変圧、トランスなどです…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 答申されました内容についてそれぞれ三部会の説明を頂きましたが、この中でガス事業部の関連する法案については相当事務的な御審議も進捗して近く成案を得られるような御説明がありました。ところで電気事業関係についてはまだそれほど捗つていないように聞いたわけですが、この電気事業関係についても来臨時国会ということが予想されておりますが、これには御提案になる確実な見通しがあるかどうかという点と、それから内容についてですが、この答申は成るほど…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 答申の内容については殆んど尊重したいということのようですけれども、公納金は撤廃すべきだということのようですが、この点は撤廃の措置を政府提案として次期国会に出されるかどうか、それから今通常国会と言われたが、臨時国会が当然急がれているという段階ですから、これに間に合わないという意味で特に通常国会という意味でお答えになつておるかどうか、その点を明らかにしてもらいたい。それから公納金に関連したような恰好ですが、電源開発促進法の適切な…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 二十八年度の上、下、これは時間がかかるから次回にしましよう。大口の割当ですね、これは開発の百万キロだとか何とか増加しつつあるので、これは従来の水増し或いは新規に、特に例えば電気炉を新たに設置するとか、いろいろな問題があるようですね。現地工場でもそれが電気会社のほうでは通産省の問題だとかいつてそのままになり、結局手続その他ブランクのままで困つているというようなことで、むしろ私どものほうの問合せに会つて困つているような状態ですが…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○藤田進君 それでは最後に、ちよつと細かい問題ですが、かねていろいろなことが伝えられているのですが……。今度の資料の二十頁ですね、二十頁の東北地区で二十七年度実績単価と特約単価と最後にありますがね、一番右の数字にありますが、この単価を見ると、先ほど海野委員の質問に対する説明に若干関連を持つて行くのですが、一番最後から五つくらいの附近ですね。日曹製鋼直江津、信越化学、日本ステンレス、これは直江津で私も昔から知つているのです。同じ場所でその…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 時間がないようですから、簡単に二点だけお伺いしたいと思います。お答え願いたいと思いますのは生産業者のかたがいいと思います。大仲さんにお伺いしたいと思うのですが、この法案は御承知のように、結局独禁法或いは公取の一部適用を除外するというところに、やはり中心があるように思うのです。その他会社の設立についてもありますけれども、これは生産者の出資によるということで従来は言われておる。国策会社とはそのシステムが違いますし、或いは第四条で…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 ちよつと嶋津さんのお答えの前に……。そういたしますと、結局やはり会社の設立ということが現行法ならばこのような、何と言いますか、言葉がきついかも知れませんが、独占ですね。これは確かに今の御主張の輸出会社ができますと輸出のルートまで一元化しよう、一元化即これは輸出会社独占ということになつてこそ初めてあなたの主張されている内容がやはり充実されると思うのですね。そのような独占的な一元化ということで、これについてはやはり現行法では、殊…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号
○藤田進君 一つ私ちよつと関連でございますが、私がお尋ねするだけであなたがたのほうの意見なりは又判断すればいいと思つておつたんですけれども、水野さんの言われた御研究になる場合の御参考までにですが、本法の必要なのはいろいろな条件は御主張のようですが、要するに外国商社は入れないというような御議論であつたように思うのです。果してそれは本法の狙つておるところかどうかという点について直接政府当局についてお聞き願つてもいいんですが、若干そこらは少し…
第16回 参議院 通商産業委員会 第24号
○藤田進君 私は実は今日この法案については初めてなものですから、重複してすでに質問もあつて非常に煩わしいかも知れませんが、二、三の点をお尋ねして今後の研究の材料にしたいと思うのです。 第一の点は、この法案を見ると、先ず骨となる所は、提案理由の説明の中にも少々窺えるのですが、条文で見ると、先ず第三条について、合理化の問題ですね。法案のこの第三条には、やはり行政庁としては、これはまあ条文がなくてもこんなことはできるので、これは概念的なものの…
第16回 参議院 通商産業委員会 第24号
○藤田進君 非常に丁寧な御回答でありましたが、言葉を換えて言えば三条がこういうことなんで勧告をすると、そこで四条が受けて、勧告して合理化しろと言えば必ず会社は金がないと来る。融資してくれとか、まあその他の問題が提起されるでしようが、そうすると適切な措置を講ずるというのだから、これはもう講じなきやならないということになるわけですから、努力はしても時の財政収支の関係ではできない場合もあり得ると思うのですがね。そういうふうに私は解釈しておるも…
第16回 参議院 通商産業委員会 第24号
○藤田進君 この間一部改正になつたのですね。輸出取引法、これが輸出入取引法というふうに変つたと思いますね。あれの関係から言えばこの程度の価格カルテルというようなものは認めてしまつているような気がしますが、これとの関係ですね、今答弁された……。
第16回 参議院 本会議 第34号
○藤田進君 私は、通産大臣、犬養法務大臣及び小坂労働大臣に対して質問するものであります。 私の質問の主なる点は、先ほど吉田議員より質問をいたしました事項に関連をいたしまして更に明確にして頂きたいというふうに考えておりまするので、さよう御承知おき願いたいと思います。 その第一点でありまするが、これについてはそれぞれ三大臣に御答弁を頂きたいのでございます。犬養法相は比較的正直に従来答えられておりますので、どうかこの際、法務大臣がとつて来られ…
第16回 参議院 本会議 第34号
○藤田進君 私は内閣総理大臣に対しまして質問をいたすものであります。 先ほど吉田議員の質問に答えられまして、昨年の電産、炭労などの争議に対しては、政府はその責任なしと言い切られたと考えるのであります。この点につきまして、私は、今日の吉田内閣、その与党が掲げた政策というものは、民生の安定という具体的な内容があつたと考えております。昨年の電産、炭労の紛争議は、この政策と全く背反した現実の前に、かような深刻長期に亘る紛争議が発生したと考えられ…
第16回 参議院 本会議 第34号
○藤田進君 再質問いたします。只今の政府に、日本の国内で起きた紛争について全く関係がない、責任がないということについては、賢明なる諸君の御判断に任す以外にはないと思います。私は、少くともさような無責任な政府であろうとは、今日まで如何に思つても考え及ばなかつたところでありました。そこで、次に質問いたしたい点は、昨年の争議のみならず、労使間の紛争に当つては公正なる立場を堅持して、労使の紛争自体を自主的に解決せしめるべく、政府はそういつた態度…
第16回 参議院 本会議 第33号
○藤田進君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今の動議に反対するものでございます。 先ずその第一は、先ほど来、発議者に対する質疑を通じてわかりますことは、終始、その提案の論拠、基盤が、全く根拠のない、でつち上げられた誤謬に基いているという点であります。(「そうだ」と呼ぶ者あり、拍手)即ち、委員長報告に対しまして、これを殊更に一方的に曲げまして、そうして委員会の審議が極めて不まじめであるとか或いは又これを握り潰すものであるとか、…
第16回 参議院 本会議 第33号
○藤田進君 (続)これを思うときに、法の秩序は維持できないことを、ここに予言いたしたいのであります。かかる理由によつて本動議に対しては反対をいたもものであります。(拍手)
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○藤田進君 関連して……。大変な政府としては御努力されて争議解決に援助をされたように聞くわけですが、二、三の具体的な事例を挙げまして大臣の御答弁を得たいと思います。 昨年の電産に関する調停案が九月六日提示されておりますが、その調停案が提示されるまで……、昨年の調停案が九月六日ですが、その前の八月におきまして、政府の時の吉武労働大臣が非常に奇妙なことに使用者側の立場に立つて中労委に圧力を加えている事実があるのであります。これは当時吉武労働…