藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○藤田進君 これは事実問題ということですから、中西さんの御答弁、今の二点についてそういう事実があつたかないか、これは十分御承知と思いますし、私はいよいよどうもならなければ、まだまだ名前を挙げて何月何日に誰がこう言うておると全部話してもいいのですが、そこまで行かんでも、大体当時の模様はよく御承知でありますから、特に事実問題として、労働大臣は、おれは知らんが中労委は公平にやつたというような御答弁ですが、こつちは公平どころじやない、えらいこと…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○藤田進君 労働大臣が暫らくおいでになりませんでしたので、質問が途中で切れておりましたが、私は継続して質問を続けたいと思つておりまするし、なお、関連いたしまして、御答弁が明確でありませんので、この点明らかにして頂きたいと思います。 その点は、要するに政府が昨年の紛争議に対して極めて公正中立な立場から自主的な解決を促進するべく努力したと、こう言われて、成るほど資料にあるところの日程を繰つて大臣から読み上げられたのでありましたが、併し私が指…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○藤田進君 ちよつと関連して。どうも大臣の御答弁は、時間が経てばそのうちにまあ与党が数が多いのだしという感じを、私のひがみかも知れませんが、非常に受けるのであります。従つてもつと論理的にやはり御答弁があつて然るべきだと思いますので、その意味でお答えを願いたい。 先般通産大臣に対して質問をいたしました際に、通産大臣は、お答えの用意がないものか、お答えができない良心を持つておいでになつておるのか実に逃げ去るごとく立去られたわけで、御答弁を頂…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○藤田進君 おおむねその通りだとおつしやればよろしい。そこで問題は、争議行為としてはいけないが、争議行為でないならばよろしいということが私にはわからないと言つているのです。つまり今日石炭産業を例えて見ましても、多くの山が休止し或いは廃止されている、この事実はお認めになると思います。相当の数になつております。いや、この第三条は、そんな小さい中小炭鉱にはこれは適用しないのだとおつしやれば別だが、如何なる山元であろうとも、この第三条は適用にな…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○藤田進君 そういたしますと、ストライキなどではいけないが、資本家がぶちこわすやつはこれはいいのだ、それは失業保険があるから、労働者が職場に復帰しなくたつてそんなものは問題ないと、こうおつしやつておりますが、失業保険は一〇〇%ではない、六〇%しか支給しないし、而も六カ月です。而もその間に職業が与えられたのを断わつたらそれきり失業保険はもらえないというような状態にあるわけであります。私が申上げておるのは、まさに今大臣の申されておる御答弁で…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○藤田進君 それでは以上の点について所見を伺いたい。幾ら聞いたつてろくなことを言えないのだ。時間はかかつてもいいと思う。それに対するはつきりした所見を伺いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 私、小委員として、今の委員長報告の通り賛成をいたしておきますが、それは請願にもありますように、岩見沢市外二都市が競願というようなことも陳情の内容にありまして、絶対多数の労働者も美唄地区にあつたことも承知いたしております。従つて労災の程度も多いのではないかということも承知もできるのですが、かといつて、かなりそういつた数の競争もあるという事情から、特定な所をずばりときめることも、私の今持合せておりまする資料からではなかなか独断し…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 この緊急失業対策法と労働組合法との関係に関する件、陳情について政府の解釈を求めたいのであります。その要旨は、「緊急失業対策法およびこれに基く省令、通ちよう等と、労働組合法との関係において明確を欠く点が多く、これが失業対策事業の運営に及ぼすところが大きいから、特に失業対策労務者により組織する労働組合の団体交渉権、労働協約および争議権(争議権と緊急失業対策法、就業規則との関係等)を明確にする立法措置を講ぜられたい」、北海道市長会…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 私がお尋ねしているのは、そういうところにもつと具体的に、政令二百一号によつて従来違法とされていたと言いますか、争議行為などが、ここを見ますと、地方公務員法上特別職であるため、従来は政令二百一号によつて一切の争議行為を認められなかつたのであるが、昨年の十月二十四日、同政令の失効によつて法律の間隙を生じた。そこで労働協約の締結や、賃金値上を目的とする日雇労働組合の事業主考に対する攻勢がますます激烈となつて来た。そこでこれら事業の…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 今の点ですが、施行主と言われるのは市長さんということになりますか。
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 そういう通牒が来ておるわけですね。ここへ来ておるのはそうでなしに、相手は労働大臣だから、おれには権限がないのだから駄目だよと言つておるのです。ところが労働組合のほうでは、いやいやそうじやないと言つておるものだから、紛糾が起きておる。こういうことになつておるので、今労働大臣は相手方としては不適当だ、権限がないというように言つておるのだが、労働大臣としては、国会が予算をきめたのだから、おれは知らないよ、こうなると、何と言いますか…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 私わからないのですが、確かに民間の株式会社その他の産業においては、労使という言葉がよく使われますし、それは局長が言われる通りで何ら異論はないのですが、ただこの問題については、法律論からすれば、その用調からいたしますと、労調法、労組法を通じて、労使ということよりも、交渉といつたようなことについては、御承知のように関係当事者という語を使つておるわけなんです。労使と言わないで関係当事者は云々、自主的な解決とか関係当事者が主張を貫徹…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 そうです。
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 さあさあさあ、それになると、自由労務者で以て組織する日雇労働組合というものが現在ありますね。自由労組と言つておりますが、これはどうなるか。やはり労組法にいう労働組合の団体かどうか。これは特定なものはあるかも知れませんよ。例えば政治目的を主たる目的とするとか、社会厚生福祉とか、労働組合法に書いてありますね。併し通常のものはある。これは北海道の問題ですが、これは労働組合として適格なものであると一応考えるのですがね。市長もそれを認…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 いやそれはですね。今の、尤ものところもあるようにも伺われるのでありますが、例えば資格審査の問題は、中西さんは専門で、中労委の事務局長をされて御承知のように、資格審査をしなければ、一つの鑑札をもらわんければ労働組合でないということではないのですね。無論労働組合であつて、資格審査を受けてなくつたつて労働組合なんだが、ただ調停だの仲裁だの、そういつたことについては資格審査は必要がなくなつた。なくなつて、ただ不当労働行為でしたか、法…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 筋道立つて有難うございました。そこで残るのはあれでしよう。今言われた統制令は一つの例だと思うのですが、一方国家予算として国会を通過しているのだからというようなこともよく似通つたようなものですがね。国の最高の、やはり国会としてきめているのだから、行政当局としては云々というようなこともときどき使われることもあるが、併しこれは公共団体或いは公務員に対しておのおの調停或いは仲裁、或いは人事院勧告、こういつたようなものが出て、その打開…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 今お聞きのような状態でありまして、私自身もこの請願についていろいろ感ずるところがあるわけですが、これはやはり小委員長におかれても、解釈は確かに今のようななま殺しのようなことでは、これは両当事者とも困ると思うのですね。結尾まあ労働大臣は一番暢気でしよう。これは、「おれは知らんよ」で、東京へ来れば、あれはもう市長だということを言つておるし、市長のほうでは労働大臣だと言つて、キヤツチ・ボールやつていればいいじやないか……、これでは…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 その通りです。
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○藤田進君 その点、小委員長の言われた通りでございますので、私は異論はございませんが、この実情は確かに差迫つていることは私もよくわかるのでありまして、ただ事業主体側は、市長さんのほうの側はこういうふうに書いてあるのですね。事業主体側の主張するところは、つまりおれには交渉権限はないのだ、こういうふうに主張されている。市長さんのほうは、これは市長さんが陳情しておるわけですから、労働省の通牒、或いは労働委員会の裁定……、まあ裁定というものはな…
第16回 参議院 労働委員会 第22号
○藤田進君 私も通産大臣に対する質問を持つておりますので、お取計らいを願いたい、そのことをやはり考慮に入れて頂きたいと思います。