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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/11/04

第17回 参議院 通商産業委員会 第3号

○藤田進君 大臣は少し質問申上げたポイントが外れておると思いますが、今度の協定を見ますと事業計画がある。これにはやはり設備一切、送電線に至るまでの事業計画遂行について政府に相当の大きな拘束がかけられてしまつておるわけです。ところが今の開発事業を見ると年々開発すればするほど発電原価は高くなるし、又老朽設備を非常に多量にかかえておる日本の電力事情からすれば、これが補修等は相当なものになつておるわけです。この遂行が若し困難である、支障を来たす…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/30

第17回 参議院 通商産業委員会 第1号

○藤田進君 議事進行ですが、火力借款について今私の手許でいろいろ別に資料をとつておりますので、もう一日、二日すれば完成するのです。それで若干の質問は皆さんもありましようし、私としてもありますけれども、できれば本日はまあ説明を主に聞きたいと思います。火力借款に対する……。本当の質問は私よく調べた上で、聞かなくてもいいことを聞く必要はないので……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/28

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○藤田進君 ほかになければ、二つだけ先ほど御説明になりました中のことについてお尋ね申上げたいのですが、まだ未定稿だと言われておるので、その時期でないかと思うのですが、物価に関連してコストの切下げ、この案と、もう一つは二重価格制の問題に言及していいかと思うのですが、要は賠償の問題とかそういつた国際間の大きな問題の解決が大前提ではあろうけれども、当面いわゆるコスト高であるので、物価を下げることと二重価格制が言われておるのですが、およそのアイ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/28

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号

○藤田進君 ちよつと関連して今の点、二重価格制という構想でしたらどうなんですか。経済の部分的にしろ、統制という問題を抜きにそういうことができますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 ちよつとそれに関連して、私が委員長に希望を申上げたのは調印後においてでなくして、調印されるやに伝えられておるので、それ以前に一つ委員会を開いて、その間の事情を明らかにしてもらいたい、こういうことでありましたので、その点附加えさして頂きます。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 質問事項が多いのですが、時間が相当遅くなつておりますから、主要な点だけ質問して、あと又の機会を作つて頂きたいと思います。この借款の所管でございますが、これは無論政府ですからその点は明らかなのですが、併し所管大臣というのは一体大蔵大臣なのか、通産大臣なのかというので不明確なのですが、この点について国会に答弁される場合にいずれが適当であるかという点をはつきりして頂きたい、これが第一の点です。 それから第二の点は、やはり恐らく六十…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 輸銀から世銀に変つた事情についてはまだつまびらかでなくして人が変つたりしたなどというような説明があつたのであります。これは三月当時からすでに話が始まつて六月から世銀になつた、こういう説明であります。そこで伝えられるところによると、このW・H或いはG・Eこれらの会社に対する発注は今度十五日に調印され、翌十六日にそれぞれメーカーと協定ができておるようになつておるけれども、実際は設計のみならず若干の作業にはすでにそれ以前かかつてい…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 これに関連して当時外電並びに日本の新聞ではそういつた借款の見通しと契約条件についての予想と相当食い違つた点についての指摘をして報じておりましたが、それと関連した通産大臣の談話が発表されております。私今ここに持つて来ておりませんが、用意はしております。これは大臣が見えてから明確にお伺いしたいと思つておるわけですが、そういたしますと一応借款は、間違いない。而もその条件は言いなりということじや無論ないので、一つの借款の条件の日本政…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 只今の御説明によると、契約の当事者である第一次の会社が違約金を払うという方針であつたと言われているが、手持外貨などによる処理ということは考えられなかつたわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 それは無論世銀との間において協定がなされるということを前提に繋ぎ融資をしているのだろうと思うのですが、今融資対象になつている事業計画その他世銀の貸付規程等々僅かこれだけしか資料を持たないで質問しているので、当を得ていないと思うのですが、ますますわからないので、これは一つもう少し資料を頂きたいと思つておりますが、それを見ればわかることだろうと思うのですが、事業計画の対象、融資対象というものは、火力建設に使用せしめねばならない。…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 そうすると、ウエスチング・ハウスほかから各国の火力設備を購入するのだということが条件になつているということだが、金を借りる場合にそういう条件を先に満たしてしまつてあとは償還その他の協定の条件を折衝するというそういうやり方は、恐らくもう世界のどこにもなかつたと思うのですね。従つていろいろなふうに伝えられているように、問題が生じて来る事件も起きまするが、例えば今資料で若干の説明を加えられたイギリスやアメリカ、オランダ、イタリア、…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 その点については、又後日通産大臣に直接お伺いしたいと思つております。 そこで今後の借款、殊に水力借款についてこれ又伝えられているわけですね。例えば一億数千万ドルの借款とかというようなことがかなり急速に進んでいるとも言われているわけですが、そういつた事情についてお答えが願いたいという点と、それから先ほどお示しになつた新設発電設備概要というこの表ですね。例えばその中で今度購入するものの性能、それから従来のものとの比較が非常に巧妙…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 そんな漠然たる一般的なものでなしに、現実にそういう問題が出ている……。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/27

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○藤田進君 新らしい質問一つだけで終りますが、今度の借款の過程においていろいろ資料を頂きたいと思つていたのですが、やはり双方とも、世界銀行との間においても、一応調印が終るまでは双方とも発表はすまいというようなことはなかなか資料がとれなかつたやに思われるのですが、その点はさような事情があつたわけですか、この点一つと、それから数字のマジックと言つたのは、誰が考えて見ても非常に老朽火力発電所やら一切を含めて総平均が七円三十四銭で、今度の機械は…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 一昨日は、あのような事情で本日にしたわけですが、今明日にはということで、閣議が二度持たれるということになつたわけですが、未だにそれは結論が出ないので、本日の午後ということになるのか、単なる時間的な関係でダブつているから来られないのか、いろいろ伝えられているので、どうもこの間は官房長官は、肯定も否定もしなかつたけれども、その後の事情はどういう事情なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/21

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号

○藤田進君 推察は私もするわけですが、委員長が官房長官が出て来れないということが、閣議中であるから出て来れないということなんですか、まだ閣内不統一が統一していないのか。その点がむしろ熱心な議論があつたということでありましたが、後者の方ではないかということが推察できるわけですが、そういつた場合には、一応やはりどういう事情なのかということは、単なる推察ではなしにお聞き願いたかつたと思いますので、その点、付加えておきます。

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○藤田進君 結局ですね。まだ何もわからない。今日明日にかけて或る程度の見通しがつくだろうということで、内容が何も掴むことができないのですね。そこでいろいろ新聞に伝えられているがということで、何だかその通りだとも受取れるし、新聞に伝えられているのは、それは間違いだというようにも聞きとれるので、いずれの新聞も伝えておるものは、先ず一週間乃至十日という極めて短期なもので、無論開会された場合の内容は、いわゆる水害対策殆んどこれのみと言つていいよ…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○藤田進君 まあ、会期問題については、結局わかりませんが、何を言われたか……。火力借款の問題でただ聞き捨てならんと思うのは、政府の方針としては祕密主義でなしに、その都度、交渉経過等も無論発表にも吝かでなかつた。このような方針のように伺えたんですが、併しどうも通産大臣のほうは、これは世銀側とこちらの日本側との間において、協定成立、調印の暁までは、その内容は双方ともこれを公表しない。経過についても……。こういう約束があるので、遺憾ながら中間…

日本社会党(第四控室・左)1953/10/19

第16回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○藤田進君 先ほどの御発言では、政府の方針としては、そういう厳祕に付すなり、そういう考えでは毛頭なかつたと言われておるわけですが、そうすると、前言は一応お取消しになることになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/09/12

第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第3号

○藤田進君 電力問題をいろいろ現行の機構の下に検討を進めて行きますと、非常に行詰つて、今の西日本の問題、或いは地域差料金の問題、開発の問題、それに関連して水火調整金の問題、こういつたことを検討して見て、是正しようといつても、私は実際はこれは無理だと思つております。併しやらなければ問題にならないので、やはりこれは無論超党派的な立場でやつて行かなければならんが、然らばといつて公益事業局なり通産省自身がどうにもならん。電力事業に関する限り、こ…