P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 経済自立五カ年計画について長官にお伺いいたしたいと思うのです。この決定が十二月二十三日に閣議でなされて、私どもその直後拝見いたしました。ところで、今の鳩山内閣が、その政策としてとり行われるところの重大なやはり計画であろうと思っておりますが、ただ、いわゆるこの計画が計画経済の範疇なのか、やはり自由主義経済という従来の観念の中のものなのか、まずこれについてお伺いいたしたい。

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 そういたしますと、政府としては、この計画並びにこれが裏づけとなる諸般の数字、これらはあるけれども、自由主義経済の建前をとるのであるから、別に今日の各企業においては、それぞれの頭でそれぞその計画がなされて、損益を考慮しつつ、産業がやはり運営せられていくということになるだろうと思うのですね。政府は期待せられていいと思うのですよ。およそ経済に計画性を持たせるということは、ここにかなり詳しく書かれ、これが計画として発表せられるまでに…

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 ところがこの間通産大臣に対して同僚委員の方からも質問があったわけですが、当面している鉄鋼だけ取り上げてみても、これはやはり価格を上げないとすれば、なかなか市場に姿を現わしてこない。ことに中小企業というものはこの鉄鋼にありつけない。しかし自由主義経済だからということでおやりになるというと、いつまでたってもそれが打開できない、こういうこと、あるいはかっての重油等液体燃料についても、行政指導でうまくやると、石炭と液体燃料との関係に…

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 そういたしますと産業の合理的な再編成、これは確かに私はそうだと思うんですよ。ここに書いてある案がまだはっきりいたしませんから、直ちに賛成するわけには参りませんが、いろいろの産業を見まして、肥料を見ても、八戸に行って調べてみると、名古屋で生産しているものが八戸に輸送されたり、八戸の肥料が名古屋方面に輸送されたり、これを同時的にこれを見ますと、輸送力の非常に乏しい現在、まことにむだな一例ですが、そういうむだが確かにある、これは生…

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 今具体的に例を聞いたので、抽象論について明らかにしていただけば、たぶん明らかになると思うのですが、かりに繊維産業にしても、化繊等については現状かなり捜査せられていると思います。設備もこれは今言われたように過剰投資の感はなきにしもあらずです。国内消費もこれに切りかえたいということで比率が出されておりますね。ところがその業者を呼んで君のところは操短をしろ、君のところはフル運転をしろと言ってみても、これはやはり当該産業には死活問題…

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 もとに返りますが、これが十二月の二十三日に閣議決定した以上は、これは同時に、こまかい数字は別としても、予算の裏づけ、ことに長期の見通しに立った予算の裏づけ、その初年度、三十一年度予算ということがこの計画とうらはらになってやはりきまらなきゃならぬと思うんです。ところが、非常に予算の編成もおくれてきたわけですが、その経過をずっと見ておりますというと、各省それぞれぶんどりといいますか、先ほど河野さんの方からも指摘せられたように、あ…

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 これは事実が証明することで、最終的には党幹部の方と話をつけられたようでありましたが、必ずしも私はこれが裏づけになっているとは思いません。これはまあ今後具体的に質疑を通じて明らかになると思います。 そこで他の委員の質問もあろうかと思いますから、その問題はそれといたしまして、今必要に応じて自後逐次立法の措置をしたいと、こういうお説でありましたけれども、御承知の通り、これが初年度、三十一年度は少くとも四月から三月までだろうと思う。…

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 何か当初は出す法案がなかったのが、瞬間に二案出てきたのでありますが、これはまあお忘れになっておったのだろうと思いますが、大体企画庁としては予想するで限りではこの二案件だけになりますか、ほかにはありませんか。もう二月でありますから……。

日本社会党1956/02/07

第24回 参議院 商工委員会 第4号

○藤田進君 今の点つじつまが合わぬように思います。つまり人口の累増にしても、これに関連する完全雇用の過程における失業者数にしても、国民総所得、生産指数、これなどについても今阿具根委員からいろいろ総括的に聞いた結果、高碕さんの方では、そういうものを、中間のものですね、第二年度、三年度、これを持ってはいるけれども、発表するといろいろ誤解を受ける、それではまずいから発表しない方がいいということを発見したと、これは本会議の答弁のときもそういうふ…

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第9号

○藤田進君 質疑をいたしますが、今度の場合、三月以降というのが非常に多いように思いますが、ことに参議院選挙等の関連もあって、会期の延長ということが従来とは違ってできないような情勢にあります。そこで、きわめて簡単かつ審議についても、与野党ともに問題のないようなものならば、おくれて出されても差しつかえないわけですが、この三十六件の中には、提出がおくれるだけに、内容においてもさらに問題となる。従って、その点の内容が、どういうものであるかという…

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第9号

○藤田進君 第一の点、三十六件ですが、これは百九十三件中の三十六件であろうかと思いますが。

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第9号

○藤田進君 これについて今資料がなければ、時間的な都合もあるから、後刻でけっこうです。この中で、ちょっと見ますと三月というものは一件か、どこかにあったように思います。これはほとんど二月で……。

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第9号

○藤田進君 他は何も書いてないわけです。そこでこれを総理府以下いつ頃いつ頃というものをマークしていただきたいと思います。それがわかれば、今の中旬、下旬、三月以降というふうに分類できれば、三十六件がどれとどれだということがわかるわけであります。この点は一つ、さようにしていただきたいと思います。 それから第二の点は、いずれを本会議において提案理由の説明をいただけましょうかということを聞いているのではないのであります。お答えいただく便宜上、政…

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第9号

○藤田進君 それでは、他にも御質疑があるようでありますし、以上申し上げたように、いずれもまだ今の段階では、明確な提出期日もわかりませんし、ことに議員提出になるのか、政府提出になるのかというひよりを見ているような状態になっておる中に、かなり重要と思われるものがあるやに見受けられます。従ってこれらの点、早急にめどをつけていただきたいと思います。 それから、先ほどお願いしました各法案に対する提出見込みについては、至急に御提示いただくことをお願…

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 議院運営委員会 第9号

○藤田進君 今の説明に関連してですが、これはいずれこまかいことは、各会派、理事会でお話し合いいただきたいと存じますが、特に国において重要と認められるものについては、従来の関連通り話し合いの上で本会議における提案理由の説明をする、法的に委員会に付託しないように、議長においては、特に御配慮をいただき、またわれわれの方でも理事会等でなるべく早くめどをつけておきたいと思いますから、その点御要望しておきます。

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 今の基本方針ですが、これは従来われわれの手元にプリントをいただいて直ちに質疑を行なってきたわけですが、今回はその御用意がないように思いますし、総理その他の施政方針演説等では、あらかじめいろいろの方法でわれわれのところでわかっておるしいたしますが、今回の場合かなりの数が出ております。それから関連する法案もかなり指摘せられておりますしいたしますので、私は後刻でもけっこうでありますが、速記ができますのはかなり時間がかかると思います…

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 それから次の点ですが、ただいま大臣の御発言、演説がありましたが、内容にかなり法案が例示されておると思います。この際本国会に提出せられようといたします諸案件について一応の御説明をいただきまして、これについて若干の質疑をいたしたいと思います。これは御用意があるかどうか。

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 企画庁どなたか来ておりますか。実は企画庁関係では本委員会に提案する案件の内容、件名等がわかればこの際お答え願いたい。

日本社会党1956/02/03

第24回 参議院 商工委員会 第3号

○藤田進君 本日官房長官の方から出されてきたものには、一件ずつあるわけなんです。これがどうも今の通産省関係と照し合せて見ると件名もまちまちだし、こちらにあったり、こちらにあったりして、これを各委員会で確めようと思って実はそれを試みてみたところ、どうも今度の場合、件名自体も違っていたり……、これは各省がまとめられて官房長官の手元にいったものだと解したのですが、そうじゃないのか。この点は一つすみやかに統一していただきたいと思います。審議上非…

日本社会党1956/01/31

第24回 参議院 議院運営委員会 第8号

○藤田進君 政府側はどなたか見えておりますか。