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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/01/31

第24回 参議院 議院運営委員会 第8号

○藤田進君 それでは官房副長官にお尋ねしますが、人事院の存廃について論議が現在内閣でも出ているやに仄聞をいたします。これと関連して、二月三日任期満了となる入江君の重任について、どういう関係をもつのか。人事院の意向としては、これを存置いたす考えで、さような本国会に措置をおとりになるのかどうか、この際承わっておきたいと思います。

日本社会党1956/01/31

第24回 参議院 議院運営委員会 第8号

○藤田進君 ただいまの答弁を聞いてみますと、まだ政府において、一般的、絶対的な行政機構の改革については、必ずしも成案があるようには聞こえません。ことに人事官の問題についても、答申を待ってこれを議するということのようでありまして、法案、予算その他万端そごを来たしつつある現内閣の現状で、やむを得ないとは思うが、しかし会期すでに半ばにならんとする今日、二月三日人事官の任命、再任をしなければ罷免になるという事態に、同じ国会で、間もなくその人事院…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 堀木議員が政府代表として派遣されるということで承認を求めておいでになったのでありますが、外務省設置法による法的な根拠から申しますと、その条文はどこに根拠を持つのかお尋ねをいたしたい。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 外務省設置法の何条でしょうか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 外務公務員法の、その何条のどこ、要約すると、どういう文句があるのですか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 特に、今回におきましては異議なしですが、そうしますと、ブラジル国には、日本代表として在外公館があり、全権大公使がいると思いますが、この点とあわせて国の代表として特定の目的をもって交渉するというのが、特に在外代表でいかないという理由は、どこにあるのか御説明いただきたい。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 そういたしますと、企業提携あるいは移民問題について交渉というのは、本来、大統領就任式というものがなければ、当該国に駐在する大使をもって企業提携なり移民問題については十分交渉し、かつ成果を上げる能力とその経験をもっているということなんでしょうか。それとも、いやそれでは不十分なので、さらにそのためにも人を派遣しなければならぬという段階にあって、たまたまそういう儀式があるというのか。どうも私の受ける印象では、向うの要請もあり、就任…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 ブラジル国の式次第についてはわかりませんが、堀木君が派遣されるということになり、現地に着かれて挙式の際、従来の大使はどういう立場になりますか。日本政府の代表としては堀木鎌三君、そこで従来の大使は、その席に参加できるのかできないのか。あるいはできるとすれば、日本代表ではないということになるのか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 大使が日本国の代表ですが、その代表が、そうすると二人という、二人構成の日本代表団ということにこの式についてはなるわけですか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 たとえば企業提携あるいは移民問題について、意見の一致した場合には、共同コミュニケの発表であるとか、さらに協定あるいは条約というような場合もあり得るかと思うわけですが、この点の交渉の結果については、どの程度政府は期待しているのかお伺いいたします。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 その件に関する限りは、駐在大使の補佐というわけですか。それとも大使が堀木君に対して補佐して話を進めるというのか、その立場がどうなるのか、政府代表というものを一時的には二人、ブラジル国に日本は置くことになりましょうが、それは特定目的、すなわち企業提携並びに移民問題について、どちらが主体となってその話し合いを進めるのか、その点を伺いたい。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 堀木君の任命せられた政府代表というのは、法的には政府代表というのは、なるほど公務員関係の法規にあるということですが、外務省設置法でいう身分についてはどういうことになりましょうか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 それは先ほど聞いたわけですが、外務省設置法にいう職ですね、特別職について規定があるはずです。その点にいろんな説明が例示されておりますが、このうちに入るのか入らないのか、入るとすればどの役職になるのか、その点を伺いたい。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 それでは外務省設置法の中に、特別な職として第六条に官房長あり、次長あり、局長あり、さらに本省には顧問及び参与、こういうものしか置けないことになっている、逆に言えば。そうなるとその関係はどうなるのですか。どういう解釈に基いて身分をきめておりますか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 外務省設置法の第六条を読んでごらんなさい。ここには、一般職ではない特別な職としてここに定められていて、これは御承知かと思うが、本省まで顧問だ何だということで、いろいろ問題もあったように思う。ことに本院に当初承認を求めてこられた場合には、今言われている政府代表とは多少異なった事情下にあったと思う。そういうようなことも、この際はっきりとして記録にとどめてもらいたい。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 堀木君の承認された暁における日程について御説明いただきたい。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 お聞きいたしますと、政府の方で調整が与党との間に困難であったこと、これはまことに遺憾であります。ここに若干助け船みたいに聞えるのは、印刷の方がどうもけしからんというようなことになりますが、これは印刷の方も含めて、あなたの方の御威勢下にあるわけで、総理は確かにこういう重要な時期、ことに編成提案権を独占している政府がおくれた理由になっている事情からして、これは当然、もっと適切な措置が講じられるのが当然であろうと私は思う。旅先で、…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 そういう場合におかれる副総理というか、総理大臣にかわるということで、これは平常われわれ、副総理ということでよんでおりますけれども、そういうことのお考えはなかったのですか。副総理とか称せられて、従来あったわけですが、今回はそういう副総理的な役割について、そういうことについてありますか、なかったのですか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 どうも意外の御説明ですが、機関というものは、どこかのばく然とした会議でなくして人の集合であり、それに権限がそこに備わって、初めて機関と称する。どうですか、代行委員は、四名かと思います。代行委員が東京に常時いて、予算編成に東奔西走したという人は、だれがいますか。ほとんどいない。それから閣議はあらかじめ一致しているのに、たまたま自民党の与党が横槍を入れたのか、横槍を押したのか、これとの調整がつかないように聞かれるが、そうでなく、…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 これは予算委員会でありましょうが、しかし関連して、予算とうらはらになった法案等もあるわけで、政府はさように期待せられても、参議院における審議の事情から想像して、われわれも適切な議院の運営をはからなければならぬことはもとよりですが、しかし時間的に、かなり重要法案自体がまだ日の目を見ていないという実情である。今後いつ出るかわからないという状況である。しかも三月一ぱいには、予算案をはじめおそらく、うらはらになるべき法案が同時的に前…