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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 先ほどの予算編成の経過からの御説明では、議院内閣制のもとにおける政府、与党の関係を強調せられて、この調整に時間がかかったと。そうであれば、政府は与党のことはわれわれあずかり知らぬというような、今の答弁はおかしいじゃありませんか。不離一体の説明をあなたはさっきして、政府、与党も議院内閣制という定義のもとに、今答弁があった。そうすれば、与党に対して無理押しをするなとかいうくらいな、なぜならば、あげて政府に責任があるのだから、審議…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 それは、強圧的ではないでしょうが、そこは民主的な党とされて、民主的におやりになるとして、重要法案と称せられるもの、ことに選挙法の改正或いは憲法調査会の設置等々その他、世上伝えられておりますが、たとえば憲法調査会法案は、今度内閣提出ではどうもまずいということで、議員提案に切り替えるということも一部では伝えられております。それらの重要案件が政府提案になるのか、議員提案になるのか。議員提案になる事柄については、官房長官は関知しない…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 そういたしますと、予算案のほうに頭をつっこんでいたので、これに関連する法案というものには全然無頓着、手放しで予算だけきまったのでありますか。予算に関係がある法案は、当然うらはらで議論されておらなければならないと思う。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 この議運としては、二十四日には理事会を開き、二十五日に開会式、引続いて本会議を開き御要請のある堀木鎌三君の承認問題、こういうふうで国会を開会せられる予定で、今自然休会の形式をとっているわけで、これは急ぐので、もし最寄りにあれば、他の委員の質問が継続すると思いますから、取りよせていただければ結構だと思います。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 そうすると、一、二具体的に例示いたしますが、憲法調査会法については、議員提出になるという見込のもとに、政府提案はいたしますか、いたしませんか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 行政機構改革に関する諸般の案件というものは、本国会に出す予定で準備しているのかいないのか。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 そういたしますと、かなり影響の広範であり、かつ重要な内容の案件があるように見受けられるわけですが、そうなりますと、何にしても、この予算案はとにかくとして、三十日に出るということは、これまたおそきに失するけれども、その他の案件について、一体いつ頃めどがついて提案されることになるのか。そのめどすらもまだついていないのか。いつどういう重要法案、少くとも重要法案と政府が考えるものについては、いつ頃までには提出する、しないをきめるか、…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 書類でなくても、私は書類を求めませんが、官房長官の腹として、今国会はさように予算案については、暫定予算を組まないように熱心に努力いたしましょうと言っておられる立場からすれば、予算等の範囲になってくる問題については、かなり並行的に審議が進んでいかなければならない。その一方の予算は出るという段階、また印刷という段階において、他の関連する案件が全然、いつころまでには出せるか、またいつごろまでには出せるか出せないかの見通しがつくと、…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 どうも、さっきのことはお答えにくいようです。これは遺憾なことですが、だから今、次官会議をお開きになるかどうかしりませんが、私ども議運に官房長官においでいただいて、どんなものが出ますかということをお伺いするのは、いつころが、政府としてはお答えができる時期か、これを聞いておるわけです。あなたのスケジュールとして。官房長官なんだから、次官会議の結論が出るまでもなく、次官会議をやる先にその全貌をいつごろまでにまとめるか。これは追加し…

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 二月の上旬といいますと、十日ごろとか……。

日本社会党1956/01/21

第24回 参議院 議院運営委員会 第4号

○藤田進君 そういたしますと、政府提案にかかる法律案その他の案件については、それも、もちろん印刷もありましょう、それは一週間もかからないでしょうが、やはり国会に出てくるのは、二月上旬あるいは十日ごろというように見ていい。それまでは、ほんとうは施政方針演説を聞き、これの質疑を行なっておる。予算案が提出せられて、予算委員会だけは何とか回転するかもしれないが、そういう事態が発生いたしますね。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 ただいまの説明で、常勤、非常勤の区別をせられておりますが、常勤、非常勤の差は、どういう基準でこれを今後運営せられるか、常勤の場合には、どの程度の勤務であるのか、お伺いいたします。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 どういう基準で運営せられるのかということですね、常勤というのは……。これは原子力委員会の委員ですから、別に公務員法の適用があるわけではないだろうしいたしましょう。そこで原子力委員会の常勤委員というものは、設置法の第十四条を見ると、こういうことをしてはならんということで、政党その他の政治的団体の役員となったり、あるいは積極的に政治運動をしてはいけないということが書いてありますね。で、一切の従来の職務を投げうってという説明ですが…

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 非常にあいまいですが、毎日と言っても、日曜祭日とか、そういうこともありましょうし、どうなんでしょうか。はっきりやって下さい。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 この最後につけてある特別職の職員の給与に関する法律の、ここに条文がありますが、この法律を見ればわかるのですが、お聞きした方が早いから聞きますが、十三の二ですね、原子力委員会の常勤の委員と、それから次の十九の二、原子力委員会の非常勤の委員と、こういうふうになっておりますが、これの内容はどうなっておりますか。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 そうしますと常勤の場合は、七万二千円で、その他があるのかないのか、この点と、それから非常勤の場合に、今は決定しないとしても、この委員の任命をするわけですが、これは最高三千円ということなんだが、それ以内でいくらにきめるということになるのか。未定と言っても、もうそれはきまってこなきゃならぬだろうと思いますが、この二点をお聞きしたい。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 ここに石川一郎さんですが、この方は、常勤ということで、兼職を非常にたくさんおやりになっていると私は考えるわけで、ここについて掲げられている以外にもあるような気がいたします。もうおやめになっているかもわかりませんが、いずれにしても、かような現在就任せられている各種委員会、その他会社等の役職は、どれとどれが残るのか、あるいは全部おやめになるのか、具体的にお伺いいたします。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 そうすれば、あなたが承わっておらぬとすれば、どなたにそういうことがおわかりになっているのか、お尋ねします。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 石川さんの場合、現在どういう職がありますか。この履歴書で見ますと、かなり履歴は古いので、その後おやめになっておるのかどうか、現在わかりませんから、一つこの点を聞かして下さい。

日本社会党1955/12/23

第24回 参議院 議院運営委員会 第3号

○藤田進君 そうしますと、ちょっと念のためにその点を云ってみていただきたいのですがね、前後しているのですが、これは昭和電工取締役は辞任せられておる、二十八年九月。その前の東京電力株式会社の取締役だとか、そのほかの重役等はこのままで間違いありませんか。