藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 どうも不可解な答弁で、それではわれわれ納得がいかないのでありますが、過般の改正案は法制局長もよくわかっていると思うが、これは衆議院にわたることが相当ある。今重複している部分を見ても、衆議院にわたるものを含めた。衆議院にわたるものであっても、しかし衆議院がおやりになることは参議院はとやかく言うべきではない、参議院の場合は参議院が議論するがという、そういう考え方に基いておるようにしか聞こえない。二院制というものは、私から申し上げ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 こまかくはあとでまたやりますが、政府を中心に今日は伺いたいと思うが、しかし奥野法制局長ももう少し調べてもらいたい。今、政府から言ったように、あなたの言ったのは百五十一条の二項に触れ、あるいは百四十四条の一項に触れたのにとどまるので、三十四条の六項についても、これは衆議院に関することを過般の成立した法案では触れておる。二十五日にきめて、今度で二十日になるわけです。時間がないから申し上げないが、さようにこの前の改正部分に触れてお…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 内容にわたるという今の寺本さんの意見は、その線に沿ってやりたいと思うし、やっているつもりでありますが、ただ私が今聞いたのは、官房長官がかように言ったことについてはお認めになると思う。官房長官の言われましたことが、この委員会でそれが食い違っているかどうかということは、どうしても確かめざるを得ない。ただ内容については、先ほど来一事不再理の原則自体というものを、何条何条でずっとピック・アップしてやっておるわけで、その点は議論の中心…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 ちょっと。そうなると、この間改正したのも次の衆議院の選挙に行われるので、選挙のないときにこれを実施することはない。そこを混同しないように、それはあなたの言うように選挙もないのに選挙法の適用なんて……。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 ちょっと関連して。今一つの例をあげてそれに対する答えを得たいと思うわけです。それは事情の変更あるいは大前提となる趣旨が違っておれば一事不再議の原則には抵触しないということだとすれば、過般衆議院において、鳩山総理があまりにもお気の毒なので、からだの調子も悪い、確かに悪い。今までも二回目の答弁からは自席でなければできないということで、特に議長もこれを許すという事態になっておるわけです。これに対して見るに忍びず、社会党は衆議院にお…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 最前から目的々々ということで、いわば中選挙区制を目的とする改正案であり、また参議院にわたる面が多かった。この三月十五日の場合は、中選挙区制を大前提として、これを目的として、この参議院にわたる面が多い改正であった。しかし今度の場合は小選挙区を目的とする改正であって、しかも衆議院にわたる面が多い、こういうことだと解するが、答弁が、しかしそうではないという、自治庁長官はそうなんでしょう、今の御説明は……。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 だから中選挙区、小選挙区についてその目的が違っているものだから、一事不再理ということじゃないというのでしょう。その点どうですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 それが要するに答弁を要約すると、そういうように目的の大前提が違っておるのですよ、今度はね。そういうことなのでしょう。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 その点が非常に違う。私どもはこの公職選挙法の目的というものは、第一章総則第一条に書いてある「この法律は、日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員、地方公共団体の議会の議員及び長並びに教育委員会の委員を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によって、公明且つ適正に行われることを確保し、もって民主政治の健全な発達を期することを目的とする。」と、今度の御提案になっているものも、理由として、「議会政治の…
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 そうすると、法律家、法制局長官に選挙法改正に伴う一事不再議かどうかということを聞いているので、その目的は第一条に書いてある以外にないはずなんです。あとは手段じゃないか、小選挙区という形において第一条を具現するか、あるいは中選挙区という姿において具現するか、いわば手段、行為の問題じゃないのですか。それ自体目的になったような答弁があるわけなんです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第30号
○藤田進君 そうすると、百九十七ページに、お出しになった理由の中に、「議会政治の健全な発達を図るため、衆議院議員の選挙について、小選挙区制を採用し、候補者の公認制度を確立し、あわせて選挙の際における政党の政治活動の規制を合理化し、もって民主政治の基盤を強化する必要がある。これが、この法律案を提出する理由である。」、こうなっているわけなんです。あくまでも第一章のこの総則、これに沿った理由が出されているが、はしなくもここで聞いてみると、一事…
第24回 参議院 議院運営委員会 第29号
○藤田進君 ただいま、理事会決定に沿って御提案が委員長からなされましたが、この点については、今回は貴族院の勤続年限を通算しないことにもなりましたし、私は賛成いたすものであります。 なお高野委員の御発言でありますが、私もさように取り計らうのが適当かと考えますので、これに賛成いたします。
第24回 参議院 本会議 第23号
○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいまの選挙粛正に関する決議案に賛成いたすものであります。いなむしろ、今日ただいま、ここにかような決議をいたさなければならぬ事態に立ち至っていることを日本社会党は憂うるものであります。 すでに昨年末、年末年始における虚礼廃止の決議をめぐりまして、私どもは今日かような決議を要することをおもんばかり、かっこれを憂いまして、従って、より具体的な決議案内容にいたしたいと主張いたしましたが、共通の広…
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 ただいま法制局長の答弁ですが、天田君の聞かれている点は、法の成立の精神からみて、外務公務員法というのは、これは外務公務員の行動を規定する、あるいは外務公務員ならんとする者の行動を規定するものである。一方国会法は議員の行動をやはり規定するものと、こういうふうに考えるならば、そうすればむしろ国会法第三十九条も、現在だからそれが他の職につかんとする場合にはそれが三十九条によって処理さるべきだ。それから元来外務公務員法の中に両院一致…
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 その問題はそれでいいことにして……。
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 ただいまの官房副長官の説明された親書の件ですが、これは先ほどの提案説明の中においても若干触れられているのですが、念のために、これはいつわが国に到着してきたものか、その点をお伺いします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 二月二十九日に、すでに制憲議会その他を経て、回教共和国の宣言並びに大統領の就任式典があるということが、出先を通じてわかっていたように思います。そうしますと、この案件が非常に議会に出されることが遅れて、パキスタン国側で挙行される式典、これを動かすわけにはわが国としても参らんが、しかし受けて派遣をするわが国としては、ことに議会の承認を必要とする、しかも両院一致を必要とする案件であるだけに、本日ここに持ち込まれてきたということにつ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 三月二十日といえば明日ですか、(笑声)これはこの間の堀木鎌三君の場合も、今から立つからすぐやってくれというようなことであった。さすがに小選挙区などについては、審議会の答申があるかないか、もういち早くおやりになっておるし、こういうものについては議会に多数を持っているがゆえに、どうでも議会筋はなるとお考えになっておるのかどうか。並行してこの外務公務員法の改正は一応提案せられ、これが見通しというものはおよそわかっていたはずです。こ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 十七日の土曜日は、すでに本会議もなければ、この提出の時間にもよると思いますが、事務当局に伺いますが、十七日の何時に提案されておりますか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 そういたしますと、これはいずれにしても唐突の間に承認しろという強制的な要求であろうと思いますが、われわれとしては、この運営が、本日の日程にも何にもない、緊急上程しなければならないという、もしやるとすれば、こういう状態にあるが、今後においてさようなことのないよう、あらかじめ適当の余裕のある時期において承認を求めるという約束ができるものかできないものか、そのつど今回やむなしというわれわれの態度をとることによって、かえって弊害をも…