藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 私申し上げるのは、当該電電公社に従事している人を入れるという、そういう狭い範囲のことを申し上げているのではなくて、特に技術、労働という、経営の中には大きな要素としてある資本、設備、そして労働、技術というような、こういう主要な要素をなす、これらに通じているものが全然シャット・アウトされているということは、決していい傾向ではない、あたかも産業界、ことに経団連、同友会、日経連、こういう主要メンバーが網羅的に各所の経営あるいは行政委…
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 エキスパートで何でもできるからとおっしゃいますが、それならこれだけの委員を並べなくてもいいわけで、顧問的な立場で意見を聞けばいいわけであるが、これは会議体をなす以上、相当幅を持って、知識も豊富だし、もちろん資本も労働もわきまえて、経験を持っておるという、こういう考え方で行くならば、およそ委員会の考え方からくずれてくるわけです。これは経営委員会でなく、経営に対する顧問団を組織すればいいでしょう、しかし今度のここに出されておる委…
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 これらは引続き、今日かような姿ですから、これ以上追及いたしませんが、今の点もう少し考慮していただきたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 今海野さんは同じポイントについて、やはりいろいろな角度から質問されていると思うのですが、これに対してのお答えは、しからばこの法案が通らない場合には、やはり世界の水準を与えたときに置き去りになるし困るじゃないかというような格好で、論点がそこのところで大へんずれていると思うのです。これは非常に答弁しにくいところだから、そういうふうに避けられているのかもわかりませんが、私その点だけで一、二点お伺いしたいのですが、本日いただきました…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 そこのところが再三質問されてはいるのだが、あいまいなのは、つまりこのいわゆる十五億のワクですね、ところがここに書いてありますように、あなたはこれに詳しいから言いませんが、五つだけ取り上げてみても、相当な企業の数になりますね、機械によっては相当なものです。ダイカストもこの間見せていただきましたが、なかなか大へんな資金を必要とする。そういうふうになると、十五億では足りなくなるのじゃないか、いいですか、足りなくなるということは、法…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 だからまだわからないの。ですが、簡単に言えば、十五億で対象にしようという計画全体を初年度でみな貸付ができるか、機械を半分買うというわけにいきません。機械を買うならば一台単位で買わなければならぬ、そうなるとおれのところは申請をして対象にはなったけれども、ことしははずされた、来年はおれのところだというのができるのかできないのか。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 そうすると歯車なら歯車は一応申請のあるもの、法律の資格対象になるものだけは、これはもう全部十五億のワクの中で歯車に関する限りは残らないで全部貸付もする、ところが金が余るからというので強靱鋳鉄にやる、ダイカストはことしはだめだった、こういうやり方のように聞えるのです。それとも歯車についてもここに書いてあるが、粉末冶金なり精密ネジなりというのもある、こういうふうにやってやはり十五億の中で操作をするように私は思っていたのですが、そ…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 今の私の質問は非常にわかりにくいかもしれませんが、先ほどの答弁でみるとそういう同じ業種では貸付せられたところと、貸付せられないところ、つまり初年度と次年度とのそういう差別はつかない。歯車なら歯車という同じ業種ではこれはつかないということであれば、十五億というワクはきまっているのだから、そうなればたとえばダイカストだけは初年度には対象にしないという操作になるのかどうかというのです。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 そうすると当初の説明等で考えてこうだろうと思っていた点を確かめてみたいが、それは初年度十五億の中でも歯車も対象になる、ここに書いてあるこういう業種はそれぞれ対象になって、そうして審議会等の議がまとまれば十五億はそれぞれの貸付ができると、そういうことなんでしょう。
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 そこで今の海野さんの言われるように歯車なら歯車だけで、ダイカストならダイカストだけで考えてみると業種が違いますればさして弊害もないかもしれません。歯車だけは本年度十五億程度どこも対象となるものは貸付をするのだ。大体これで精密歯車もできるようになった。そういうことで条件その他というのは大体異なって、同業種ができるわけですからいいが、しかし今のように歯車で、あるいはダイカストでたとえてみても、もうしかしイギリスの機械を入れてそし…
第24回 参議院 商工委員会 第21号
○藤田進君 あなたの努力はそれでわかりました。今の言葉は適切ではありませんが、中小企業金融公庫を年々増資をいたしましてやっておりますが、これは政務次官もお見えでありますからお答えいただきたいわけですが、私は中小企業金融公庫の運営についても、これは坂口さんなりに来ていただき、あわせて大臣なり政務次官等の約束を得られるならば、私はつけんとする付帯決議が生きてくると思うのであります。中小企業金融公庫の貸付事業を見ますと、最近は実は見ておりませ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第37号
○藤田進君 先般、わが会派の委員から資料の要求をいたしましたところ、先日その資料が届いたのですが、これについて説明を必要とせられるならば、この際、その説明を承わりたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第37号
○藤田進君 この撤回については、私ども突如として聞いても、どういういきさつで撤回せられたのかということが明らかにせられなければならぬと思うので、公報だけなら、会議は必要としないと思うので、そのいきさつを説明しておいて下さい。
第24回 参議院 本会議 第35号
○藤田進君 ただいまの選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第35号
○藤田進君 ただいま委員長としての考え方、経過を含めてのお話でありますが、若干質疑をいたしたいと思います。 去る三日は、ずっと三十日以来の議長辞任に関すること、また新議長の選任に関すること、これらに相関連して、一つのルールを定めて、参議院としての運営に支障をなからしめようという、広範な、かつ、重要な問題がここにからんで話し合いが進んでおりました。これらを考慮されて、当旦二日に、委員長は各会派の了承の上で議院運営委員会を、公報を通じて招集…
第24回 参議院 議院運営委員会 第35号
○藤田進君 しかし、本来公報に載せ、招集した以上は、理事会などにおいて、本日は議運を開かないまま散会ということは、これは全会一致という特定の状況下においてのみ、かような措置をとって参ったのであって、公報において招集しながら、委員長独断の多数ということでこれを流すということは、これはあり得ないことであったわけであります。これをあえてなされたということが、重ねて聞きたい点であります。 それから、しからば当日の議運を開くについては、公報をごら…
第24回 参議院 議院運営委員会 第35号
○藤田進君 この際、委員長に特に要請をいたしたいのでありますが、過般の委員長の措置、態度について考えてみますると、自民党の党議の線で何らかの連絡が委員長にあり、その直後かような強行突破というか事態が出たわけであります。しかし党の代表という場合と、院の役員という立場とは、おのずからその職責が違うわけであります。議運の委員長は申し上げるまでもなく、院の役員であって、党議にのみ拘束されて動くということは許されないと思います。これはどの常任委員…
第24回 参議院 議院運営委員会 第32号
○藤田進君 前回要求いたしておりました資料について、その提出を求め、若干の説明をお伺いしたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第32号
○藤田進君 これは私ども注文した資料の一部ではありますが、一事不再議の原則について議論がなされ、そうしてそれがかなり与野党間というか、各会派間の論争になって、そうしてそれが採決等によってこれを決したとか、そういういきさつのあるものとないものとに分けてといっておったのですが、そのいずれを見てもそういう資料ではまずないし、同時にその問題の場合、当時各会派間の議論がそんなにないであろう性質のものなんですれ、全部。今回の場合は、そうではなくして…
第24回 参議院 議院運営委員会 第32号
○藤田進君 いや、これは、お伺いしますが、事の性質上、新給与実施に関する問題であって、一方予算との関係、そういう不可欠の条件があったのではないか、そういうこの選挙法との共通の事情があるならば、その点をあげていただきたい。