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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 商工委員会 第25号

○藤田進君 午前中で質疑は終ったというふうにお考えのようにも思われるので、私は簡潔に二、三点だけで終りたいと思うのですが、駒形さんと一本松さんにお伺いしたいのは、今度の原子力研究所法の第二十二条の業務ですね。ここにごらんの通り、それぞれ第一は「原子力に関する基礎的研究を行うこと。」以下ずっと書いてあります。実際に、先ほど来申し上げたことは繰り返しませんが、事実問題として、この研究所が将来行います場合に結局一本松さんの言われたような現実的…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 商工委員会 第25号

○藤田進君 重ねてお伺いいたしますが、原子力発電所の計画をお持ちになるということであれば、勢いこれが技術者の養成訓練ということになるわけですが、これらの点については、この研究所に委託してやるのか、あるいは独自なそういう養成機関を設け、あるいは諸外国に派遣しなどの電力会社とされての態度なのかという点が一つと、それからこの原子力発電所については、特定の電力会社ということだけでは、なかなかその資金その他の関係で問題があるかと思うわけです。将来…

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 商工委員会 第25号

○藤田進君 社長さんにお伺いいたしたいと思いますが多量にしかも廉価な濃縮ウランがアメリカ等から入ってくるということになりますと、勢い日本の開発なり製造なりといったことが、これは採算上もふるわなくなるし、そういう企業が成り立たないと思われるのですが、それらの点についてどのようにお考えになりますか。

日本社会党1956/04/26

第24回 参議院 商工委員会 第25号

○藤田進君 時間がありませんから私は以上でやめます。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 今回この衆参両院の割り振りを見ますと、これは特別に衆参両議員に割り振ったとか、そういう性格のものでないことは理論的にわかりますが、従来の慣行から見ると、四百数十名、二百五十名の関連において、しばしば衆議院の方が人数が多かったわけですが、今回は何か特別な事情があるのですか、逆になっておりますね。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 そういたしますと、この発足をするのはいつごろですか。つまり七名の方々以外の委員がきまるのは、大よそいつごろのめどになっておりますか。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 それはどういう意味ですか。これは従来、通常こういう割り振り、そうして経過において、各会派から推薦した場合には、両院ともこれが承認に至らないということは、まあないと思われるのですね、実情としては。それなのに、これがきまらなければ、ほかがきまらないという、そういう関連はどういうわけですか。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 これは出された以上、すみやかに慎重審議の結果議決をすべきだと思いますが、しかし他の委員が当分きまらないという状況下にあるように今判断されるわけで、それだとするならば、また議院の運営として、そう火急に議決ということもしいて行う必要もないと思われるので、従って他の委員がいつごろおきまりになるのかということをお聞かせ願いたい、いつごろかというめどを……。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 この際、官房長官にお伺いいたして、政府の立場として、本来ならば鳩山総理に来ていただくのが筋かと思いますが、お答えをいただきたい点が数点あります。 その第一は、過般衆議院公報並びに会議録を見ますると、重光外務大臣が、北洋漁業に関して発言を特に求められて、衆議院本会議においてその報告がなされております。で、これは御承知のように、国会法に定める手続に従って文書による発言を衆議院に求めておいでになり、衆議院はこれを許して発言をしてお…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 いずれそういうような経過があろうとも、最終的には両党の話し合いの責任において中間報告がなされたのではなくて、あくまでも国会法に従って、政府の責任においてこの問題は中間報告をする必要ありと認めて発言を求めてこられたと解さなければならない。そうであれば、そういう経過があろうとも、これは衆議院における両党の話し合いということであろうかと思うので、これが参議院の話し合いまで含めて、参議院ではやらなくてよろしいという話し合いがあったは…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 次にもう一点、官房長官にこの際お伺いいたしたいのは、本院は昭和三十一年四月二十日、金曜日、午前十一時三十一分開議いたしまして、同日の日程に次の政府提出にかかる案件が議決せられました。 それは、当日の日程第四に相当いたしまする家事審判法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)、これは御承知かと思いまするが、委員長報告は、衆議院送付のこれは政府提案に対する修正議決になっております案を参議院は原案として委員会で審議いたしまし…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 そういう場合ですね、閣僚並びにこれにかわるべき行政府のいわゆる国務大臣なり政務次官ですね、こういう人々は閣議決定の線に沿って、委員会なり本会議においては、それぞれの法案に対する質議に応答をなさり、またこれが態度を決する場合においても、当然に閣議決定が変更されない限り、その線に沿うのが至当であろうと思われるわけでありまするが、この点は閣議決定は決定として、あとは任意にそれぞれの国務大臣がそれぞれの立場でとり得るかどうか、これら…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 そうすると、簡単に言えばですね。閣僚であり、あるいはこれにかわるべき政務次官であって、いわゆる行政府の席に連なっている責任者であっても、そうして鳩山総理のもとにおいて、一蓮托生、その責任を分担していても、一たび党議がきまれば、その党議に服するのであって、閣議なり、そういう行政府の意思に従う必要はないということなのですか。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 私お伺いをいたしましたのは、これが違法であるというところまで今の段階ではせんさくしようとはいたしておりません。それは政治道義において、その責任性において、どういう説明になるのかということを明らかにいたしたところ、これは与党として党議できまれば、原案が修正され、それに賛成しても、それはやむを得ないということであれば、これは党議が優先する、行政府の責任のポストにありながら、党議が優先するということだというふうに説明があったので、…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 いや、私が求めているのは、責任をどの範囲にとり、その責任の範囲はどの程度考えているかという質問ではないので、先ほど来申し上げているように、委員会において原案を、政府提出を支持され、それはもう文書で提案理由の説明がなされて、すみやかに審議され、そして可決あらんことを願う意味のことが申されておる。自後の質疑応答等においてもそれがなされていて、閣議決定も、もちろん修正申し出もないのです。これはそういう際に、依然として原案を支持され…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 私が好ましくないというのを傾聴されるのではなくて、あなたが先ほど来御答弁の中で、そういうことは好ましくない、過去においてもあったと、そうあなたが言われているけれども、私どもはもとより好ましくないし、そういうことについて政府はどういう、今後並びに今回のこの場合態度をとられるのかということを今ただしているわけです。 この二十日の会議においては、政務次官の白波瀬米吉君、それから法務委員会にかかり、当該牧野法務大臣の病欠によって、大…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 そうすると、政府原案は一番いいものだとして出されたということで、いろいろ審議をされているわけだが、そうすると、提案者みずから、どうもあの原案がよろしくなかったということで、よりいいものにしたのであるから、閣議はどうあろうとも、それに賛成する、そういうことになってくるのか、もしそうだとすれば、政府においてそういうことを是認されるならば、政府みずからがこれを撤回をして、修正をされるというふうな国会法の道が開かれているわけです。そ…

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 そうすると、国務大臣やそれにかわるべき政務次官が、自分でこれはいいなと思えば、閣議の了承とか……、ほかの議員は別ですよ、これは議員としての単独なものですから、しかしたまたま行政府に列しているという特殊な地位にある人、これが提案者であって提案理由を説明し、いろいろやっているうちに、これならばいいと思えば、閣議と無関係のものが進められていいのか、そう聞こえるわけです。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 この三十一年度予算が成立して、この線に沿って鋭意、目下その工事計画を立て、一方事務的にもこれが処理をなされつつあるということでありますが、図書館には図書館建設についての特に設けられた委員会等もあるわけでありますが、これが活用状況等について、どのような経過になっておるか承わりたいと思います。

日本社会党1956/04/24

第24回 参議院 議院運営委員会 第41号

○藤田進君 この資料は、いずれも支部図書館部の名において出されておるわけでありますが、これは国立国会図書館長の了解の上のものですか。