藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 この扱いですが、先ほどの図書館長の説明についても、私は委員長が特にこまかい技術的の問題は、この際行わないようにという御注文もあったので、この支部図書館についても、これは明年度予算に直接関係を持つもので、しかも、そろそろ早手回しに、ものをつかんで行かなきゃならぬし、三十二年度の予算などについては、他の国立国会図書館のいわゆる本部というか、そういう、たとえば建設計画その他の問題とも関連してくるとも思われまするので、予算の形式とし…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 この際私は、教育二法案が衆議院で議決したと称して当院に送付されておりますが、これに関連して、衆議院のその審議、手続等において、重大なるそごがあって、あの議決は無効なりという立場をもちまして、これが善後措置について、本委員会において相談をいたしたいと思うわけであります。 まず、その初めといたしまして、松野議長のところに、社会党は党を代表して何らかの申し入れをしたやに聞きます。もっとも私も実は陪席いたしておりますが、これは、本委…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 かような衆議院に席を置く人々を主体として審議され、社会党の党議としてきめられているということは、これは、貴重なる本二法案に対する異議の申し立てとして、これを正しく受けて、本院としては善後措置を講ずべきであろうと思うわけでありまして、現在二法案は文教委員会に本付託をされて調査の結果を待っておりますが、これはその内容のいかんにかかわらず、通常行われている手段方法によって、自動的に即日、本付託をしたに過ぎないのでありますから、私は…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 できないことばかり、事務総長は、質問しないのに言ったわけですが、それはどういうわけですか。たとえば両院の合同会議なるものが、この問題ではできないかのような意向があったように思うわけですが、それは法律論としてどういうわけでできないとするのか。あるいはそれは会派の決定にゆだねられているので、法律論ではないんだということなら、また非常にあいまいだと思うのです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 前例がないのだとすれば、こういう無効なことの前例もないということも言えるわけです。その点については単独に事務総長を呼ぶとか、あるいは議長を呼ぶとかということについては、ただ会期延長に関連する先々国会でありましたか、おととしの国会でありましたか、御承知のように、会期延長中に、混乱、乱闘になったというあの時期においては、いろいろまあ論議はたしかにあったことは事実なんです。しかしそれが呼べないんだということを規定をして、それで呼べ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 だからこそ、本付託については暫時……一応、本付託にされた、これはノーマルな状態においての措置をとられたわけで、その点について責任をとやかくとは今申し上げていないのであって、野党第一党としてかように申し上げております以上は、その疑義が明らかになるまでは、本付託はされているけれども、これを議長の処理として留保する。それはいずれ早急に、引き続いて明らかにしなければならぬと思うので、そういう趣旨のことを申し上げているのであって、本付…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 それはどういうわけなのか。国会法その他何条にそれが書いてあるか、重大な疑義が出ている。根底からくつがえるような新しい事実が出た。そういう場合には、議長は付託される権限があるかわりに、その付託を取り消すなり、あるいは留保するなり、その措置は当然取り得る。そんなに、一方通行を、行ったら最後あとに戻れないということで何になるんですか。ことに、いまだ不勉強で私はその条文に触れたことはない。(「その条文はないよ」と呼ぶ者あり)なきやそ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 その有効であるという根拠、そこに書いてある、今あなたがその申し入れというものを読んで、なお、それでも有効であるということを事務総長が断定する。あなたにそれだけの権限があるかどうか僕は疑義を持っている。議運においてかような問題を出して、これが議論されている限り、事務総長として今の言葉は少し過ぎやしませんか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 それは有効無効ということは、それが明らかにならなければならないし、同時に衆参両院をもって国会としておるのが現行憲法なんだ、二院制で、衆議院においてやったことは、何をやろうとも、また有効であろうが、無効であろうが、ハンコを押して形式的に来さえすれば、それを扱うというのは事務的な立場にあるあなたの場合はそうであろうけれども、ことに新しく疑義が出て、それが提起された以上、その疑義は解明されなきやならないと思う。いずれかの帰結を見な…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 寺本委員は、少し前後の私の申し上げておることを勘違いをしておられる、私は事務的に、ノーマルなものとして事務当局は即日送付され、それが本付託にされておることであって、これが事務当局の扱いとしてその責任を云々というようなことは言っておらない。さように本付託されておるがゆえに、かような疑義が出た以上は、議長におかれて本付託はしたけれども、野党第一党である社会党から、かような筋道を立てて疑義が出されておるのであるから、暫時この本付託…
第24回 参議院 議院運営委員会 第41号
○藤田進君 今の寺本さんのあげ足をとるわけじゃございませんが、非常に重要な意味の含まったことがあると思いますので、私どもの方の態度を明らかにしたいと思います。 それは、この前の会期延長が、当時堤議長のもとにおいて、廊下から本会議場に向って会期延長をしたという、大きな声を発したのだと、こういうことであったわけですね。そのときに廊下から、議場に向って廊下で大きな声をしたんだという、会期延長をしたという宣言をしたと、こういうわけです。しかし、…
第24回 参議院 議院運営委員会 第40号
○藤田進君 取扱いについては、本日これを決定していただいて差しつかえなかろうと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第40号
○藤田進君 これについて討論をしたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第40号
○藤田進君 先般来、審議を重ねて参りましたが、今回の大橋八郎君並びに中山素平君両名の承認をいたすことについて、日本社会党としては異議がございません。ただ次のことをこの際付して賛成いたすことにいたしたいと思います。 それは、今度のこの委員会のメンバ一を見ますると、従来と全くかわりばえがなく、ことにこれらのそれぞれの出身母体というか、層というかを見まするというと、要約すれば、いずれもやはり資本の側というか、そういう立場の方々ばかりのようであ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 きょうの出席はどういう方面ですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 それでは官房副長官にお伺いいたしますが、先回出されていた方と、今回の中山素平さんとの差しかえについて、やはり経過と事情を明らかにせられる必要があろうかと思います。まず、その点についてお伺いします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 それでは、要約すれば、川北禎一さんが他に兼職があまりにも多いし、多忙であるので、その任にたえがたいと予想されるので、ここに中山素平氏に差しかえた、こういうことだと思います。そこで中山さんの現職をこの履歴書によって見ますると、経済同友会幹事と株式会社日本興業銀行の取締役副頭取、経済団体連合会の常設委員と、こういう三つになっておりますが、これはある意味で略歴的なものでもありましょうが、現在中山さんはこの三つだけなのか、他に行政委…
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 ただいまの川北さんのあとには、やはり興銀からという、これは河上さんのあとにということであるようにも思われるし、電電公社測の要求もあるということですが、現在のこの委員の顔ぶれを見るといろいろな仕事を兼務されておりますから、どれが主体か私はわかりません。大橋さんほか、それぞれどういう分類になるのか、ちょっとこの際お伺いしたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 それに今の中山さんは、これは金融ということでしたね。
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○藤田進君 こういう構成の分野は、それぞれが悪いとは申し上げませんが、たとえば産業界、金融界、金融はある面では産業とも直接結びつきになることが大きいわけで、これは興銀副頭取ということになる。だとすれば、ことに電電公社のような従事員の多いこういう特殊な会社に対しては、やはりその経営にタッチする場合には、産業界の代表をかように入れる半面には、せめて一名程度はいわゆる産業界の労使の中の労働関係とか、そういう分野もあってしかるべきではないだろう…