藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 いや、そうなると、もし外務公務員法が立法化せられないということになれば、これは全然代表を送らないということになるわけですか。三月十一日現在の要請がパキスタン国からあったわけだが、しかし、もし特派大使という法改正ができないならば・従来のような扱いで出す、その点、もしあの法案が改正なされない場合には、小金義照君ではなしに、国会議員でない人を出すという予定であったのかどうか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第28号
○藤田進君 そうすれば、いずれにしても国会議員の中から出すということであれば、ちゃんとあらかじめ並行的にこれは進めていけるし、私ども与党から、しかも非公式に、きわめて非公式に内々聞いたのが、すでに土曜日の遅くなって、議員もおそらくこの院内にはいないという時期に、昨日は日曜、どう手の打ちようもなかった。こういう点は、ことに土曜、日曜、議会の内部の運営等のにらみ合せから、将来かかることのないように確約を願いたいと思います。
第24回 参議院 本会議 第22号
○藤田進君 私は、ただいまの榊原君の動議に賛成いたします。
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○藤田進君 今参考人の口述を聞きますと、どういう保険の対象を主としてお考えになっているかという点が、私の想像では海外投資のようなものが重点に発言されているような気もいたしますが、今度の場合、目的の拡大という点、あるいは直接物の輸出じゃなくて、技術的な人的な問題、いわゆる労務提供というものも含めていく。それからして担保危険に対する保険というようなものであろうかと思うわけでして、その中で技術の提携からくるところの担保というそういうものじゃな…
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○藤田進君 そこで政府に対して若干の質疑、調査をいたしましたが、果してその担保危険についての認識がどうであろうかという点ですが、一応例示されていますものを申しますと、御承知の通り海外投資をしたものが左記の事由により損失を受けることである。それが三つありまして、一つは海外投資の目的たる株式などを外国政府またはこれに準ずる者により没収されまたは収用されたこと、それから第二が旧投資法人が戦争、革命または内乱により損害を受けて解散した場合におい…
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○藤田進君 かつて、今では海外になってしまったわけですが、満州あるいは朝鮮、台湾等に膨大な投資をしたけれども、結局は今日在外資産の補償というものがないものですから、かなり投資に対しては警戒気味ということが、今日十年になってもぬぐい去れないと思うのです。そういう点から言いますと、お説のようにできるだけ、できれば一〇〇%の填補をして、少くとも安心感を百パーセント与えて投資を促進するということは、わが国にとって大切なことだと思います。しかし、…
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○藤田進君 通商局長にお伺いしますが、七〇%までは諸般の事情から許せるということであったと思います。そうですか。
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○藤田進君 でありますから、現在並行して当院で審議いたしております予算関係とですね、あまり競合しない、またこれが修正等しないでも七〇%まではなし得ると、それを大事をとって五〇%で現在提案をしていると、こういうことで、事態の認識としてお伺いするわけです。
第24回 参議院 商工委員会 第14号
○藤田進君 そうすると先ほど参考人の御意見を聞きましても、五〇よりは九〇、九〇よりは一〇〇%、これはよくわかるわけですが、かといって九〇でなければどうしてもならぬとか、あるいは今河野委員の方からでありましたか、五〇では価値があるのか、ないのか、この改正の……、という点ではあまり明確に切り得るものでないだけに、その点がよりベタールというふうに聞えたわけでありますが、その点は九〇という基本的な具体的基礎がない以上、われわれとしてはできるだけ…
第24回 参議院 本会議 第20号
○藤田進君 ただいまの選挙は、その手続きを省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 前回要求いたしました資料がここにありますので、これについて若干質疑をいたしたいと思います。前回貿易の概況と主要問題という資料に基いて政府委員から説明があったわけでありますが、これは要するに、現在の貿易の世界的な事情のもとに、わが国が打つべき主として技術的な見地からの問題が指摘されているように私は思ったのでありますが、そのもととなる今後少くともここ数年の世界の景気の見通しをどのように考えて、このような結論を出したのかということ…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 インド、ビルマあるいはパキスタン等を含む東南アジアが、現在盛んにプラント輸出等によって、あるいはまたその他の産業計画とか、開発計画によって急速な開発をいたしつつあるし、そういうことについてのわが国へのはね返り、ことに繊維等、これらが、日本がプラント輸出をしなければその他の欧州諸国等が入ってくるということもあるし、あるいはまた将来の考え方としては、よりコスト安で良質のものを出すことによって、あるいは新企画によって対抗できるとい…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 出ていればまた後日に質問いたしたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 先ほど提案せられました機械工業振興臨時措置法案に関して資料を一つだけ要求しておきたいと思いますが、昨年の十月に産業合理化審議会において学識経験者やあるいは業界の皆さん方等の意見を聞かれ、この中に機械部会を設けられているようでありますが、これらの政府に対する答申といいますか、その答申案を出していただきたいと思います。以上です。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 現在鉱害に関連して問題になっておりまする金山で、大分県速見郡山香町字下、会社は平和鉱業株式会社第二新馬上鉱山、こういうものがあります。これの被害状況は特に詳しくは時間の都合で申し上げませんが、被害地といたしましては、ただいま申し上げた地点を中心にその周辺、被害面積は約十九町七反、被害農家戸数は五十二戸、こういうことで現地では、ことに農民を中心にいまだ解決をみないでいるわけでありますが、この点について大臣はこのことをお聞きにな…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 それではこまかいことについては局長からのお答えでけっこうだと思いますが、できるだけ大臣の方からのお答えを御答弁いただきたいと思います。まず、最初に、水田の被害というものが一体鉱害であるのかないのか、また旧馬上時代のものか、新馬上のものか、いろいろ分けられているように思います。これについてどのようにお考えであるか。鉱害によるものであるとお認めになるのかどうか、この点について伺いたいと思います。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 ところが毒性のないということも、現地でそういう議論もあり、大分県農事試験場の派遣を求めて二回にわたり分析をいたしました結果は、硫酸塩が含まれていて、これは非常に酸性度が低くてその程度はいろいろ問題はあるようですが、いずれにしてもその試験の結果は、やはり有害な結論が出て、従ってその措置として廃液の措置がとられてきた。たとえば廃止堆積所を作らせるとか、そのほかいろいろありますが、事実からいって現在の新馬上鉱山の金山のやはり影響で…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 ところがこの金山は二月から始めていて、そうしてその後操業認可がされている。仮認可といいますか、その過程にかなりの、今申し上げた被害状況がここに出てきたわけです。そういう点は鉱山保安関係から見ても完全な保安対策が立てられ、しかる後にいいならば認可するということでなければならぬと思うのです。それがどんどん認可なしに仕事をやって、被害が出て問題になると、追ってこれに仮認可というようなことで操業させ、そうしてその後被害が出て問題にな…
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 それでは、この鉱山がいつから操業を始め、認可はいつしているかについて、その記録があれば明確にしていただきたい。
第24回 参議院 商工委員会 第11号
○藤田進君 私のところにある資料によりますと、六月から仕事はやっているようで、そして十二月になって仮認可というのが現地に行っておる。六カ月間は大体全然認可なしに仕事をやっておる、こうなっておりますが、その点は食い違いがあるように思いますが、その点どうですか。