藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 お確かめにならなかったようでありますが、昨日は衆議院議長に参議院議長はお会いになったのですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 衆議院議長は当院にこられて、そうしてどなたかお会いになったのじゃないですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 確かめてないとすれば、これから確めることを……。われわれとしては、今回に関する限り一週間も前からその問題を審議されておる。本日の本会議で会期延長を議決したいということを添えて意見を徴せられたわけです。意見を徴せられた以上は、当院としては、今回のように先例にもない、それを破って異例な措置をしなければならならぬということになれば、異例な措置をする理由というものがあるはずなんです。十七日まで会期ですからね。その点については非常に私…
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 関連ですがね。これは過ぎたことについてどうもあれなんですが、ことに委員長自体の院の役員としての意見を聞くのであって、代理が出て行って、ここに議長が正式に報告せられたほど重大なことで、会期延長は一つの要素、手続上これがきめられておるので、議長は求められたわけですが、たまたま自民党の人が来れば最大限の延長、社会党が来れば延長の必要ない、こうなっていますよ、これはどう見ても。商工委員会の阿具根理事が来れば、おそらく彼の感覚では延長…
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 その点は建前から言えば、立法府に対して会期延長を要請する立場としては、現実に案件を提案して、そうしてあと立法府がこの審議についてはどうするか、提案されたならば、これが必ず可決ないしは否決をしなければならぬということではない。場合によっては、案件によっては継続審議とする場合もあります。これは一般的な議論ですが、いずれにしても、一つのある種のものを予想して会期を延長するということは建前としてとるべきではないのです。現実に案件が出…
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 提案者に質問……。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 それでは提案者のお気持としては、衆議院が延長したいという意思を持って議長が本院の議長に対して相談を持ち込んだので、そこでとにもかくにも衆議院がそういう意思であるならば、参議院としてはそれに応じようじゃないか、こういうお立場の提案でございますか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 そういたしますと、その理由の中には、先ほど指摘されたように日比賠償の問題が追って出てくる予定であるから、この案件についてはかなり長時日を審議に要するというのも会期延長の大半の理由になるわけでございますか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 日比賠償の問題に関する限りは、現在のところ仮定の問題だと思うが、そう考えませんか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 そういたしますと、仮定の問題について立法府が事を決した場合に、もしそれが出てこない場合にはどうなりますか。これも仮定の問題とおっしゃれば、これは仮定の問題は初めからやっておりますから……どうします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 仮定の問題ではない、閣議をやるということはきめておるというが、やるということは予定でしょう。これはやってみなければ……。やるということは予定でしょう、言葉をかえて言えば……。予定なのです。要するに仮定なのです。その予定が非常に確実性、信用のあるものかどうかという問題になる。
第24回 参議院 議院運営委員会 第47号
○藤田進君 私はこの会期延長については反対をいたします。 その第一の理由は、まず憲法で定めておる百五十日という会期は、最大限これは尊重されなければなりません。会期は一つの土俵だと言われておるように、やはり提案せられたものについては、御承知のようにおのおの賛否のあることは当然でありましょうし、重要案件になるほど、審議そのものが、審議継続あるいは審議未了、これらも含めて議院としては自由な態度がとり得るわけであります。わが国の国会は会期を定め…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 ただいま事務総長から報告があったわけでありますが、ここに官房長官がお見えいただいておりますので、その間の事情について若干補足の説明をいただきたいと思います。ことに日比賠償に関する件を中心として理由にあげられておりますが、これらの点等ももう少し明確に、新聞などでは若干報道としては拝見いたしておりますが、果して予定通りお帰りになり、その後、本院に回って参りまする日程等の御説明もいただきたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 現在モスクワで行われておりまする北洋漁業に関する問題を中心といたしまして、日ソ間にある種の協定がなされるやにも聞くわけであります。これは詳しいことはともかくといたしまして、この協定は少くとも十七日あるいは十五日、ころには、出発ないし日本に到着せられるという情報等もあるわけであります。この場合、本国会との関連についてどのように政府はお考えであるのか、新しく認められるものは日比賠償に関する件のみなのか、これらの事情を詳しくお伺い…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 現在行われております日ソ漁業交渉の内容なり、これが締結に関する形式的な問題等の似ているものはありましょう。まだ詳報が入ってない段階でありましょうが、しかし、この漁業交渉の結果結ばれた形式は、いずれにいたしましても、その協定が国会の承認を求めるべき案件なのか、そうではないとお考えなのか、その点をお伺いいたしたいと思って、先ほどの質問をいたしたのでありますから、その点重ねてお伺いいたします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 御用意がないとすれば、会期延長に関して、日比賠償のみならず、他の案件もあるかどうかという点も調査いたしたいのでありまして、本日御用意がなければ、明日あるいは月曜日において確答いただくように、ぜひいたしたいと思います。 それから次でございますが、会期延長の要請につきまして、政府の与党であります自由民主党とのお話し合いでは、どういうことになっておりますか。私ども当参議院において受けております感じからいたしますると、与党の皆さん方…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 二院それぞれ事情は違いますが、今度の参議院におきます事情は、通常国会の中でも、特に通常選挙を控え、しかもきわめて近い日に半数の資格を失うという、いわゆる六月三日の任期満了という時を控えまして、それぞれ半数の議員においては、言うと言わずの違いであって、選挙に対七てはかなり神経を使うことは無理からんことであると思うのです。そういう時期において、かって例のない、ぎりぎり一ばいまで、これは後ほど、違えば訂正していただきたいが、六月三…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 そういたしますと、今特殊な事情についてはお認めになる、参議院の構成に関する基本問題ですから……。これは選挙の期日等、広範になるので差し控えますが、いずれにせよ、通常選挙の結果は、重ねて当選せられる方も多数もちろんあるのでありましょうが、しかし法律的に見て、一たん任期が中断いたしますと、新しく当選せられるわけで、これは参議院の運営といたしましても非常に遺憾な事態ができるので、すみやかなる臨時国会ということが必要になると考えられ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 その会期延長は、どの程度延長すべきだという具体的なお考えがあるかどうか、もしあるとすれば、与党はどのような政府に対しての連絡があったか、明らかにしていただきたいと思います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第46号
○藤田進君 ちょっと関連して。河野代表が全権に切りかえられるかどうかということにも、かなり密接な関連を持つようにも思われるのでありますが、昨日現在までは、私どもつまびらかではないが、まだ全権としての要請にこたえられていないというふうに伝えられております。この点は政府としては、全権としての扱いで切りかえをなされたのか、あるいはいつごろなされようとするのか、その間の事情をお伺いいたしたいと思います。