藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 異議ありません。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 委員部長にただしますが、今の点は、地方行政委員会で非常にもんだ結果、今日まできている事情は皆様御承知の通りですが、地方行政 委員会においては、円滑に、かつ、全会円満にこれが決定されているのかどうか。 それから委員部長答えられなければ、松岡委員長に伺わなければならぬが、まず、委員部長が答えられるとするならば答えていただきたいのは、二十八日ということになれば、本日は二十一日、その後新聞広告その他ずっと日程というものがあるだろうと…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 明日の朝刊に掲載し得るということになれば、本日申し込んでもなかなか問題だと思うが、委員部においては、さすがにちゃんと事前に手回しをして、一応二十八日にしてあったのですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 いや、今回の場合は、僕の考えでは、明朝の朝刊に載るということは、よほど困難じゃないかと思うのだが、今まだきまっていないのですけれども、きまろうとしているわけですから、どうなの、自信があるのか、ないのか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 その責任の裏づけとしては、多少その新聞広告社等については、当ってみて、それは何とかしようということになっておりますか、どうですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 大丈夫かと思うと言うけれども、これは二十八日というせっぱ詰っているわけだが、どうなんです。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 本日、議長は登院せられておりますか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 これはどうですか、通常議運には、本会議が特にあるのだし、出られるわけですね。何かあったのですか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 議長、副議長が出席の上で議運は開かれておりますので、一つ自後、そういうふうにしていただくように、たまたまおいでなんだから直接お願いをし、かつは議運委員長においてもその手配をされたいと思います。 そこで、昨日議運理事会で若干の点についてはただし、そしてその事態をある程度つかんでおりますが、しかし、いまだ不十分でありまするので、この際ただしたいことがあります。 それは、昭和三十一年五月二十日、参議院議長松野鶴平、宛ては衆議院議長…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 いや、私のたたしております点は、議題に諮ったとか、そういうところまで参っていないので、法規上どの条章に従っておやりになったかという質問をいたしましたところ、そういう法規に沿う必要はない、自分のいわば真心でやったということでありますが、議長の地位は、公法上のこれは地位だと私は思うのでありますが、議長はどのようにお考えでありましょうか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 いや、私がお尋ねしているのは、その公法上の地位をお認めになる以上、議長という公法上の職権を行使する場合は、常に法規に照して、その例にのっていなければならぬと思うのです。私行上の問題はこれは別であります。ここにお尋ねいたしております点は、参議院議長対衆議院議長という、いわば院の代表者がそれぞれ干渉し合う問題であります。こうである以上、これはやはり憲法なり、国会法なり、参議院規則に照らして相談していかなければならぬ。それが要する…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 そこで今回のこの御処置は、国会法、参議院規則に照らして、どの条章に該当するのか、この点をお伺いいたします。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 結局あれですか、議長の公法上の職権を行う場合に、国会法あるいは参議院規則等に沿って公人は動くということについてお認めになったのだが、しかしあの場合は非常事態だから自分の考えでやった。その非常事態としての認識に立たれたのかどうか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 今、事務当局の答弁にもあるように、一応議長が行動される以上、それぞれの規定、法規に照して、これに矛盾しないことが必要なのであるが、今回の議長の措置は、議長の答弁からして、そういうものとは一応別個に、非常なる……非常な程度はあろうけれども、というセンスに立たされた行動だということがわかりました。 そこでこの申入書を見ますると、これは写しでありますから、原本がどのようになっているか知りませんが、通常行われる院の文書というものは、…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 そこで十七、十八日両日にわたりということで、五月二十日、前日の十九日は何もなかった。いわば事態は過去の問題になっているように見えますし、実態においても十八日、十九日、昨日の二十日と、さして問題は実はなかった、現実における状況は、委員会室における状況は……。ところが十九日だけが抜けて二十日の日に申し入れになった。二十日の午前九時ごろでしょう。寺尾参議院副議長が釜谷衆議院議長の自宅を訪れ、これを手交したというふうに私は聞いておる…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 今、議長が言われた通り、まさに日ごろの藤田は、議長の立場はまことに善意であると実は信じ込んでいたのですが、意外にも今度これなので、実は議長も観察されるように私も失望しつつある。この失望をできれば回復したいと思っているわけで、決して議長には従来とやかくは申し上げておりません。今回のこの件に関しては、ただいまの御答弁にもあるように、十七日、十八日、十九日がとんで、二十日の午前九時に申し入れた。これは十七日、十八日の事態に徴して、…
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 ないのか、あるのか。
第24回 参議院 議院運営委員会 第53号
○藤田進君 それでは質疑は私としては終りましたが、この事態をずっと静かに考え、将来の運営等を検討いたしてみますると、これはそう簡単なものでないことを深く思うのです。われわれ議院運営委員会、そしてしばしば開かれる、これは、去る日曜日も、特に議運理事会は公報に載せて開いております。これらは、いわば議長名において、すべてその結果は行われているといっても過言ではないくらい、参議院議長松野鶴平という名において、その議運の決定の結果は実行されておる…
第24回 参議院 議院運営委員会 第52号
○藤田進君 これは本委員会に上程せられて質疑を継続中に、衆議院の審議が停滞しているという情報もあり、そういう点からこれが一時審議を保留をしていた案件だろうと思いますが、その後、衆議院その他の事情から待っていたかと思いますが、この際それらの事情を承わりたいと存じます。また、資料等について変更部分があれば、その変更部分をお示しをいただきたい。
第24回 参議院 議院運営委員会 第52号
○藤田進君 私の質問に対する官房制長官の御答弁によりますと、長期にわたり保留停滞いたしておりました本案、特に大池君に対する衆議院の事務局内における汚職等について、その事実はよくわかっていないということのようでありまするが、本日のところ、これを保留せられて、次回以後に審議を継続されるように願います。