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日本社会党参議院
総発言数
6,738 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 その適当であるという唯一の結論、理由がつまびらかでない。全然これはわからないわけで、私どもそれがなるほどということであれば、それらも勘案の上で、この副議長問題は、将来働いてもらわなければならぬ副議長でありますから、円満に選任をいたしたいと思うわけでありますが、緑風会からぜひ出すべきであるということに立たれたわけですね、なぜ緑風会から出さなければならぬということであったのか、お聞きしたい。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 それは緑風会さんの協力を得るという目的でお出しになったが、社会党の協力は、それでは得ないということの立場に立つわけですか。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 いや、支障があるとか、ないとかいう議論ではない。やはり明朗に事が運びませんと、議会の運営というものは将来うまく行くわけがありません。今言われた緑風会への副議長推薦方の強い御要請、腹からの御要請は、これは絶対多数でないから緑風会の協力を得る意味において、便宜副議長というこの地位を協力の具に、道具に使ったということになりかねないのだが、そうだとしても、そうでないとしても、しからば社会党の協力を得ないということを、もうきめて、緑風…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 そういうお話になったことは判明せられたわけですが、その理由なんです。なぜ熱心に緑風会にやられなければならなかったか。これは天下に明らかにしなければなりませんよ。副議長という公的な役員に対して不明朗な取引が行われてはなりません。これは、社会党は公然、明朗に、議運の理事会に正式に提案をし、しかるべき代表が各会派を訪れて、全会派を訪れております。それ以外に裏門のそういうことをやっていないし、また皆さんから疑義があってただされれば、…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 この点は、政界において最も慎しむべき事柄を正当なりと信じて行い、かつ現在さように説明なされておるわけであります。多数派工作のために、いやしくも院の役員であるこの重要なポストが、多数工作の具に供せられるということを許されることではありません。それはあるいはゴボウ抜きをやるとか、かっては政界を毒したものだ。そういう考えで、これは私の表現があなたの気に入るようにいかないかもしれないけれども、その趣旨を言いかえれば、そうなのです。多…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 これは緑風会さんにお願いをすることによって、過半数でない……、さっきのを、もう一ぺん復習してやる以外にありませんが、あなたのおっしゃる要旨は、絶対多数でない。過半数でないので、緑風会さんの協力を得て議会の安定をはかりたい。絶対多数でないというのは、これは何を言っているのか。単なる観念論じゃなくて、数字をあなたは言っているのですよ、絶対多数の数字、百二十二ですか、今これは過半数でないから緑風会さんの協力を得て、そうして議会の責…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 それは、申し入れはそうです。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 しからば緑風会さんの方へ副議長ということの慫慂を強くせられたということは、これはとりもなおさず、議長も副議長も自由民主党から出すことは、適当でないと考えていたのでしょう。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 そこでそうなると、協力関係というものを、どうあなたは実体として考えているのか。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 そうすると、社会党ならば副議長を出しても出さなくても、あれはまあどうせ協力しないのだからと、初めっからあなたはそういう主観に……、あなたじゃない、自由民主党は立っておるのですか。衆議院においても現在はどういう姿か御承知の通り、参議院の過去の経過から見ても御承知の通り……。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 そうすれば、私が先ほども申し上げ、先般来申し入れている第一党、第二党というその基本的考え方については、どういう見解を持っておりますか。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 ここで事務当局から資料を出してもらいたいと思いますが、明治憲法まではさかのぼらぬが、新憲法になって、参議院が構成せられて以来の議長、副議長の大体の所属会派、同時代における……、これをどのような状況にあったか、提示していただきたいと思います。

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 それじゃ、私どもは緑風会さんに対してとやかく言うのじゃなくて、お聞きの通り、緑風会さんはさすがにお断わりになっているので、いわばほめていただけるような発言を今までしてきたつもりなんですが、それが慎しまなければならぬというので、どの点なのか、ちょっとこの点は重大なので、速記もついておりますので、どの点をわれわれが慎しまなければならぬのか、私どもとしては、今ほど来お聞きの通り、こちらの方では緑風会の協力を得るために副議長という地…

日本社会党1956/05/09

第24回 参議院 議院運営委員会 第45号

○藤田進君 先刻来、副議長の辞任に伴い、これが選任について、主として与党である自民党のお考え並びに従来まで緑風会その他の会派との折衝事情等について確かめたわけでありますが、これは要するに明らかになったことは、私どもが最も心配いたしておりましたところの議長を補佐する重要なポストが、ややもすると多数派工作なり、いわば、そういう議会の安定と称してなされているようにうかがえる点は、まことに遺憾と思います。しかし私どもはまだこれから一つ、各会派と…

日本社会党1956/05/04

第24回 参議院 議院運営委員会 第44号

○藤田進君 その弔詞は、それはどういう方法でお贈りしたのですか。

日本社会党1956/05/04

第24回 参議院 議院運営委員会 第44号

○藤田進君 この締め切りは、根拠の法規は何ですか。

日本社会党1956/05/04

第24回 参議院 議院運営委員会 第44号

○藤田進君 それは場合によっては、十日というラウンド・ナンバーじゃなくて、八日とか、あるいは六日ということも考えられるわけですが、ぎりぎり一ぱいのところで、少くとも何日間あれば、以上のような障害があろうとも処理できるものであるか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党1956/05/04

第24回 参議院 議院運営委員会 第44号

○藤田進君 これは各委員会に、議長が請願表に基いて付託するということになるとすれば、実際は各常任委員会でいろいろ法案をかかえておるわけで、あるいは委員会によっては、地方行政のごとく現実に法案がいまだ多数はない、衆議院からも送られてきていないという、それぞれの実情があるわけで、こういう際には、場合によれば各委員会のそういった実情を開く必要はないのかどうか、そういうものは院の運営として、他の委員会に関連があろうとも、やはり議運できめていいの…

日本社会党1956/05/04

第24回 参議院 議院運営委員会 第44号

○藤田進君 会期問題との関連について、二、三従来のやり方、先例等も伺いたいのですが、今期国会も十七日である、それがために今出されている案としては、その十日前に締め切るということのようでございますが、これは会期が延長になった場合に、それも一度ならず再度の延長ということもあり得るわけで、そういう場合には、あらかじめ大幅な、大幅、小幅のどちらか、いろいろあろうと思いますが、いずれにしても通常大幅と言われている小刻みでない、一日、二日延長でない…

日本社会党1956/05/04

第24回 参議院 議院運営委員会 第44号

○藤田進君 そうすると、今の提案は、どこが提案されたのでありますか。